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第14話 しあわせの手乗りタイガー
2クール目突入ですねー
一体どういう結末に向けて走り出しているかはわかりませんが
未だ続いている原作話のどこまでやるかが見ものですね。
幸せの手乗りタイガー。
誰かはわからないカップルに拝まれお礼を言われる大河
しかしそれはなぜかはわからない
だけどもそれは教室に着いた時明らかになるのだ
どうやら文化祭の時のプロレスの時に
場外乱闘になった際に大河に殴られたり蹴られたりした奴が
幸せになっているらしく
大河に触られた者が幸せになるというジンクスができていたのだ。
嬉しい噂。
竜児にお弁当をもらいに来る大河
そこで教室のあちこちから竜児と大河についての噂がささやかれる
それは文化祭の時に
いつも傍にいる竜児ではなく
後夜祭のダンスを北村に取られたというもの
しかし大河はその噂にはなんだか嬉しそうに
竜児に笑いかけ
嬉しそうにお弁当をもらっていくのでしたw
続く噂。
お昼時やはり大河の噂は続いていた
竜児と実乃梨が話す傍ら
大河を見ている者達を一瞥する大河
そこへ噂なんか気にするなと北村も昼食へ参加してくる
その姿を見た大河はやはりテンパり
昼食を駆け込むが
喉にご飯を詰まらせ竜児に飲み物を渡されるが
大河はそこでもオレンジジュースがいいとわがままを言うのでした。
仕返し。
大河のわがままを聞くためにオレンジジュースを買いにいく竜児
いつもの自販機の場所には亜美がいた
なにやら電話をかけているが
その内容や相手はわからない
それを聞くもはぐらかされるのだった
そして亜美は竜児が買おうとしているものが
自分のものではなく大河のものだと知ると
竜児が押そうとしている下から
別のものを押すのだった
立ち去る亜美
そして自販機から出てきたものは
ブラックのコーヒーだった。
写真掲載。
再び現れる幸せのタイガーのご利益を受けようとする男子生徒を振り払い
大河は竜児を連れて文化祭の写真が張り出されている場所へ向かう
そこへ向かいながら竜児は思う
自分は結構頻繁に大河に触れているのだから
自分が一番幸せになってもおかしくないのではないかと思う
そんなことは露知らず大河の北村とのダンスの写真では
大河は幸せそうな表情を浮かべていた
そこで実乃梨の姿を見つけ
実乃梨も大河の姿を見つけ寄ってきて
自分の番号を大河へ教えるのを聞いた竜児は
密かにその番号を書くのでした
大河には気づかれているようだけどもw
カードバトル?
竜児の文句を言いつつ
写真を見てくると一人どこかへ行ってしまう大河だが
それはもしかしたら竜児と実乃梨を二人にするためだったのかな?
竜児と二人になった実乃梨は突然叫び
カードバトルのようなことを言い出し写真の番号を書き出していく
しかしその行動はようは竜児とどの写真を買うか見せ合うというものだったのだ
そして竜児が記載していた番号85を実乃梨は見つけ
写真を見るとそれは文化祭の福男で実乃梨と共にゴールしたシーンだったのだ
お互い赤くなりつつ
実乃梨は自分もその写真を記念に買おうと言い出すのだった。
たかが写真。
教室でクラスメイトの写真で盛り上がっている話を聞きつつ
実乃梨も自分が最期に選んだ写真のことを考えていると
横から亜美がそれを否定する
自分は写真を取られるのが仕事
それが誰に買われようとも関係ない
それはたかが写真なのだからと実乃梨に言う
それは写真なんかでは気持ちは決まらないとかそういうことを言いたかったのでしょうか?
独身へのアドバイス。
亜美はいつもの3人で帰ろうとしていたら
その途中であるものを見つける
それは窓辺で独身のことを呟いている独身…もとい恋ヶ窪先生だった
そこで亜美は朝から気になっていたことを口に出す
それは独身…じゃなかった恋ヶ窪先生が
ひそかにブランド物の服を着ていることを指摘するものだった
それを嬉しそうに亜美にお礼を言う恋ヶ窪だが
亜美は自分のことをあきれつつ大人だなとつぶやく。
ストーカー?
