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第10回 始まりの季節
とうとう卒業してしまった朋也
これからはやっとアフター的な展開に入っていくわけですが
果たして進学も就職もしていない朋也はどうするのでしょうか?
幻想世界。
僕が部品を集め
女の子がそれを組み立てていく
刻一刻と近づく冬にもう時間はない
冬が訪れると女の子は動けなくなってしまう
それがどういうことかは未だ知らない…。
別れと目覚め。
夢を見ていた
それは卒業式でいつもの仲間達と別れた
そして最期に渚も卒業を祝ってくれる
そこで朋也は目が覚める
起きた朋也は制服を見て
もう自分が卒業してしまったことに気づくのだった。
就職。
朝早苗達に改めて卒業を祝ってもらうが
就職もなにも決まっていない朋也
そこで秋生はとりあえずここで働かないかと薦められる
そうすることで早苗さんも渚にお弁当を作る時間が取れるという言葉を聞き
二つ返事で朋也は了承する
そして早苗さんは朋也を苗字ではなく名前で呼び始める
そうもう朋也は家族のようなものだと
渚もそれには賛成のようです
そして渚も再び3年ということで
智代や有紀寧達と同じクラスになれることを望んでいた。

パン屋の仕事。
本格的にパン屋で働き始めた朋也
仕事は朝5時に始まる
早苗に仕事の手順を教えられながらそれを覚えていく
そして始業式を迎えた渚は
朋也に見送られながら一人学校へ向かっていく
それからパン屋の仕事のほとんどは朝9時までに集中し
午後からはほとんど客がいなくなり
早苗さんは塾の講師をその時にしているようですね
秋生もたまにどこかへ行っている模様です
暇つぶし。
戻ってきた秋生
そこで渚がどうしているか気にする朋也だが
自分達が気にしてもしょうがないことだと
暇だから早苗のパン(今日はゼリーパンw)で
キャッチボールをしないかという秋生
そこへお客が入ってくる
がそのお客は渚だったのだ
朋也はその姿を見て
クラス分けはどうだったかと尋ねるも
どうやら知り合いの誰とも同じにならなかったようで
少し困ったように笑いながら答える渚だが
それでも仲良くなるのが楽しみだと強気の発言をする渚。
今までの経緯。
それを聞き終え
秋生は人数も集まったことだしと
再び早苗のパンで雪合戦でもするかと言い出すが
後ろには早苗さんがいたのだ
もちろんばっちり聞いていたw
いつものように逃げていく早苗を追いかける秋生
それを見た笑う朋也と渚
笑いながら秋生達が今まで
渚をこうやって笑わせてきたのだと気づくのだった。
強がる渚。
またある日
その日は演劇部の部活紹介の日
渚は去年と同じく集中しすぎてなにも聞こえていない模様w
そして学校が終わる時間になり
帰ってくる渚
その表情はどこか硬いものだった
しかし朋也の姿を見て
無理に強がり笑う渚だが
朋也は自分には本当のことを話してほしいと聞くと
説明会ではうまく話せなかったことを話す
しかしそれでも智代達だけは拍手してくれた
顧問も一応決まったのだが
このまま部員が2人以上入らなければ
演劇部は自然消滅してしまうのだ。
楽しい話。
しかし渚は朋也と楽しい話がしたかった
学校であったことを楽しく話したい
しかしそれ以降渚の口から学校の楽しい話が出ることはなかったのだ
そして日が経ち
演劇部には誰も入部者がやってこないまま
期限が来てしまうのだった。
芳野との出会い。
朋也が道を歩いていると芳野が仕事をしていた
降りてくるのを待って朋也は芳野に挨拶をする
久しぶりの出会いに
たまには遊びにこいという芳野だが
昼間は芳野は仕事
公子さんも妹の容態を見るために病院に行っている
そしてまだ仕事があるからと
挨拶をして芳野と別れる。
藤林姉妹との出会い。
このままではいけないと不動産屋で家を見ている朋也
そこへ杏と椋がやってくる
久しぶりの出会い
そして杏達は渚は元気かと訪ねる
さらに自分がまだぷーであることも話す
しかしそれは自分でもわかっていることで
なんとかしないといけないと今も家を探していたのだと話す朋也に
椋は知り合いがもうすぐアパートを出るらしく
そのアパートがかなり安いのだとか
それを聞いた朋也は行動を起こす。
決心。
椋に話を聞き
次に芳野を探す朋也
芳野に会いそして芳野の所で働かせてくれと頼み込む
そしてその夜渚、早苗、秋生にそのことを話し
古河家を出て行くことを話す朋也
快くそれに了承する秋生達に
朋也は今までお世話になりましたと頭を下げるのだった。
キャッチボール。
秋生とキャッチボールをする朋也
ボールを投げながら秋生は社会に出たら色々あるから
困ったら遠慮なく言えと朋也にいう
その言葉だけで十分だという朋也は
秋生にいつか渚を連れて行ってもいいかと尋ねる
長い沈黙の後
それを決めるのは渚なのだと告げる
そしてバットを握り
朋也の投げる球を打つ
その白球は空に舞い…どこかの家の窓を割るw

