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第18話 もみの木の下で
さてクリスマス編も中盤に差し掛かってきましたね
大河がクリスマスに拘る理由も見えてきました
実乃梨はなにやら竜児を避けている様子
それは生徒会選挙の時に亜美に言われたことが起因しているみたいだが…
期末テスト
そしてクリスマスへ
クリスマスパーティの準備を進める竜児達
しかし実乃梨はやはりそれに参加していなかったのだ
それでも竜児はクリスマスに実乃梨が来てくれることを夢見て
準備を進めていく
そんな時亜美は竜児に指摘する
それは竜児が大河にとっての父親役になっているのではないかということ
亜美はそんな関係にやきもきして
関係を1から始めればいいということを言うのだった
そして竜児には聞こえなかったけど
そんな中に自分も1から入れてと呟くのだ
また大河がクリスマスに拘る理由が明らかになる
それは自分の行いを誰かが見ていてくれる
そうそれがサンタクロースの存在だ
きっと自分の行いが報われるものだということ信じているのだ
そのために自分の親や竜児達にもプレゼントを用意していた
さらにどこの誰ともわからない人達へも…。
着実に進むクリスマスパーティの準備
亜美が仕事関係で譲ってもらったツリー
大河が持ってきたクリスタルの星
そしてツリーが完成するのだ
しかしそこへ一つのボールが飛んでくる
それはソフトボール
それはツリーに当たり
ツリーは倒れ、大河のクリスタルの星は砕けてしまった
そこへボールを飛ばしたソフト部の実乃梨と部員達が現れるが
その現状を見て呆然となり
全てを自分の責任だと
ソフト部はクリスマスパーティの準備の手伝い
実乃梨は大河のクリスタルを直そうとする
しかし元通りにはならないと…
そこへ竜児が現れ
自分のためだと言いつつも実乃梨を手伝いはじめる
そして涙を流す実乃梨に何度でも直るのだと語る竜児
竜児が言っている元通りということは
別にクリスタルの星のことだけではないのでしょう
そして全ての準備が終了し
実乃梨は謝りその場を立ち去る
その背中に竜児はパーティに来てくれよと声を掛けるのだった
しかしこんなことをしてしまった実乃梨は
パーティにはいかないと振り向かず答える
それでも竜児は来てくれと言うのだが
さてその言葉は実乃梨に届いたのでしょうか?
クリスマス編も佳境に入ってきましたね
一応原作で見ているので展開はわかっているんですが
ほんとどこまでやるのでしょうか?
今が18話だから
小説の話的にクリスマスを除くと
2つの話くらいしかできそうにありませんね。
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鳴海みぐJr. 2009年02月05日(木)18時20分 編集・削除
今回の大河、川島さんのミスにケチつけるシーン、
大河:同時!同時!
聞こえますね。
次回の進展が楽しみですね。
失礼します。