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最終回 小さな手のひら
いよいよ最終回
倒れた朋也
そして再び白い闇に囚われた朋也は一体どこへ向かうのか?
幻想世界。
雪が降る中倒れた少女
僕も倒れていた
その時僕は気付く
自分が少女とずっと一緒にいたことを…。
白い闇。
再び白い闇に囚われた朋也
そこにはかつての渚がいた
それは朋也と渚の出会い
僕は後悔し始めていた
こんなことになるなら少女を連れ出さなければよかったと
朋也は再び自問する
渚に声をかけるべきではなかったのではないかと…。
夢。
少女を連れていこうとする僕
そこで少女が目を覚ます
僕に声を掛ける少女
少女は夢を見ていたという
そして僕の声は少女に聞こえるようになっていた
それは少女がもうすぐ人ではなくなるから
そして少女は夢を語り始める
かつて少女と僕は同じ世界にいたことを…。
世界。
僕はそれならこの世界にいるべきではないのだと少女を言うも
少女はこの雪の世界そのもの
だから自分がいなくなれば多くの光達がなくなってしまう
光は向こうの人たちの願いそのもの
そして僕もその光の一つなのだ。
さよなら。
僕は向こうの世界で少女と出会っていた
そしてこれから僕はこの雪の世界からいなくなり
向こうの世界へ戻る
そしてこの世界に光が差し
風と共に僕は吹き飛ばされるようにいなくなり始める
そんな僕に少女はある歌を歌う
それは僕も知っていた
それは向こうの世界で僕が少女に聞かせていた歌
消え行く僕に少女はさよならパパと…
そして少女は光そのものになる。
出会い。
世界に色が戻る
朋也は気付き渚の名前を叫ぶ
そして渚の下へ走っていき抱きしめる
そんな朋也に微笑み
もしかしたら朋也が自分と出会わなければよかったと思っているのではと
渚は心配していた
渚は朋也と出会えてよかったと言う
だから朋也も自分とのことに迷わないでほしいと…。
目覚め。
少女の声
そして少女は願いが叶う場所に僕を連れていく
目覚めた朋也は赤ん坊の泣き声に気付き
そして自分は渚の手を掴んでいる
かつては目を覚まさなかった渚
しかし渚の名前を呼ぶ朋也の声に反応したのか
目を覚ます渚
そして再び渚とこれからもずっと一緒にいることを誓うのだった。
産湯。
がんばった渚
それは朋也も同じだった
そんな朋也に秋生はありがとうと声を掛け
そして生まれた汐を産湯につける
父親としての最初の仕事を終えた朋也に渚は声をかける
その言葉で外を見ると
世界を光が包んでいた…。
町の願い。
町に光が舞っていた
そんな中汐にだんご大家族を歌っていた
もしも町に意思があり
その意思が町の人たちを幸せにしたいという願いがあるなら
こんなことも起きるのだろうと
しかしそれは奇跡ではない
人々が町がそれぞれの想いが生んだものなのだ
それはどこにでもある当たり前のもの…。
それぞれの未来。
成長していく汐を見守る朋也と渚
そしてかつて訪れた花畑へ今度は家族で訪れる…
また町の中では皆それぞれの未来を歩んでいた。
風子劇場。
風子は公子と歩いていた
そこでは風子が子供に間違われたことに憤怒していた
自分が子供だと思われる要因が
自分の一人称ではないかと公子がいうと
風子は自分のことを風子以外の呼び方を試すも
言った傍から自分で突っ込んでいるのでしたw
しかし自分が公子に心配をかけていると知ると
渋っていた病院への道のりを積極的に進み始めるのだw
まるで親子みたいですねw
この二人姉妹なのにw
可愛い匂い。
病院に着いた風子はそこで可愛い匂いに気付く
公子と文脈がめちゃくちゃな会話を交わした後
風子はその匂いの元へ向かう
その先にいたのは少女…汐がいた。
とうとう終わりましたね
キャスト欄に岡崎家族の名前が並んでいるのが非常にうれしいですね♪
そしてエンディングムービーでは
汐と風子が追加されていましたね
京アニらしい演出ですよ
さらには汐が花畑を駆けるシーン
これがOPと上手くシンクロしていていい感じでしたね
さて色々謎だった部分が明かされた最終回
原作をやっていたのである程度わかっていたとはいえ
幻想世界については多少わかりづらい所もあっただけに
アニメで見ると非常にわかりやすいですねー
なにはともあれ
最期は幸せな結末でよかったと思います
そして次回は番外編。
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HINAKA Eメール URL 2009年03月15日(日)03時56分 編集・削除
初めまして、HINAKAと申します。
こちらの拙ブログに、トラック・バックをいただきましてどうもありがとうございます。
お返しと言うと何ですが、こちらもトラック・バックをさせていただく事を、お許し下さい。
それでは、今回はこれで失礼させていただきます。