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もうひとつの世界 杏編
待ちに待ちました杏編!!!
個人的に一番好きな杏の物語ですよ
しかしクオリティが智代より落ちているような…。
さて冒頭から椋が朋也に告白します
今までただの友達程度にしか見ていなかった椋
しかしお互いを知るための時間を友達としてではなく
恋人として過ごそうと朋也は椋の返事にOKを出します
それから椋と同じ時間を過ごして行きます
登校時、昼食時、休み時間…
お互い楽しそうに時間を過ごしているように思えます
そしてある休日
その日は椋とは出かけていない朋也は
杏を見かけて声をかける
そして公園のベンチで椋とのことを聞かれる朋也
しかしまだキスをしていないことを知った杏は
朋也にキスの練習をさせてあげると提案する
そしてキス寸前まで近づくが
杏は寸前でやめてしまう
もちろん練習なのですから当たり前ですが
別れたあとの二人の様子が少し悲しそうです
しかしそれだけでは終わらない
その練習のキスが誰かに見られていたようで
翌日校内でかなり噂になってしまう
それを春原に聞いた朋也は否定し
付き合っているのは椋のほうだというが
春原は椋よりも杏との方が合っていると言う
その時杏が朋也達の下に現れるが
用があるのは朋也ではなくて春原のほうだ
もちろん噂を聞いている
その後別れた朋也は
椋に会うが
声がちゃんと耳に入っていない模様
そして中庭のあたりを通った時
杏が春原にキスをしようとしている現場を見てしまう
しかしそのキスは春原が止める
まるでそうしなければならないような杏の様子を見て
なにやらおかしい杏に春原は
本当は朋也が好きなのではと問いかける
そしてそこへ朋也が現れる
その後春原と二人になった朋也は
杏が噂を聞いて自分と付き合おうとしたのではないかと話す
もちろん朋也が全然関係のない人と付き合っているならそんなことはしないのだろうが…
翌日朋也は遅刻をしてくる
そこへ杏が声をかける
昨日の様子とは違い明るい杏は
いい訳ぽく朋也と椋が羨ましくて彼氏でも作ろうかと
春原に声をかけたという
しかしそれに朋也はそんな理由で彼氏を作るのかと声を荒げるが
それに杏はそっちこそ関係ないと否定するのだった。
杏のことがあり
なにやら気まずくなった朋也と椋だが
椋は勇気を出して朋也のことを名前で呼ぶ
そう呼んでみたかったという椋に
朋也も椋と呼び返すのだった
そして次の日
その日はデートの予定だったが
雨が降りずぶぬれになってしまう朋也
春原の所にでも行こうかと考えている朋也は
その時ボタンを見つける
そのボタンを追っていくとそこには杏がいた
杏もずぶぬれになっていた
その杏を気遣おうとする朋也だが
杏は朋也を必死に近づけさそうとしなかった
椋のことだけ考えていろと
しかし様子のおかしい杏に朋也は近づき捕まえると
杏はこれ以上自分に優しくしないでと話し始める
告白したかった
でもそうすることで友達ですらなくなってしまったら
もし告白が成功しても今度は椋が悲しんでしまう
だからいっそ告白なんかしない方がいいと語る
でも今は後悔しかない…
なにかを言おうとする朋也だが
杏は自分は藤林杏だから椋ではないと朋也が言おうとすることを否定する
そして最後に「ばいばい」といい朋也の元を去っていくのだった
翌日
朋也は今の現状を春原に話していた
春原ならどうするかと問うが
両方ゲットするとかふざけたことを言ったのを言葉で威嚇する朋也w
そして春原は朋也に語る
めんどくさくても両方と距離を置くことは許されない
どっちにしろどちらかを傷つけてしまうのだからと
そして最後に春原は言うのだ
朋也の悩みは贅沢なのだと
そりゃそうですよねw
そして放課後
教室に椋を呼び出した朋也
椋になにかを言おうとするが
椋はそれを言わさないために
自分のことを語り始める
杏が誰をみていたのか
そして姉に勝ちたいと思った椋は
自分の気持ちを打ち明けることで杏の気持ちを引かせてしまった
だけどそれでも朋也と一緒にいたい
そのためなら杏のようになるという椋だが
そうじゃないと否定する朋也
そんな朋也に椋はかけよりキスをして去っていく
そんな椋に朋也はなにもできずただ立ち尽くしていた
翌日椋は学校を休んだ
それを見ても朋也は机に座つづけていた
そして放課後がやってくる
教室で一人になった朋也の元に
いつの間にか椋がいた
それに気づいた朋也は語り始める
椋と付き合い始めて
人に必要と思われる喜びを知った
それは嬉しかった
しかし自分は最低のことをしてしまった
椋といながら違う人を見ていた
それに気づいてから黙っていたこと…
そして自分が好きなのは椋ではなくて杏だと告白する。
それを聞いた椋は「朋也」といい駆け寄る
その泣き顔を見た朋也はそれが椋ではなくて
髪を切った杏であることに気づくのだ
髪のことを指摘した朋也に
杏は泣きながら椋が逃げるなと自分の背中を押してくれたことを話す
同じ人を好きになったのだから
どの道どちらかが傷つくことになるのだ
なにもかも遅かった
だけどもうこれからはそんなことはしない
椋も杏も…そして朋也も
そして杏は改めて朋也をまっすぐ見て告白する
朋也が好きということを…。
後日改めて朋也は椋に謝ろうとするが
それを椋は止める
謝られてしまうとそれまでの時間がなかったことになってしまう
悲しかったこともあったけども
それを思い出としたい
だから謝らないでほしいという椋に
朋也はありがとうと返す。

その後
少し髪の伸びた杏とは恋人としての時間を過ごす
その帰り道杏は朋也に問うのだ
もしかしたら自分とではなくて椋の方が居心地がよかったのではないのかと
それに対して怒るぞという朋也に怒ってという杏
そう思われることで自分が好きだということを認識できるようだ
屈折しているなという朋也に
今度はストレートにその気持ちを伝えるためにキスをする
そして朋也の腕に抱きつきながら
再び歩き始める二人
夏はまだ始まったばかり…
さて杏アフターですが
尺の問題もあるのでしょうがないですが
少々駆け足な感じでしたね
それにしてもよく30分に濃縮した感じです
さすがは京アニといった所でしょうか
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タグ:朋也 杏 椋