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第10話 態度には
さて今回は冬馬回なんですかね
とりあえずサブタイになっている最初の話については。
態度。
雨に降られて南家にやってきた冬馬
しかしそこでの待遇は至れり尽くせりな感じで
冬馬はそれに増長したようで
千秋に対して服貸せよと態度もでかくなるのだ
その態度に末っ子根性を叩きなおそうとする千秋
しかしそこへ藤岡も雨に濡れてやってくる
それを知った冬馬は
千秋から無理やり服を剥ごうとするが
それは藤岡に止められてしまい
千秋に服従の言葉を発し
ようやく千秋に服を借りれるようになる
そしてその去り際
冬馬は藤岡に人事じゃないと言い残すのだ
藤岡は濡れているのを夏奈に見つかり
服を脱がそうとしながら
風呂に入れられそうになり
慌てる藤岡なのでした。
うんちく。
お菓子を食べる千秋達だが
そのお菓子の着色料が
虫から作られているということを聞き
なにやら唸りだす内田
どうやら虫が苦手なご様子
自分のうんちくを聞いてもらえないということで
へそを曲げる千秋
そこで夏奈は自分についてのうんちくを語る
どうやらピンポンの音で誰か判断できるらしいけども
吉野と予想した夏奈ははずれ
そこへ藤岡がやってくる
それを見た千秋は藤岡に抱きつき
内田を睨むのだ
そんな千秋に
藤岡は外を指差し飛行機雲ができていることを教える
今度は千秋は藤岡と雲についてうんちくを語りあうのだった
なにげに空を見る二人がいい雰囲気なw
そのいい雰囲気に
内田は自分の時には嫌なことを言ったのに
藤岡の時にはいい雰囲気を出していることに
切れるのでしたw
指定席。
千秋が藤岡の間を指定席にしているのを見て
出会って間もない頃のことを話し出す冬馬
なにやら藤岡と冬馬が仲良く話している
それを見た千秋はなにやら嫉妬したようで
冬馬を呼ぶ
そこで冬馬にちゃんと自己紹介をしたのか指摘する
そして二人はようやく自己紹介をするのだ
しかしその指定席は変わらない
それを見て千秋は再び冬馬を呼び寄せる
そこで性別の話はしたのかということで
千秋はこのまま男で通せと命令するのだ
そして千秋は今度は直接そこは自分の指定席だと冬馬にいうのだが
それを勘違いしたのか
場所を移動して同じ姿勢で話し始める冬馬と藤岡
しかしそうではないのだ
そしてとうとう我慢できず千秋は冬馬に直接対決しだすのだが
それを藤岡が止める
男なのに女の子に手を出すなと冬馬をたしなめつつ
胸に余計な脂肪がついていると指摘するのだw
そして冬馬は藤岡の特訓を受けることに
本当に冬馬は役に従順ですねw
アドバイス。
南家に行くナツキに
どうすればいいかアドバイスを受けるナツキ
そして南家へ
受けたアドバイスは
表情が怖いから笑うように
千秋を無視すると春香の印象が悪くなる
夏奈は面倒だから無視するように
しかしそのアドバイスが全て裏目になることにw
南家についたナツキは
そこで3人を前にまずは笑顔で
この笑顔がにやっとした感じでやばいですw
そして冬馬の帰りが最近遅いらしいから
そっちから言ってくれないかということを話すナツキだが
夏奈がまずナツキ達が指摘したのかとごもっともなことを指摘する
しかしアドバイスで夏奈を無視するために
春香の方を向くナツキ
それを見た夏奈と千秋は
春香に気があるのではと勘違いするのだ
次に千秋を見たナツキは
アドバイスに従い無視はしないようにするのだが
完全ににらめつけている様子に
完全に逆効果ですねw
というかこれは面白いなw
ナツキのキャラがやばいよw
ナツキは笑うとやばいということが判明w
とりあえずだって目が笑ってないもんw
それはそうと今回は冬馬祭りでしたねー
この調子でいってもらいたいものですよ
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