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第20話 ずっと、このまま
実乃梨に告白する前に完全にそれを否定されてしまう竜児
寒空の中倒れた竜児の今は…。
インフルエンザ。
一人初詣に行く大河は
そこで北村に出会う
北村は竜児の存在を問うと
どうやら竜児は冬休み中インフルエンザになって寝込んでいるようだ
北村は見舞いに行こうとするのだが
大河はその時北村になぜか拝みだす。
冬休みの終わり。
結局寝て過ごした冬休み
インフルエンザが治ったら
もう冬休みの終わりを迎えていた
窓の外へ出ていると
そこで大河の姿が。
振られた原因。
竜児をシカトしようとしていた大河
それに竜児は大河に呼び続けると
大河は窓を開けて竜児を邪険にする
竜児は大河に今まで通り接してくれてもいいのではと頼むが
大河がそういう態度を取るのは竜児と実乃梨のため
自分が竜児を必要としてしまったことが
実乃梨が竜児を拒絶した理由なのだと話すのだ
だから自分が一人でがんばることで
きっと竜児と実乃梨は上手く行くと
大河は決意を口に出す。
3学期の始まり。
学校へ向かう竜児に
泰子が呼び止める
どうやら修学旅行の同意書を忘れた竜児を呼び止めたようだ。
ちんすこう。
教室に来た大河は
春田達に竜児と一緒なのではないのかと尋ねる
そこで春田はなにを思ったのか
修学旅行でいく沖縄の名産のちんすこうという言葉を大河に言わせようとし
ついそれを言った大河は
ちんこすうと言ってしまうのだw
大河はそれに春田を追いかけ始める。
いらなくなったもの。
スーツを返してもらった時に同じく戻ってきたクリスマスプレゼント
しかしもうそれはいらなくなってしまったもの
どうしようかと見ている竜児の元へ
大河に追いかけられた春田がやってくる
そして竜児が持っている髪止めを見て
いらないなら頂戴と自分の髪につけるのだが
大河はそれが実乃梨へのプレゼントだと知っているのか
それを無理やり取り返すのだった
そこへ実乃梨がやってくる。
実乃梨との再会。
学校の廊下で実乃梨とクリスマス以来再会する
しかしどう接していいかわからず
竜児は適当な理由をつけてその場を逃げ出すのだった。
行き先変更。
竜児は自販機に逃げてきて自己嫌悪する
そしていっそ全部燃えてなくなればいいやと愚痴るのだが
なんとその願いが叶ったのか
修学旅行が燃えてなくなった
なんと泊まるはずだったホテルが火事で燃えてなくなり
沖縄から雪山になってしまったのだw
亜美と大河。
帰り道亜美を見つける竜児
亜美に話しかけようとするが
亜美は竜児が馬鹿だからだと竜児を邪険にする
その言葉を聞いてたらしく笑い声が
そこには大河がいた
どうやら亜美になにやら頼んでいたらしい大河が亜美と約束していたようなのだ
そして頼んだものは
亜美が仕事でハワイに行った時に買ってきたらしいバッグだ
しかし本来それは沖縄で使おうとしていたようだ
行き先が雪山になってしまったことで
そこで使えなくなってしまうことを話す大河だった。

大怪我。
そこで大河はちょうど竜児と亜美がいるので
亜美に竜児に近づくなという
それは竜児が実乃梨に振られたからだと説明しだす
それを聞いた亜美は
とうとう大怪我しちゃったんだと囁く
でも実乃梨の気持ちはきっと竜児に向いているから
それを邪魔しないようにというのだ
帰り際亜美は
竜児にそっと囁くのだ
大怪我しちゃったのが竜児だけならよかったのにと
その真意は…。
ダメだし。
その帰り大河の後をなんとなく付いていく竜児
それに文句を言いつつ完全に拒絶はしない
そんな大河にどうしてそんなに
実乃梨が自分のことを思ってくれているのかわかるのかと尋ねると
それを信じるべき理由があると話す大河
大河は竜児を信じている
実乃梨が恋するに値すると信じているのだ
そして別れ際
大河は今日の実乃梨に対する態度にだめだしし
逃げるなと竜児に叱咤するのだ。

勇気。
大河が自分を信じていてくれている
だから勇気を出さないといけない
次の日
竜児は実乃梨の姿を見つけ
思い切って挨拶をするのだ
それに前と同じように元気よく挨拶を返す実乃梨だった
さらにそれを後押しするかのように
大河がかけてきて
その場を先に行こうとする竜児を捕まえてと実乃梨に言う
つい竜児を捕まえる実乃梨だが
手が触れた実乃梨は顔を赤くして照れるのだ
そして大河は持っていたバッグを竜児にぶつけて去っていくのだ
そんな大河の姿に実乃梨はなにやらぶつぶつと言うが
結局竜児と実乃梨は
大河のバッグを二人で持ちながら登校するのだった
しかし昇降口でそれを見た亜美は
なにやら呆れるのでした。
班割り。
修学旅行の班割りが決定する
その班割りはいつものメンバーが一同に集まったものだった
しかしそれに麻耶は文句を言う
それは大河と北村が同じ班であるから
でももちろんそれを口には出せない麻耶は
その文句に割って入った能登と言い争うのでした。
しおり作り。
班でしおりを作らないといけないということで
その場所を大河が自分の家を提供する
そして皆で大河の家へ行く
その大河の家の豪華さに驚く面々。
こなくなった大河の家。
実乃梨を手伝おうとする竜児
そこで実乃梨が揃っている食器に驚いている
自分が1年前に来ていた時にはなかったもの
そう父親とのことがあってから
大河の家にはこなくなっていたのだ
だから竜児はすごいという実乃梨だが
竜児もそれに今は自分もなにもしていないというのだ
でもそれができるのも竜児がいたからだと実乃梨は言葉を返すのだった。
写真に写る人。
過去の修学旅行のアルバムを見る亜美たちはあるものを見つけて
北村にそれを見せないようにするが
気になった北村はそれを見てしまう
そこに写っていたのは前生徒会長である狩野すみれだった
このままの時間。
皆で楽しくしおりを作る時間は楽しかった
ずっとこのままの時間が続けばいいと思った
しかし…。
決意。
それでは前に進めない
大河も前に進んでいる
だからこのままではいけないと
再び実乃梨に想いを伝えることを決意する…。
さて色々苦い想いが溢れてきていますね
それにしても実乃梨は竜児に対する態度が微妙に変わってきていますね
まるでクリスマスのことはなにもなかったかのように振る舞いつつ
多少は影響はあるということですかね
そして次回は雪山です
さて竜児は実乃梨へ想いを伝えることができるのでしょうか?
亜美が竜児を馬鹿だと言い続ける理由とは?
あと大河の真意とは。
それにしてもゆりちゃん先生の
人生思い通りにならないというのはまさにごもっともな感じでしたねw
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