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第八幕 狼と蠱惑的な旅人
港へやってきたロレンスとホロ
その雰囲気を楽しみつつ
結局酒を飲むことに
そこでロレンスは港の様子をホロに聞くと
なにやら税と積荷のことで色々な場所でもめているらしい
酔ったホロを宿屋に置いて
一人空いた酒場に行くロレンス
そこで酒場の娘ヘレーナにしっぽ料理を頼むのだが
仕込み中とあり少し時間がかかるようだ
そこでヘレーナに勧められ少し酒を飲んで行く事に
もちろんただ飲むだけではなく
情報を聞きだすためなのだ
酒だけとは違う金を払うと
ヘレーナは街の情勢を話し出す
まずは誰でも知っていることから
そして顔を近づけたヘレーナは
外の商人のことと
十中八九外のその商人達への毛皮の買い付けは阻止されるということを聞くのだ
それにしてもロレンスは意外にモテますねw
しっぽ料理を持って帰ったロレンスは
ホロに包みを開けずになんのしっぽなのか当てたら
夕食に好きなものを食べさせると約束する
迷うホロだが
どうやら以前の記憶が蘇りそれに気づくのだった
それにしても今期はほんといちゃいちゃしますね
眠りについたホロをおいて
ロレンスは宿屋の主人アロルドと再び話をする
そしてニョヒラの話を聞くと
どうやら今年はそれほど道は険しくないようである
しかし馬を途中で長毛種に乗り換えることを勧められる
馬屋に一頭いた馬の持ち主に話を聞けるように通してくれるらしい
そしてアロルドにいつまで留まるのか聞かれ
50人会議が終了するまではいようとしている事を伝えるのだが
どうやら会議は相当長引きそうだということを耳にする
しかしそこからのロレンスの言い回しに
アロルドは笑い宿に泊まった回数を聞かれ名前を聞かれる
ロレンスは名前を答え握手をするのだった
そこへ突然フードの商人がやってきて
アロルドが3度目にロレンスに話をしたことを指摘する
そして少し話さないかとリゴロのことを持ち出すのだった
暖炉の前にやってきたロレンス
警戒するロレンスの様子を指摘するフードの商人はそれを指摘すると
ロレンスは女の商人は珍しいからと答える
女だと見抜かれたことで
フードを脱ぎ自分の名前をエーブ・ボランだと自己紹介をする
どうやら気に入られたみたいだが
その理由を尋ねると
アロルドが気に入ったからだという
それともう一つ
それはホロと共に一緒いることからだった
そしてリゴロのことを聞く事に
どうやら正面から会いに行っても会えないということを聞く
そしてリゴロへの紹介をしてもらえることに
その紹介料は自分とおしゃべりをしてくれること
自分が女だと判って普通に話せること
それも商人が相手なら多少の金貨よりも価値があるという
そしてホロが嫉妬しない程度ならと握手を交わすのだった
さて今回はまだ平穏を保っていましたが
そろそろなにかありそうですね
50人会議もなにやらきな臭い感じですしね。
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