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第19回 家路
ようやく汐と親子と向き合うことができた朋也
知った父親の苦労
そして朋也は…
デートの誘い。
古河家へ戻った朋也と汐
迎えた早苗さんの目に映ったのは
親子としての朋也と汐
晴れやかな表情を浮かべる朋也は
早苗に今度デートに行こうと誘うのだった
それは早苗さんと一緒に旅行できなかったからだけども
それにはもちろん汐も一緒に
なにげに秋生が仲間はずれにされていますが
ようやく前と同じような雰囲気に戻りましたねー
変わらない部屋。
渚の御前に手を合わせ
渚の部屋に来た朋也
そこはなにも変わっていなかった
もちろんだんご大家族のぬいぐるみも
それを抱きながら朋也はなにを思ったのか
そこへ早苗さんがやってきて
なにも変わっていないでしょと伝えるのだった
その早苗さんの言葉を受け
長い間汐を放置していたことを謝り
自分が父親としての自覚を持てるようになったことを感謝する
そしてこれからは自分が汐を
渚のように優しく強い子になれるように育てると宣言するのだった。
野球。
そこへ汐がやってきて秋生が野球をやろうと言い出したのだとか
そして秋生と勝負することに
秋生は朋也の無様な姿を見せようと汐に宣言するも
投げた球は朋也のバットにより空へ
でも飛んだボールは窓ガラスへw
そして夕食も古河家で取る
その光景は幸せな家庭そのもの…。
早苗の泣き声。
夜中ふと目が覚めると秋生と早苗の声が聞こえてくる
そこで秋生は早苗もあの日から泣いていないということを指摘する
でも早苗にはやることがあった
汐を育てるという
汐の存在が皮肉にも秋生達の救いにもなっていたのだ
しかしそれも終わりになる
秋生はどうしようもなくなったら自分が守ると言い
早苗にもう泣いてもいいのだと言う
それを聞いた早苗は長い間我慢し続けてきた涙を
秋生にもたれながら流すのだった。
決意。
そして朝になり
朋也は汐を連れて家に戻る
でも朋也にも仕事がある
遅くなる場合などは汐の送り迎えなどをまた頼むことを伝える
そしてそこであちらのことはと朋也に指摘する早苗さん
もちろんそれは朋也の父親のことだが
それに朋也は決意の表情で近いうちに行くことを約束するのだった
そして汐と共に家へ戻っていく。
それにしても秋生のかまして来いという言葉に
完全に馴染んでる汐がいいですねw
挨拶。
汐を保育園へ連れてきた朋也
今後は自分が送り迎えをすることを話す朋也
そして汐と別れた時
自分の噂話が聞こえてくる
今まで汐を放っておいたことについて話される内容に
昔ならきれていた
でも今は汐の父親として
朋也は事情があり古河家に汐を預けていたこと
そしてこれからは自分が汐と暮らすということを伝え
挨拶をするのだった。
芳野の気遣い。
朋也は汐と暮らし始めたことを話すと
これから子供一人育てるのは大変だということを話し
会社としても助けるといってくれる芳野に甘える形で
一つさっそく頼みを聞いてもらうことに
それは汐の迎え。
担任。
汐を迎えにきた朋也
そこで園長先生から汐の担任について聞くことに
どうやら今研修会に参加しているとかで1週間ほどいないのだとか
汐と一緒に帰りながら
その担任について聞くことに
髪が長くて綺麗で優しいのだとか
いやまぁ原作やっているからそれが誰かはわかるけどさw
注意。
汐と共に家に帰り
再び仕事に戻ろうとする朋也は
汐に家に居る時の注意をして
再び仕事へ戻っていくのだった
朋也を送った汐は部屋の中を興味津々な様子でうろつくのだった。
荷物。
そして仕事が終わり帰ってきた朋也は荷物を持っていた
それは古河家から持ってきた色々なもの
だんご大家族のぬいぐるみ
汐の着替えなど
そして渚の遺影だった。
公子との再会。
汐と共に買い物をしにいくと
途中で公子に出会う
そこで久しぶりに挨拶をする
そして汐を渚の子供だと紹介する
でもそれだけではない
どうやら公子の妹が退院したようだ
ん?ということはあれかw
風子。
どうやら公子と一緒に来ているようで
紹介される風子
妹さんといいつつ
朋也は手を風子の頭に乗せると
それを払いのける風子w
このやり取り懐かしすぎるw
記憶はなくともなにかあるのでしょうねw
逃げる風子だが
改めて自己紹介することに。
汐との出会い。
汐と対面した風子は
可愛いといって抱きついてもいいですかと尋ねる
しかし答えを聞かずにすでにその行動を取る風子w
そしてトリップしてしまうw
でも精神年齢が汐と似た感じでも
朋也と同じ年ですよw
休み。
どうやら朋也はこの日と明日に休みを取ったらしい
そして明日はなにかやることがあるのだとか
それは一体…。
ママの匂い。
そして夜
だんご大家族のぬいぐるみを抱きながら寝ようとする汐
渚と同じでそれが好きなだけではなく
その匂いが渚の匂いなのだとわかっているのだ。
父親との再会。
次の日向かった場所は実家
ドアにはみ出すように差し込まれている手紙
そしてその中にラジオをつけたまま座り続ける父親がいた。
やり終えた事。
ラジオを消し
朋也は父親の傍に座ると
直幸の故郷に行ってきたこと
直幸が自分をどう育ててくれたか思い出したことを話す始める朋也
そしてもう十分育ててもらったということを話す
それを聞いた直幸はやり終えたのかと一人呟き
いつの間にかやり終えていたのだということを実感する
その夜共に風呂に入り
朝を迎える…。
親子。
実家へ戻るための準備をし
そして別れ
家の前でこれからのことを話す朋也は
徐々に顔をうつむかせていく
それに直幸は朋也の頭を撫でる
そうもう親子に戻っていたのだ
そして本当に別れの時
直幸が去っていくのをずっと眺めている朋也
その時汐は気付く
空に光の球が現れたことを
そしてそれが朋也の胸へ吸い込まれる
光がと指摘する汐の言葉に
太陽の光がまぶしいのかと勘違いした朋也は
汐を影へ移動させる
どうやら朋也にはこの光の球が見えなかったみたいだが…。
さてようやく父親と和解できたというよりも
長い家出が終わった感じですね
あー親子っていいわー
そして次回からは本当に親子としての生活が始まるみたいですね
それにしても今回は風子が出てきましたね
前とお変わりがないようでなによりですねw
でも朋也と同い年w
これからは汐と共に風子にも注目ですよ☆
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