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第25話 とらドラ!
いよいよ最終回
一体どういう最後を迎えるのでしょうか?
竜二が危篤らしいという連絡を受けて
急いで実家へ向かう泰子
そして実家へ着いた泰子は
そこで元気な竜二に再会する
その後ろには両親が
そして泰子に竜二を元気にでっかく育てたねと声をかける母親の言葉に泣き崩れる泰子だった
どうやらそういう嘘を着くことで
泰子が現れるということを確信した行動だったみたいですね
その後泰子と少し話した竜二は
大河と同じ部屋で寝ることに
その時大河は部屋の電気を消してという
そして大河は窓を開け夜空を見上げる
そこで竜二はみんなここから始めればいいんじゃないかという
それはすべてだ
自分達のことも親達のことも
どうせ幸せになるならみんなで幸せになりたい
それを聞いた大河は
とりあえずしておこうかと
布団のシーツをかぶりベールの代わりにする
そして簡単な結婚式を行うことに
竜二はそこでどういう言葉を言えばいいか迷う
それに大河はやっぱり約束はいらないと言い出す
しかしそれは否定ではない
虎と竜は並び立つものだ
だからそれだけでいいというのだ
それを聞いた竜二は大河に近づくも
あわてているのを見抜かれ大河にそれを指摘されるも
そのまま大河の唇にキスをする
そしてそれを繰り返す二人。
翌日3人で家へ戻る
帰りの電車の中大河は
行きはは二人だったのに
帰りは三人と一羽だからおかしいという
しかし竜二は泰子が嘘をついたら飛んでくると確信があったのかと尋ねる
それに確信があったわけではないけど
うまくいかないとも思わなかったと話すのだった
家に着いた3人
そこで大河は自分に決着をつけるために
1人家へ戻る
そして着いた自分の家の中には誰もいなかった
その時携帯の着信に気づく大河
そこに入っていた母親からのメッセージを聞いた大河は
母親が子供じゃないかと気づくのだ
そして大河は気づく
自分はずっと誰かに愛されない
それは逃げていただけではないかと
そして大河は夜空を写メールに取り
逃げないために一人どこかへ行く
竜二へメモを残して…
翌日
大河が学校にはこなかった
そして告げられる大河の退学
それを信じられないクラスメイトは
大河にメールを送るのだ
一人廊下を歩く竜二の元に実乃梨がやってきて
竜二を殴る
それでも言い寄る実乃梨を止める北村
しかし竜二にも理由があったのだ
それは自分を信じて出て行った大河の想いに報いるために
自分はただ待っていることしかできないのだと話すのだった。
誰もいなくなった大河の部屋にやってきた竜二
そこでキチンと畳まれた制服を見つけるも
その傍にあった荷物から
もって行かなくてはならないものを見つけるのだ
そこには生徒手帳が
そこにはさまれた北村とのツーショット写真
とその下にあった自分との写真を見つけ
ドジだとつぶやく
そこへ大河からメールがやってくる
そこには好きだと言われていないという内容のメールが
亜美には言っていた言葉だけども
大河自身にはぜんぜん言っていないことに気づく竜二を見ているかのように
もう一通メールがくる
それにはドジと一言…。
その日クラスメイトに大河からのメールがやってくる
クラスメイトに送られた写メール
それは夜空のもの
それを解説する実乃梨
それは見守るとかではなくて
がんばるということ
今は見えずともがんばれば
光り輝ききっと見えるようになるのだと…
そこで亜美がクリスマスの星を撮ることを提案する
そしてそれを探すことに
探している時亜美と二人になった竜二
そこで亜美は大河のことを話す
一見ぜんぜん違うように見えて
実は大河と亜美が一緒であるということを
そしてそこへ実乃梨が
大河の星が見つかったとやってきて
全員で写真を撮るのだった。
竜二は一人以前大河と約束した場所へ立つ
自分と大河は竜と虎
それは常に一緒に並び立つもの
今そこにいなくても
だからこの気持ちは壊れないと竜二は歩き始める…。
そして月日は流れ卒業式
それぞれの場所で卒業をかみ締める
北村は卒業したらアメリカへ
能登は麻耶と少し進展したのかな?
そして竜二は教室に大河の姿を見つけ走り出す
ついた教室
そこには誰もいないと思われたが
掃除道具入れの中に大河を見つける
そしてその大河に竜二は好きだと告白する
照れた大河は竜二に頭突きして
こういうことはもっとムードをと文句を言うのでした
さて終わりましたねー
最後らへんの大河はなんだか可愛かったですね
それと同時にいろいろと向き合える強さに目覚めた感じですね
なんだかんだとよかったですね
とりあえずスタッフの皆さんお疲れ様でした<(_ _)>
原作の最終巻を読み終えていないので
とりあえず読んでしまおうと思いますよw
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