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第10話 花火
竜児達の身に起きた心霊現象?
実乃梨を驚かせるはずが
自分達がびびってしまっている竜児と大河
果たして実乃梨を驚かせることができるのか?

協力体制。
結局昨夜のことがあり眠れなかった竜児と大河
実乃梨をびびらせる前に自分達がこれでは
本当に実乃梨を驚かせることができるのかと言い合う大河
そこへ北村がその話を聞きつけやってくる
そこで大河は実乃梨は実は3度の飯よりも怖いものが好きなのだと誤魔化す
それを聞いた北村は
自分も仲間を入れてくれと協力しようとするのだった
さらにはその仲間に亜美も仲間に入れようと北村は言い出し
そしてそれを実行しようと立ち去っていくのでした。
実乃梨の料理の腕。
実乃梨が朝起きてくると
すでに竜児の手により朝食が用意されていた
さらにはこの日はずっと海で遊ぶということで
弁当の用意までしていた竜児を見て
実乃梨も手伝うと申し出る
自分の好きな実乃梨がそんなことを申し出てくれたことに照れつつ
たまねぎをスライスしてくれと頼む
そして早速たまねぎをスライスする実乃梨
その手際のよさに実乃梨も結構料理の腕が高いのだと気づく竜児
どうやら両親が共働きで
高校球児になる前の弟のご飯も実乃梨が作っていたようなのだ。
内緒。
竜児の料理の腕をべた褒めな実乃梨
さらに竜児と結婚する人は幸せだという言葉に
つい実乃梨の名前を呼んでしまう竜児
しかしそれに気づいた竜児は誤魔化すために
昨日二人で話したことを持ち出すが
実乃梨はそれを誰にも内緒だからねと言う
そんなこと今まで誰にも話したことがなかったのだ
しかしそれを話したのが竜児でよかったと笑う
そこですっかり実乃梨の言葉に集中しすぎて
鍋が吹き零れてしまい慌てる竜児
それを笑う実乃梨
そんな二人の様子をひっそり聞いていた亜美は
その場を立ち去っていくのだった。
海へ。
海へ向かおうとする面々
実乃梨はかなり元気です
それとは対照的に大河は寝てないためかぐったりしている
しかしその場にまだ亜美が来ていない
亜美も今回の計画に噛んでいるので
いないと困るということで
竜児が呼びに行くことに
竜児に荷物を渡されふらつく大河
それを見た北村は大河の荷物を持とうとするが
それに照れた大河は自分で持つといってしまうのでした。
理由。
亜美を迎えにいった竜児
どうやら亜美は自分の水着姿に見とれていた模様w
竜児を軽く誘惑しつつ
どうしてそんなにして実乃梨を楽しませようとしているのか尋ねる亜美
カウントを取る亜美だが
竜児はそれに答えることができなかった
亜美はその態度に協力するのをやめると言って行ってしまうのだった。
出陣。
海へやってきた竜児達
波打ち際で遊ぶ大河と実乃梨をよそに
亜美は計画を手伝うことをやめてしまう
一応洞窟内の地図は作ってくれたようで
北村の手伝いに竜児も付いていくというが
北村は自分達二人が抜けたら怪しまれると
自分ひとりで行くと言うのだった
そして大河達にトイレに言ってくると大声で叫ぶ
それを聞いてあっけに囚われた大河達へ波が襲うw
準備万端。
その後昼食に
竜児のサンドイッチに大絶賛の実乃梨
それに竜児は実乃梨が手伝ってくれたおかげだと答えを返す
大河が実乃梨も手伝ったのかと問い返して実乃梨がそれに答えている時
北村が帰ってきて
竜児に準備は万端だと耳打ちする
なんの相談だと聞いた実乃梨にそれを話そうとする北村だが
そこへ横槍で亜美がお気に入りの洞窟があると
洞窟の話題を亜美が出してしまう
まぁ一応計画通りではあるけれど
そんな亜美の様子に竜児と北村はお互い目を合わせる。
洞窟へ。
そして洞窟前へ着いた竜児達
亜美のとっておきの場所だと聞いていた実乃梨だが
そのおどおどろしさに軽くびびる実乃梨
しかし北村はその口調で実乃梨を丸め込み
号令一番洞窟へいざ出発!
そんな北村の口車になぜかうっとりしている大河でしたw
第1の仕掛け。
洞窟へ入り少しした時
北村第1の仕掛けが発動する
それを食らったのは大河
その仕掛けとは油揚げw
そこで竜児と亜美は気づく
北村は頭はいいけどあほなのだということにw
しかしそれでも北村を悪くいうことを許せない大河は
北村を悪く言うなと指摘する。
第2の仕掛け。
それから少し行った所に第2の仕掛け?が
突然大河はケチャップの匂いを嗅ぎつける
なんなのだと明かりで探すと
ケチャップでかかれた血?文字w
それを見た竜児と亜美はやはり北村はあほなのだと再認識
しかしそれでも大河は北村を悪く言うなというも
説得力がありません
だって驚かせようとしている対象がまったく気づいてないしねw
仕掛け?
