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第17話 クリスマスに水星は逆行する
新OPキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
さて物語も新展開で
果たしてこれからどうなるのでしょうね
エラー。
ソフト部の試合
実乃梨はピッチャーとして出場していた
しかし亜美に言われた「罪悪感はなくなった?」という言葉がチラつき
エラーをしてしまい
それがきっかけで試合に負けてしまうのだった。
クリスマス前。
竜児と大河は一緒に買い物に出かけていた
近づく年末に竜児は大掃除であんな所こんな所の掃除ができると妄想していたが
その前にクリスマスがあると大河は指摘する
なにやらクリスマスにはいい子にしないといけないという大河
それはなぜかはわからないが
近づくクリスマスに嬉しそうにする大河だった。
進展度。
今日の買い物は大河が停学から復帰するお祝いをかねていた
どうやらそのため夕食は奮発してブリを用意したようだ
それにはあまり嬉しそうにはしない大河は
停学中実乃梨と仲が進展したか尋ねる
そしてなにもできなかった竜児を扱き下ろすと
私がなんとかしてあげると言うのだ
そうこれもクリスマスだから。
大河のファン。
学校へ復帰した大河を待っていたのは
なんと大河のファンだった
どうやら兄貴すみれとのバトルでファンになったようだが
その全員が戦った本当の理由を誤解しているのだ
しかし大河が勝ったという言葉に気をよくしたのか
調子に乗り騒ぐ大河だったのだw
禿げ面。
教室にやってきた竜児達は
実乃梨がなぜか禿げ面で歌っているのを目撃する
しかしそれを気にせず大河は実乃梨に抱きつき
なぜ待ち合わせ場所に来なかったのかと尋ねるも
どうやら寝坊したとかでこれなかったようなのだ
しかし竜児の姿を見た実乃梨は
「黙れ小僧」と叫ぶw
なにやらやらかした実乃梨は
ソフト部の試合に負けたこととあわせて
自己嫌悪するのだw
土下寝。
その時北村がやってきて
いきなりうつぶせで倒れる
その姿勢のまま竜児と大河に挨拶をする北村
その姿勢がなんなのかというと土下寝らしいw
ていうかこれってパンツ見えない?
どうやら自分のために戦ってくれた大河に大して
土下座では足りないと思ったらしく土下寝をしているのだった
そして大河にもう二度と喧嘩しないでほしいと伝え
もしなにかあったら自分に相談して欲しいと大河に話す
それに大河はテレながら頷くのだった。
昼の放送。
失恋大明神と呼ばれるようになった北村による昼の放送
今日の相談者は担任の恋ヶ窪ゆり
どうやら助教授だと思っていた彼が
パチスロをしていたのを目撃
さらに友達に聞いてみると助教授という職業はないw
そう職業詐称だったらしく
それ以来彼とは音信不通なのだとかw
大河の様子。
春田はその放送に文句を言うが
それを能登がたしなめる
そう能登は大河が北村を好きだと知ったことで
大河に放送を聞こえるように気をつかったのだが
それにあまり大河は気にしていない様子
普通に能登とかとも話しているのだ
それはもうすぐクリスマスだから
亜美がそれを冷やかしても
なんとも思っていないようなのだ。
クリスマスイブのパーティ。
その時昼の放送の最期に北村は
クリスマスイブに有志によるクリスマスパーティを行うと宣言する
気になるあの人がいるものを誘えという言葉に
竜児はもちろん実乃梨のことを思う
それに大河も同意し
クリスマスイブに絶対実乃梨を誘うようにと念を押すのだ
そして自分は恋のキューピッドになるのだと
買い物袋に入っていたネギを持って
キューピッドの真似事をする。

夢。
なにやら怪しいイケメン専用ルーム
それを出迎えるのはまず亜美
そして中に入ると数々の女子がいた
そこには大河もいてなぜか半裸
そしてさらに男子連中も登場
もちろん卑猥な格好でだw
極めつけは裸エプロンの竜児が…
という春田の夢だったw
否定。
そんなバカな話は置いておき
北村はクリスマスパーティの準備委員を決めようとする
そこで大河の気持ちを知っている能登は
大河を準備委員に推す
それにやぶさかではない大河は
ついでに竜児もそれに誘う
それに連動して竜児は実乃梨もどうかと誘うも
実乃梨はそれを遠慮する
それはソフトで自分のミスで負けてしまったから
だからクリスマスだからと浮かれられないというのだ
さらにそのことで参加も拒否する実乃梨
まるで竜児を避けるように…
それを感じ取った亜美は
自分が準備委員に立候補し
周りを盛り立てるのだった。
耳打ち。
盛り上がる周りだが
完全にクリスマスパーティに来ないと実乃梨に拒否された竜児は
微妙に落ち込んでいた
そんな竜児に亜美は耳打ちをする
自分とは親切にしておいた方がいいというのだ
こういうイベントは得意だから
盛り上げるのも盛り下げるのも思いのまま
それだけではなく元気のない誰かさんを
騒いで煽って連れ出すのもさじ加減一つだというのだ
しかし実乃梨はそれにも耳を貸さず
教室を立ち去ってしまう。
インコちゃんのストレス。
北村達と試験勉強会をするために
狩野すみれのノートをバッグへ詰め込みながら
母泰子にそのことを話す竜児
寂しいということを今風?な言葉で話す泰子に
竜児は泰子を任せられるのはインコちゃんだけだと話しかけるが
なにやら様子がおかしい
よく見ると目の前には北京ダックな料理本が
それを見たらしいインコちゃんが反抗していたのだった
気付いた竜児はインコちゃんに向けて土下座をするのでした。
実乃梨の様子。
勉強会を行おうとしているファミレスへついた竜児と大河
そこは実乃梨のバイト先なのだが
バイトと言っていた実乃梨はいなかった
それを見て大河は
やはり実乃梨の様子が以前とは違うと気付く
なにやら竜児を避けているらしいということも…。
演出。
そこへやってきた北村達
そこには木原麻耶もいた
どうやら兄貴ノートのコピーが欲しくてきたようだが
それだけではなさそうな感じがします
しかし能登は揃った面々の席をてきぱきと決め始める
そして決まった席は
北村と大河が相席で
あとの4人という感じになるのだった
完全に意図的にそうした感じですね
それは大河が北村を好きで
北村は振られて傷心だから
新しい恋が必要だと思ったから。
麻耶の応援。
店を出た皆
二人で楽しそうに話している大河と北村を見て
すでに知っていた大河の気持ちだが
なにやらもやもやしたものを抱える竜児
そんな竜児に麻耶が話しかける
そこで大河がこのまま北村とくっつくのは納得行かない様子
どうやら北村が好きらしいのだ
しかし竜児も大河が好きだと誤解する麻耶
完全にそう誤解し応援するからと行ってしまう
なにやらごちゃごちゃしだした環境に混乱してくる…。
エンディングも変わりましたねー
そしてようやくクリスマス編突入です
大分原作に追いついてきた感じですね
一体どの話までやる気なんでしょうかね?
どこで終わっても中途半端になりそうな気がしないでもないけど…
それはそうと今回の大河は可愛かったですねー♪
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