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第21話 どうしたって
修学旅行編が開始しましたね
雪山に到着した竜児達
さてこの雪山でなにやら色々起きそうですね
雪山到着。
雪山に到着した竜児達
そしてダサいスキーウェアに身を包みスキーを楽しむ生徒達
それぞれに楽しむ中
竜児はスキーが得意ではないようであまり楽しそうではない
こけたそこへ大河がソリで滑ってきて
竜児へ突撃してくるのだった。
大河の態度。
轢かれた竜児は大河に文句を言いつつ
どうやら大河もスキーが滑れないことに気付くと嬉しそうにする竜児
そこでお互い好きな人に教えてもらえばいいという話になるのだが
その時後ろから北村に言い寄る麻耶の姿を見た大河の態度は
いつもの様子ではなかった
特に激昂することはない大河に
北村となにかあったのではと心配する竜児だが
正月に北村と初詣とお茶をしたということを話す大河
でもそれって北村の仲とはそんな関係ないですよね
天然さ。
その時能登と麻耶の言い争いが聞こえてくる
どうやら能登が麻耶の北村に対するアプローチに文句を言ったことで
言い争いになっているようなのだ
それを止めようとする実乃梨だが
当然あまり関係ないということで一蹴される
さらに北村も訳がわからんと止めようとするのだが
北村をめぐって話しているのだ
それに気付かない北村の天然さに呆れる亜美と菜々子
気付かない北村の様子にとうとう泣き始めてしまう麻耶だった。
おかしな仲間達。
皆がなにかおかしい様子に
実乃梨と話すどころではない
少し一人になりたくてトイレを言い訳に
食堂を出た竜児は旅館のソファーに一人座りながら考える
大河と初詣をした北村も竜児にそのことを話してこなかった
皆なにを考えているのかわからない
一人考える竜児の元へ実乃梨がやってくる。
秘密のお話。
実乃梨は竜児が一人になるタイミングを見計らってきたようだ
そこで秘密の話があると切り出す実乃梨に
少し期待をする竜児だが
実乃梨の口から出たのは
能登と麻耶の喧嘩のこと
せっかくの修学旅行だから仲良く過ごしたいということ
期待が外れたからか竜児は手で顔を押さえてその感情を抑えながら
実乃梨の意見に同意する
しかしここからが食い違う
それは大河の好きな人
能登が大河が北村を好きだと勘違いしているということ
竜児はそれに別に勘違いではないのではないかと言うが
実乃梨は大河のことは全て知っているといい、それを否定する。
届かない想い。
そこでおもむろに実乃梨はヘアピンを取り出し髪へ留める
それをどうしたのか尋ねる竜児
そうこれは竜児がクリスマスに実乃梨に渡そうとしていたもの
どうやら大河が大事なものだから大切にしてと言われてもらったものらしい
なにも気付かずそれをつける実乃梨を見て
竜児は自分の想いを伝えることはもう無理なのだと悟るのだった。
語られる想い。
実乃梨へ伝わらない想いに布団の中でふて腐れる竜児
そこへ北村達が帰ってくるも
竜児は寝た振りを続けようとするのだが
北村はいきなり竜児の上で下半身をむき出しにし
屁を扱こうとするのだ
その様子に思わず立ち上がる竜児だが
それは竜児のことを心配に思いやった狂言だったのだ
そして竜児はその想いをとうとう北村達に伝えるのだった
どうしようもない想い
しかし北村はそれを確かめようと立ち上がる
直接聞きに行こうというのだ
それは少なからず昼のこともあったからなのだが。
居ない女子達。
完全に自分のことをダシに女子になにか言いたいことがある北村達だが
女子の部屋はからっぽ
その部屋の様子にまず竜児が部屋の散らかり具合に目を輝かせる
能登や春田もその女子の部屋に興味津々な様子なのだが
そこへ誰かが帰ってくるのだ
急いで押入れの中へ隠れる男子達
帰ってきたのはどうやら大河のようだ。
大河の様子。
一人帰ってきた大河
その様子を見守る竜児達なのだが
大河のドジぶりと適当ぶりに竜児はなにやら我慢しているようだ
しかしその行動により
大河に気付かれてしまう
しかしさらにそこへ他の女子達も戻ってきてしまう
そこでふすまを開けようとして傍にいた大河を
こちらからふすまを開けてその中へ取り込む竜児w
女子達にばれないように口を押さえながら
大河に必死で黙っていてくれと言うのだった。
挑発。