そのすぐ後竜児の手になにやら落ちてくる
なにやらねっとりした液体が
それに気づくと驚く実乃梨
しかしそれは北村ではないのだ
そう昨日のものと同じ誰がやったかわからない現象
それを聞いた大河は
実乃梨に飛びつき
手を繋いで行こうと申し出るのでした。
分かれ道。
仕掛け人なので馬鹿に元気よく
先へ進もうとする北村
それに付いていく大河達
そんな様子にばかばかしくなったのか
亜美はそこにあった近道らしき分かれ道へ
北村達とは別の道を歩き出した亜美が気になり
竜児はそちらに行ってしまう
そして竜児が付いてきてないことに大河は気づく…。
太陽と月。
二人になり不安になる竜児に
亜美は自分がいないと不安になる?と尋ねる
それを誤魔化す竜児に
実乃梨は合わないと指摘する
それをどういうことか尋ねようとするが
突然亜美は道に迷ったと言い出す
それに自分も不安だけど
自分が付いていると励まそうとする竜児
しかしそれは亜美が吐いた嘘
それに怒りしっぺをする竜児
それを見て亜美は
さっき言いかけたことを再度言い始める
実乃梨が竜児には合わない理由を
それは実乃梨が太陽で竜児が月だということ
実乃梨の傍にいると焼き尽きてしまう
竜児にとって実乃梨は太陽みたいなものなのだと気づいている亜美
そして竜児は亜美にしたように
きっと実乃梨を叩くことができない
それは対等にはなれないということなのだと
竜児には自分が…と言いかけた時
実乃梨の悲鳴が聞こえてくる。
不審な状況。
北村と大河の元へ戻ってきた竜児達
しかしなにやら実乃梨になにかがあってどこかへ行ってしまったのだ
そこで北村の持っていた懐中電灯が切れてしまい
竜児が持っていたものを借りると
奥から奇妙な音が聞こえてくる
その様子を見に行った北村だが
同じく北村の悲鳴が…。
正体。
懐中電灯もなし
いなくなった二人の様子に
気が狂ったかのように大河は北村が消えた方へ走り出す
そして大河の悲鳴?が聞こえてくる
それを心配していると
なにやら実乃梨と北村の声がw
どうやらイレギュラーが発生したようで
大河を助け出そうとする声が
その声の方へ行くと大河がなにやら転んでいて
北村の姿もそこにあった
そしてさらに現れた実乃梨は自分が犯人だと
マイクでさっき聞こえてきた音を再現するのだったw
心霊現象の元。
どうやら竜児と大河に起きたことは
全て実乃梨と北村の仕掛けだったのだ
竜児達が実乃梨を驚かせようとしたのを知った実乃梨だが
それが甘いものだったので
本当の驚かせ方を教えるためにやっていたのだというのだ
さらに実乃梨はもう一つ暴露する
それは本当はホラーが好きなのだと言うこと
怖い怖い言っていれば
誰かが驚かして楽しませてくれるからだという
皮肉にも大河が北村を誤魔化すために言った
本当は実乃梨がホラーが好きだと言葉は合っていたということになりますねw
花火。
そして旅行の最期の締めに花火をする面々
そんな中亜美と話す竜児
今日が散々であったことを話し合う
そして洞窟で話したことに答える竜児
それは亜美がいないと寂しいということ
でもそれは自分が寂しいというよりも
亜美が寂しく感じるかどうかなのだと返す竜児に
亜美は自分が寂しいかどうかなんか考えたことはないと答える
竜児はその答えを聞いた時
それを考えることを辛いという亜美に
だったらそれをまっすぐ表現すればいいじゃないかと返す
それは亜美と自分は対等なのだからと
それを言葉に出さずも伝わった亜美は
その場を竜児がたまに優しいんだからと言いながら立ち去る。
お礼。
そこへ実乃梨がやってきて花火を一緒にやる竜児
そこで実乃梨に自分を驚かせてくれてとお礼をする
そして実乃梨といると楽しいと伝える竜児
それに実乃梨は笑いながら楽しかったといい
さらに自分の変な話も笑わず聞いてくれてと
竜児にお礼を返す実乃梨だった。
竜児の本質。
そこで実乃梨はどうして竜児が自分を驚かせようとしたのか尋ねると
竜児は実乃梨がホラーが苦手だと知ったからだと答える
しかし実乃梨は竜児以上に竜児の本質を捉えていた
それは竜児が人の嫌がることを決してしない人だということ
だったらなぜ自分を驚かせようとしたのか?
それを尋ねる実乃梨
それに竜児は
実乃梨が見たいと言っていたからだと答える
見ていないから見えないのだと言う実乃梨に
それは本当はいるのだということを信じさせたかったのだと
それは本心を隠した竜児の気持ちの比喩なのでしょうね
そしてそれぞれの思惑がある中、遠くで花火が光る。。。
戻ってきた日常。
そして海から戻ってきて
駅前で別れる竜児達
そして再び日常に
早速主夫になる竜児に大河はうんざりしつつ
海で見た実乃梨との様子に
やはり竜児を追いかけていく大河だったのだ。
一段落着いた感じでしょうか
そして次回は文化祭
さてどのような展開になるのでしょうかねー
そういえばこの話ってもしかしたら亜美が…。
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