引越し。
朋也が古河家を出て新たな場所に引っ越す日
秋生に手伝ってもらいつつ引越しを終える朋也
そして渚をその場に残し戻っていく秋生
渚にお茶を入れてもらいつつ
いつかこうやって二人で過ごすことになるのかと渚に話すが
渚はそれを聞いていないw
さすがに再び言う勇気は朋也にはないようです。
それにしても原作とは違い
最初から渚と共に引越しじゃないんですねー。
父への報告。
そして夜
渚を家まで送った時
渚は朋也の父親にもこのことを知らせた方がいいと指摘する
それに朋也は少し考え
知らせておくと答えを返す
その答えに満足したのか渚は笑顔を浮かべるのだった。

新たな朝。
朝渚に起こされる朋也
今日は仕事初めのようです
そして渚の朝食を食べて渚に見送られつつ仕事場へ向かう
朋也は仕事場に向かいながら
渚のさっきの姿を思い浮かべ表情を緩ませるのだった。
新たな仕事。
新しい仕事場に着いた朋也
緊張を和らげるために深呼吸をし仕事場へ
入ると共に挨拶をするもどこか反応が冷たいものだった
そこへ芳野がやってきて
仕事着を渡される
そして着替えを済ませ親方に紹介され
芳野と共に仕事へ。
子供。
芳野と共に仕事場へ向かう朋也
そこで芳野は朋也が最初会った頃と変わったなと指摘する
昔はまんま子供だった
しかし今は大人になろうとしている子供なのだと
同じ子供でも今とでは真剣さが違うのだと
そして最期に仕事を1日で辞めないでくれという。
現場。
仕事場へ付き
芳野に教えてもらいつつ仕事をこなす朋也
しかしそのキツさは並みのものではなかった
ミスを怒られ1件終了するだけでも体が悲鳴を上げていたのだ
そして仕事が終了した時には
朋也はかなり憔悴していた。

1日の終わり。
家に帰ってきたと同時に倒れそうになる朋也
それを家にいた渚は大丈夫かと駆け寄るのだった
そして渚の夕食を食べながら
珍しく学校のことを楽しそうに話そうとする渚
しかし朋也のまぶたは今にも落ちそうな状態
疲れている朋也を気遣い
今日はもう寝た方がいいと言う
しかし朋也は渚の話をもっと聞きたいと言うも
その頭は船を漕いでいた。
原作とは微妙に違う展開ですね
渚とは最初から同棲していないですしね
まぁ通い妻状態にはなっていますがw
これはこれでいいかもしれないです(*´▽`)
とりあえずこれで完全にアフターに入りましたね
それに卒業後の杏達を見れたのもよかったです
そしてこれからどう展開していくのでしょうね。
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