いない大河にもしかしたら一人男子達の所へ行っているのではと
邪推する麻耶
まぁ確かに男子達と一緒にいるのだが
そこで大河が好きな人の話題に
竜児か北村どっちが好きなのか
実乃梨はどうなのだろうと誤魔化す
そして今度は竜児の話題に
麻耶は竜児が大河を早くゲットしてくれないかと期待しているようだが
竜児の好きなのは実乃梨
それに一応気付いてはいるような実乃梨は黙りこんでしまう
それに気付いた亜美はそのことを指摘して挑発するのだった
そしてなにも言わない実乃梨に大して
亜美はクリスマスに竜児が告白してこようしてきたのを否定したことを話しだす亜美
それに大して実乃梨はどうしてそんなことを話すのかと静かに尋ねる
しかし竜児の想いをなかったことをしようとしている実乃梨に大して
さらに亜美はすっとぼけて竜児と友達として仲良くしようとしていることを話し続ける
それに実乃梨は亜美には関係ないと言う
その言葉を聞いても止まらない亜美は
気持ちを知っているにも関わらず
実乃梨が竜児のことを本当に嫌いで振ったのだとすっとぼけ
明日竜児にそのことを教えてあげると笑ってそれを言うのだった
それに対して好きにすればと叫ぶ実乃梨
そんな様子に亜美もカチンと来ているようで表情を歪める
二人の様子にもう麻耶はやめようとと言い
菜々子も言い過ぎた亜美をたしなめて
実乃梨に謝るように言う
一応謝る亜美に実乃梨は手を打ち
これで手打ちだとその場は感情を抑えるのだった
そして女子達はまだ帰ってこない大河を探しにいくのだった。
話の意味。
そして押入れから出た男子達+大河
見てはいけないものを見てしまった面々
大河は今あったことを見ていなかったものとして扱うこととしてこの場を収めるのだった
まぁ春田は完全に関係ないから意味不明だったでしょうけどもw
懺悔。
次の日竜児は憂鬱な気持ちでゲレンデにいた
歩いているとそこで亜美を見つける
なにやらしゃがみこみ雪を固めている
疲れたから休憩しているようなのだが
そこで亜美は竜児に懺悔しなくちゃいけないことがあると言い出す
それは竜児が知らない所で実乃梨に嫌味を言ってしまったこと
それにより竜児は実乃梨に振られてしまったかもしれないということ
そして昨日実乃梨に喧嘩を売ってしまったことを話し出す亜美
それは亜美が本気で向き合ってくれないからだ
亜美に対しても竜児に対しても
そんな態度がムカついたからだと話す亜美。
馬鹿な自分。
そして竜児のことが馬鹿だから嫌いだという亜美
しかし亜美は自分のことも馬鹿だという
罪悪感でがんじ搦めになっているのだと話す。
点火。
そこへソリで滑ってくる大河と実乃梨
止まらず亜美にぶつかる
大河に怒る亜美だが
次に謝った実乃梨の言葉に
亜美は昨日のこともありとうとう切れるのだった。
喧嘩。
火がついてしまった二人
そしてとうとう殴り合いのガチバトルにまで発展してしまう
竜児と大河は必死に二人を止めようとするも続く殴り合い
そんな中実乃梨がつけたヘアピンが飛び雪の中へ
それを見た大河は…。
いなくなった大河。
人が集まってきて止まった喧嘩
その時竜児は気付くのだった
その場に大河がいなくなっていることに
そして夜になっても大河は見つからなかった。
吹雪の中。
居ても立ってもいられなくなったのか
実乃梨は一人吹雪の中大河を探しに行こうとする
その様子に竜児と北村も一緒に探しに行くことに
そして吹雪の中
大河が滑り降りたらしい場所を見つけるのだった。
大河の本心。
降りようとする実乃梨を制止し
竜児は自分が探しにいく
そして降りた先の雪の中大河を見つけるのだった
大河を背負い道を戻る竜児
そこで気がついた大河は
竜児を北村と勘違いする
そこで大河は勘違いしたまま
こんな時に助けに来てくれるのは竜児だと思ったと話し
そして失恋大明神の効果がないことを語りだす
それは正月に祈ったこと…自分の想いを消して欲しいこと
それでも消えない
それは竜児が好きだという気持ち…。
さぁてなにげにエンディングに食い込むつつ演出された大河の告白
それを北村として聞いた竜児は一体どうするのでしょうか?
それにかなり原作に追いつきつつありますが
一体どこまでやるんでしょうね
それだけが非常に気になります
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