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第08話 reutter
絶望した!
優子を連れ出した夕だが
まさかまた雨宮の元に戻ってしまうとは…。
連れ出し。
優子へ電話をかける夕
そして優子に自分と街を出ようと誘う
それは優子をそこから助け出すため…。
友人の顔。
起きた修一
そこには夕と凪の顔があった
皮肉を言いつつ起き上がる修一
どうやらこっちでは救急車は119ではなくて000番らしいですね
それはそうと修一は
二人にミズキのことを清算したと告げるのだった
それに夕はそんなことをやっていると
思い出さえもなくしてしまうと忠告するが
修一は笑い亡くしたくない思い出はないと言う
そして修一は同じ問いを夕に問うが
夕はすでに忘れたと背を向ける。
逃げ出した二人。
優子を連れて遠い場所まで来た夕
そしてまずは腹ごしらえということで食堂へ
食堂で昼食を食べる夕だが
優子はそれに手を出さずに
夕に昼は抜いていたのではと尋ねる
夕はそれにもう抜く必要がないと答えを返す
それは優子と共に生きると誓ったから
上を目指す必要はないということ。
後悔。
それを聞いた優子は
後悔しないのですかと尋ねると
夕はもう後悔したと答え
これ以上は後悔しないと返す
そして優子に自分が初恋の相手だったかと尋ね
さらに今でもそれが続いているかどうか尋ねる
答えを聞かずに夕は自分も優子が好きだということを優子に伝える
そして優子の目を見つめ続ける夕
お互い瞬きさえしない見詰め合いに
瞬きをせずに優子を見つめ続けた夕は
冗談交じりに瞬きしないのは疲れるなと優子に話す
それを聞いた優子は苦笑するのだった
というか流れているTVの声が
まるで優子の心を代弁するようなタイミングで流れてちょっと面白かったw
ホテル。
身元不明の男女だけあって
簡単には宿が決まらずにいる夕と優子
しょうがないからホテルにでも泊まろうかという優子に
立ち止まる夕
その反応に優子はエッチなことを考えたんでしょとからかうが
夕はそんなことは考えてないとはっきり返す
それに少し落ち込む優子
そんな様子を見た夕は
優子の手を取り
もう一軒不動産屋を回ろうと引っ張っていくのだった。
今日の宿。
結局宿は見つからず
神社の社の中へ止まることに
再びホテルに泊まらないのですねと尋ねる優子だが
夕はそれを否定する
しかしそれは別に優子がどうこうではなく
ちゃんと仕事が決まるまでは貯金を節約したいという考えからだったのだ。
神違い。
その後優子はおもむろに立ち上がり
神棚へ向かう
クリスチャンである優子だが
同じ神であることには変わらないと
今日の宿を貸してくれたことについてお礼をする優子。
優子。
そんな優子を見ながら
今が夏でよかったという夕
それに優子は夏でも夜は冷えると
夕にもたれ掛る
そんな優子の肩に夕も手を回す
夕のその行動に
優子は自分は綺麗ではないと釘を刺すも
夕は優子が優子であることに変わりはないと答え
優子とキスをする。
見つかったアパート。
次の日
どうにかアパートが見つかる
前の所よりも条件が悪いのに
家賃はこちらの方が上だと愚痴る夕だが
敷金礼金なしで
身元不明な自分達を入れてくれているのだからと
優子は夕を説得するのだった。
妹の形見。
そして荷物整理を始める夕は
まずあるものを取り出す
それは無くなった妹の形見の
赤い時計だった。
紙飛行機。
それからスケッチブックを取り出そうとすると
そこから折りたたまれた紙飛行機が出てくる
それは優子が飛ばしたもの
しかし優子はそれを見ると表情を変える
そして自分に同情されるのが嫌だと
家を飛び出していってしまう。
崖の上の告白。
崖の傍まで逃げてきた優子
それに追いついた夕
そしてそこで優子は夕に
自分を自己満足のための道具として使っているのだと責める
そんな取り乱した優子を夕は叩いて落ち着かせる
そして自分がまだ妹を亡くしたことを悔やんでいることを告白する
しかし優子をその代わりと見ているわけでも
もちろん同情でも哀れみでもない
優子を守りたいと夕は伝える
そしてもうこの手を離さないと優子の手を握り締めるのだった。
家の明かり。
仕事から帰ってきた夕
それを出迎える優子
