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第10話 reunion
うあああーーー
泣ける…わかっていたことだけども
現実に起きるとやはり悲しさは止まらないです…。
女の子。
教会で編み物をしている優子
そこへ一人の女の子がやってくる。
進路。
夕はデザインができる場所を目指していた
そのために凪に指導されていたのだ
しかしまだこの時の夕は子供の紘にも劣っていたのだ。
目指すべき所。
優子の夕食を食べながら
夕は優子に上を目指すことをやめたと話す
今目指している所は前。
共に。
教会で優子と話す夕
そこで夕は今を守りたいと話す
だから上下や勝ち負けじゃなく
優子と共に前を目指しているのだと。
未来との出会い。
その時音が聞こえる
物陰を見ると女の子がいた
その子はなにかに怯えながら
顔を逸らすが
名前を尋ねると一応答えてくれる
その子の名前は未来(みき)という。
未来の事情。
どうやら両親が心中をしようとしたのがトラウマになり
施設に入って半年経った今でも
未だ人を信じられずにいたのだ。
自分のしたいこと。
神様はいない
いたらきっと誰も悲しまないでいい世界があったのに
しかしそれを聞いた夕は
ある決意をする。
未来へのお願い。
教会でお祈りをしていた優子
そこへ未来がやってくる
優子の姿を見て逃げようとする未来を呼び止める
そして未来に一緒にいてくれないかとお願いする
それは優子が悲しいからもあったからだが
きっと未来のためでもあったのでしょうね
そして話しながら
徐々に打ち明けていく優子と未来。
オーストラリアのクリスマス。
就寝時間
優子は夕の布団に入ってきて
背中合わせで話をする
そこでオーストラリアはクリスマスは夏だから暑いという
優子は夏のクリスマスも見てみたいと楽しそうに話す。
手。
この日も未来と出会い
木の下で話す優子
そこで未来は夢が怖いということを話し
前に優子の傍で寝た時はそれがなかったという
優子はそれにきっと手を繋いだからだと伝え
再び未来の手を繋ぐ。
救われた歌。
そして優子は歌い始める
その歌はかつて修一に聞かせてもらった曲
以前聞いた時はその綺麗さに心が揺れてつらかった
しかし今ではもう救われたから
正直な気持ちで聞けるのだと
どうやら歌詞は自分でつけたようです。
笑顔。
帰り道
夕も合流し未来を挟む形で手を繋ぐ夕と優子
手を繋ぎ歩きながら
優子は未来にこれなら大丈夫だからもう泣かないかと問う
それに少し悩む未来に
優子は女の子ならいつもニコニコしていないといけないと教える
悲しいから悲しい顔をしていると悲しい気持ちになってしまう
だから笑顔をするのだ
そうしているといつかきっと笑顔の方が本当になって
悲しさが消えるのだと。
綺麗な街。
それを眺めていた夕
そして唐突に綺麗な街を作りたいと話し始める
今の街は震災で瓦礫になった街を隠すためのもの
そうではなく本当に綺麗な街を作りたい
人が皆優しくて
誰も一人ぼっちにならない
未来に繋がる明るい街を…。
花。
クリスマスを優子と過ごすために
花束を持って優子へ会いに行こうとする夕
それを凪に見つかり
夕には似合わないと言われる
しかしその花束は優子にはきっと似合うと。

リボン。
聞こえてくる音楽
それを追っていくと
バイオリンを弾いている男がいた
引き終えた修一は
目の前にいる女の子に笑いかけ
自らの髪を縛っているリボンを
未来につけてあげ
こうした方が可愛いと笑う
未来は嬉しそうにありがとうとお礼を言い
駆けていくのだった。
ボールと…。
夕を待つ優子
その時道路にボールが転がってきていた
それを見て夕との幼少の頃のことを思い出しつつ
しょうがないとそれを取りに行くが
その時クラクションの音が…。
天使の階段。
優子の下へ歩く夕
そこへ未来が合流してあるものを見せる
それは空に掛かる光
それを天使の階段というらしいのだ。
訪れる時。
凪と別れ、未来と共に教会へ向かう夕
しかしその時は訪れる
全身に怪我を負い木にもたれかかっている優子を見つける
必死に優子を起こそうとする夕だが
優子はもう目覚めることはなかった。
託される鍵。
屋上の鍵
それはかつて優子が一人になるために持っていたもの
しかしそれはもう必要ないと
夕に預けられたもの
しかしその持ち主はもういないのだった…。
さて物語も佳境に入ってきました
夕と優子の過去も明らかになり
あとはミズキ…現代の話だけになりましたね
果たしてミズキは修一は救われることができるのでしょうか?
大体ここまで見ていれば大体わかると思いますが
もう少し謎が残っていますね
まぁこれからの話で明らかになっていきそうです。
さてここである疑問が浮かんできましたね
じゃあ現代の日本にいた優子は?ということに
まぁ普通に考えて幽霊とか
そんな感じに見えますが
果たしてどうなのでしょうねー
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Willvii株式会社 Eメール URL 2008年12月09日(火)17時32分 編集・削除
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