放課後大河と共に夕食の材料を買いに行こうとしている竜児
大河に今日はなにを食べたいと尋ねると
大河は肉と答える
それに文句を言ったりしていると
何度か見かけた男子生徒が大河へ近づこうとしてこける
ここで気づいたけどもしかして富家君では?
ということはまだここでは狩野さくらと上手くいっていないのかな?
それはさておき大河はその男子生徒を追いかけていくのでした。

幸せのタイガー。
生徒会室では北村が生徒会長の狩野すみれと話していた
窓の外を見ていた狩野さくらは窓の外を見ていると
大河に追いかけられていた富家を見つけると
それを助けようと外へ出て行くのだった
やはり大河に近づこうとしていたのは富家だったのねw
それを眺めつつ
すみれはそれがなんだと北村に問うと
文化祭から生まれたその噂を話す
全て自分の力でなんとかしそうなすみれだが
その気持ちがわからないでもないと言う
そしてすみれは北村に話があると北村を呼ぶ。
ジンクス。
スドバで亜美達いつもの3人は
大河のジンクスについて話していた
どうやら北村が好きらしい木原麻耶は
大河が北村を好きかもしれないということを必死に否定するのだった
しかし亜美はジンクスなんか迷信だと言い捨てる
そこで亜美はあるものを見つける。
接近。
スーパーでどちらの肉にしようか迷っている竜児の後ろから
亜美がひょっこり顔を出す
そこでその竜児の表情から万引きGメンが目を光らせていることを指摘し
もっとにこやかにしたらどうかとアドバイス
しかし竜児は牛か豚どちらにしようか必死に悩んでいるのだ
そこで亜美は大河に触ってきたらどうかと言う
そのジンクス通りならなにかの遺産が転がりこんだりするらしいから
そんなものに悩む必要はなくなるからと。
大河の幸せ。
しかしそのジンクスでは
大河自身はどうやったら幸せになれるのかと思いつく竜児
それに亜美は
大河はすでに幸せじゃないかと言うも
竜児の耳にはそれは届かない
そして亜美はとりあえず大河には量を食わせておけばいいのではと
悩んでいた竜児に指摘するのだった。
亜美の本質。
スーパーから出た竜児は
亜美に買った肉の一部を渡す
自分達は3人だから
必要ではないといいつつ…
それは亜美が朝から元気がなかったことに気づいていたからだ
そして今でも亜美が菓子を食っているだろうということを予想してだ
そんな亜美に子供だよなといいつつ
去っていく竜児
皆から大人だと言われている亜美だが
竜児にとっては亜美はまだ子供
ある意味竜児が一番亜美の本質に気づいているということですね。
なにもしていない北村。
買い物からのけ者にされた大河は
竜児に文句を言いつつ帰っていると
そこでなにやらたそがれている北村を見つける
大河はそれを見て北村に近づき尋ねる
どうやらなにか悩んでいるようで
大河のジンクスを試そうとするも
それをやめる北村
しかし北村がなにやら悩んでいると気づいた大河は
自分に触ってもいいと屈むが
それでも北村はそれを試そうとは思わなかった
そんな中幸せそうに一つカップルというか
富家とさくらが下校をしていたのだ
負けられない気持ち。
家に戻った大河といっても竜児の家ですがw
なにやら奮発された料理に驚く大河だが
大河のためとは言えず
昼食を食い逃したからと言い訳をする竜児
それに大河の親父と行った料理には負けてられないという竜児だが
これは明らかに失言だ
しかし大河はそれをさも気にしてないように話す
それを見て竜児は苦笑いで料理の続きを始める。
願いの形。
それは人それぞれ
母泰子は大河に撫でて皆で食事を取れるだけで家族の幸せを感じられる
また亜美、実乃梨、北村はそれがなにかがまだ見えない
そして大河にとってはそれはなんなのか?
それでも今は”家族”との食事を楽しみあうのだった。
さてなにやら色々ありそうな予感が漂いつつ次回へ
なにげに富家君とさくらが普通に出てきましたねw
ぜひともスピンオフ話もやってもらいたいものですね
そして今回の話で一番気になったのは
北村がすみれにされた話
一体どんな話をされたのでしょうかね。
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