そんななにげないことをいいなとつぶやく夕
電気がついていることではない
自分が家に帰ったら明かりがついていること
そして家に誰かがいることを言っていたのだった。
始まり。
夜、優子は再び本当にこれでよかったのか尋ねる
自分のせいで今まで積み上げてきたものを捨ててしまうことになってしまったことを
しかし夕はそれをなんでもないかのように
またがんばればいいと言う
ここを始まりにして…
そして優子はそんな夕に自分を描いてくれとお願いする。
壊れている心。
修一は今まで挫折をせずに生きてきた
それは勝てない勝負をしていなかったから
しかし終わらない勝負つまり勝てない勝負をなぜ自分に突きつけるのかと嘆く
そんな修一に夕は
諦めていたら何も起きないと説得するも
そんな夕を挑発するかのように
諦めきれずに終わった試合を引きずり続けていると返す
それにまだ終わっていないという夕だが
もう会えやしないと笑う
それは優子のこと…。
待っていた者。
家に帰ろうとする夕の前に
なんと雨宮がいた
優子を連れに来たのだと警戒する夕だが
あくまでどこに行きたいか決めるのは優子なのだと雨宮は言うのだった
逃げていたこと。
戸惑う夕に雨宮は
優子にとって夕は逃げる場所だと断言する
それは夕自身が逃げているから…
それを赤い時計を渡し言い放つ
そして夕が本当にやらないといけなかったことは
震災の日に妹と一緒に死んであげることだと…
なぜなら自分がそうしたかったから
だからそこから逃げた夕を憎んでいるのだ。
無くなった時計。
帰らない夕を待ち続ける優子
夜になっても待ち人は帰ってこない
そこで優子はあることに気づく
夕が大事に持っている赤い時計がなくなっていることに…。
探し人。
それを見た優子は
夕を探しに街をさまよう
しかし夕は見つからない
いつしか優子は必死で姿を探し続けていた。
帰る家。
見つからない夕
それは幼い頃の焼き直し
そして最期に辿りついた所は
義理の兄の元だった…。
紙飛行機のメッセージ。
家に帰った夕
しかしそこには優子はいない…
憤りをちゃぶ台にぶつける夕は
そこで優子の紙飛行機を見つける
それをおもむろに開くと
そこには「たすけて」の文字
ようやく気づいた優子の気持ち
そして遅すぎたことに
夕はただ叫び続けるのだった。
去る者。
修一を殴り飛ばす夕
それほどに言ってはいけないことだったのだが
さらに同じ言葉を続ける修一
それが心残りなのだと
そんな修一の言葉に無言で立ち去る夕
凪はそんな様子を見て
修一を諭そうとするが
同じように凪も夕のことを諦めきれていないと挑発する
その言葉に凪は
頭を冷やせと立ち去っていく…
そんな様子に修一は薄く笑う。
壊れていた音。
夢に見た修一の言葉
そこへすみれがやってくる
どうやらミズキに荷物のようだ
そこから出てきたのは修一のバイオリン
それと共に手紙があった
そこにはごめん・さようならと書いてあった
それを見たミズキは
壊れていたのがバイオリンではなくて
修一自身なのだと気づく。
最期の糸。
以前聞いたバイオリンの音の思い出しながら
海辺に立ち
同じようにバイオリンを弾こうとするミズキだが
そこへ凪がやってくる
そして凪は修一のことを話し始める
修一の恋愛感
しかし今回はミズキが惚れているにもかかわらず
修一が負けているということ
それはミズキがこっぴどく負けても逃げないから
だから修一を救えるのはミズキしかいない…。
うーむ今期のefは色々暗いなー
果たしてどういう結末を迎えるのでしょうか
それにしても夕ももう少し吹っ切れないものなのでしょうか
雨宮の所から全てを捨てる覚悟で連れ出したのだから
もう少しなんとかならないものなのかと…
反対にミズキ編の方は少し希望が出てきた模様です
果たしてどうやってミズキは修一を立ち上がらせるのでしょうね
それはそうと
さっきとは言っていることが違うかもだけど
やはりミズキが出てくるだけで少し話が明るくなる感じですねw
やはり1話に1回は出てくれないとねー(*´▽`)
そして今回のキーワードは
043 Mich
030 Erinnerung
です。
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