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episode II-IV skewer
朱志香の部屋が閉ざされ
そして入るとそこには朱志香しかいなかった
鍵は使用人の5本のみ
ということでこの場にいない嘉音が疑われるが
朱志香が嘉音の鍵を持っていたことから
その容疑はとりあえず解かれる
でも以前使用人が怪しいということだけは変わらない
それもベアトリーチェに赤い文字で
この部屋に入る手段が扉からだけだと断定されるのだった
その後居間へ戻った戦人達
そこで楼座は話があるからと使用人達を部屋の外へ追い出す
それは使用人が全て犯人かもと思っているからだったのだ
さて使用人達は調理場へ雑談していると
そこへなんと怪我をした嘉音が現れるのだった
嘉音は虫の息で楼座が犯人だと告げる
部屋へ運び嘉音の手当てをする南條
その間も楼座を犯人だという嘉音の様子に
紗音はどこかへ向かう
そこはなにやら倉庫のようだが
さて嘉音がいる部屋では
突然嘉音が立ちあがり
なんと自分の怪我を抉るようなことを始めるのだ
その異様な様に驚く面々
そんな中紗音が戻ってくる
くもの巣がついたハンカチを持って
そうこの嘉音は嘉音ではない
ハンカチを近づけられ
嘉音は己の刃を振るうと南條と熊沢さんがその刃により絶命してしまう
それから郷田の力とくもの巣の力により
なんとか嘉音のような別の者を退けることができたものの
その姿形はすでにそこにはなかった…
完全ファンタジー状態w
さてこの状況から
戦人は犯人が人間の仕業だと論破することができるのでしょうかね。
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