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第12話 わたしの、最高の友達
2話連続後半
果たしてどのような結末になるのか
そしてまどかが魔法少女になるということは
なにか願いが見つかったから…
まどかの願い
それは過去未来の魔女になろうとしているものを救うこと
それはすべての因果をまどかが全て背負うことなのだ
そうすることでほむらさえも救おうとする
その願いを叶えてまどかは魔法少女になり
ワルプルギスの夜さえも発生しないことになる…
しかしその代償としてまどかは宇宙を作り変えるまでの存在に
もうまどかは存在自体認識されない状態になってしまうのだ
悲しむほむらだが
まどかは微笑みそして今の存在になることで
ほむらが今までやってきたことを知る事ができた
最高の友達だとほむらに伝え
そしていつでも傍にいると
ほむらに自分のリボンを渡しその存在を昇華させていく
まどかの願いは確かに叶った
て全ての過去未来の絶望という名の魔女は存在しなくなる
そして…
そこはまどかのいない世界
ほむらは魔法少女として存在していた
しかし倒すのは魔女ではなく魔獣
キュゥべえでさえ魔女というシステムがあったことを知らない
もちろんまどかの家族はまどかがいたことさえも知らない
でもそれでもその存在になにかしら感じるものはあるみたいだ
そしてほむらは戦い続ける
まどかがもたらしてくれた今を生きるために…。
なるほどこういう結末に到達しましたか
たしかにある意味こうするしかないような結末ではありますね
ほむらが助かるというかループを無くすためには
まどかが生きてワルプルギスの夜を越えなければならない
なら魔女の存在自体がなくなれば
それが解消しますからね
まぁ色々報われない人もいましたが
ほむらにとっては一応救われた感じでよかったですね
まぁ切ないのですが…。
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