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第23話 本気
ステルスモモ本領発揮
このまま桃子がトップで終了するのでしょうか?
ステルスモモの能力により場の全員が桃子の牌が見えなくなる
智紀が再び振込み
久もそれを警戒した打牌で
自分でツモ上がるも流れは完全に桃子のもの
一方咲はまだ一度も上がれず戸惑っていたが
合宿での久の言葉を思い出す
そして自分に課せられた課題のことに
それは場の空気以外で場を見ること
ネット麻雀を通じてそれを特訓した咲はようやくそれに気づき
桃子の打牌が見えるようになる
そこからポン
そして入った牌からカンをし
リンシャンを上がるのだった
その手一つで跳満の手でぎりぎり逆転で対局を終える
久に咲は合宿の成果があったと話し
お礼を言うのだった
そして最後の対局が開始する
どの席もなにげに豪華メンバーですね
特に久、福路、透華、ゆみの席はある意味頂上決戦ですね
そんな中咲はとうとう個人戦から登場した南浦数絵と対戦です
果たして咲は数絵を交わして全国へ行く事ができるのでしょうか?
各対局で場が進む中
咲の席では風越の吉留が一人抜け出る
咲はまたカンができない場が進む
なにげに藤田プロはまたゆみが鶴賀の部長だと勘違いw
そして咲の対局で南場に入る
って風が吹いた途端結んでいる髪が解けるってw
ポニーテールのままの方がいいよー
南場に入り南浦の支配が始まり
一気に減っていた点数を回復する
しかしそれでも咲はまだいきいきしていた
そして南3局
咲は安い手だけどとうとうリンシャンを上がる
だけどそれは団体で全国を決めた時と同じ流れなのだ
そしてオーラス
南浦は自分の打牌で咲にカンを鳴かせなかったことで
勝ちを核心するのだが
咲は最後の最後で暗カン
そしてリンシャンを上がり
なんと逆転トップに
そして他の対局室も次々に終了していく
和がいた対局では和が最後に逆転
一方久の対局では
オーラスで久は最後の最後で待ちを九満単機に切り替え
ツモ上がりトップに
そして最終結果は…
福路はこれまでの成績から最後の対局の影響を受けても
トップのまま維持
そして2,3位は和と咲が全国行きを決めるのだった
久は最後の最後手を変えなかったら
咲を巻くっていたのでしょうけど
しょうがないといえばしょうがないのかな
そして久は福路に全国おめでとうと握手をするのだった
そして表彰式
なにげに悲惨なのが龍門渕ですね
結局団体でも個人でも全国行きを決めれなかったからねー
そんな中久は団体にしか興味がなかったけど
個人戦も楽しかったと対局を振り返るのだった
さて個人戦も終わり
あとは全国でしょうけど
もうすぐ2クールも終わりなので
全国編は2期とかになるのでしょうかね。
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