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第08回 勇気ある闘い
朋也うらやましーヽ(`▽´)/
いきなりまさかの展開でしたよホント…。
膝枕。
いつものように資料室にいる朋也、渚、有紀寧
しかしなにやら有紀寧は寝不足のようです
そこでよく眠れるおまじないはないかと有紀寧に問うと
どうやらそれはあるらしいのだが
誰かに膝枕をしてもらわないといけない
昔は兄によくしてもらったのだとか
そこで渚は疲れている有紀寧のために
朋也を貸すことに
遠慮していた有紀寧だが
誘惑に負けて朋也の膝に頭を置く
そして有紀寧はすぐに寝入ってしまったのだ
少しだけ妬けているらしい渚だが
誰かのためを考える渚らしい選択ですね
そこへKYな春原がやってくるが
その姿を見てアドリブまででちゃいましたねw
兄の姿。
すっかり寝入ってしまったことを恥ずかしそうに話す有紀寧
そこには勇の姿も
しかしそこへ再び須藤がやってくるのだ
どうやら昨日の出来事により
春原を有紀寧の兄だと思い込まれてしまい
勝ち目がなくなったと思った抗争相手が
攻め込んできたようだ
そこへさらにきっかけを作った智代も現れる。
警察の影。
事の事情を春原の部屋で聞く智代
そこでどうやら智代が不良たちと戦っていた頃
有紀寧の兄は唯一智代と正面から戦える男だと認識されていたらしい
しかしそれはそれで
今回の出来事により
このまま喧嘩が続くようだと
警察が出てくると智代は忠告するが。
殺気立つ者達。
有紀寧の仲間達は
相手との抗争により誰もが怪我をしていた
そのことで店の中は殺気立っていた
それを見た朋也は有紀寧に兄ならこの事態を収められるのではと聞くが
有紀寧はなにやら思いつめた表情を浮かべ
自分が向こう側と話してくると店を出て行くのだ
渚達にそこへいるようにいい
朋也もそれを追いかける。
答えのない問い。
雨の中、有紀寧は抗争相手の場所へ向かう
それを追いかけ追いついた朋也は
有紀寧の兄に言葉だけでいいからなんとかならないのかと尋ねるが
有紀寧からはなにも答えが帰ってこないのだった。
妥協策。
相手の店へやってきた有紀寧達だが
そこでも怪我人が出ていることで殺気立っていたのである
しかしそこの大将である男が一喝して場を収める
どうやらその男も有紀寧に手当てをしてもらったことがあるようで
有紀寧に恩義を感じているようで
そこである案を出す
それは大将同士の一騎打ちをするということ
ようは有紀寧の兄とのタイマンなのだが…
やはり有紀寧はそれになにも言えない。
代理。
あの場は了承するしかなかったことで
タイマン勝負を受けてしまった有紀寧
しかし有紀寧の兄和人はいない
代理を出すにも
あちらが納得するものだろうかと
しかしそこで勇がある提案をする
それはあっちが春原を有紀寧の兄だと思い込んでいるということと
春原は4人をまとめて倒したということで(嘘だけど)
春原を代理にしてはどうかというもの
それを聞いた面々はすっかりそれを信じてしまったようで
春原に頭を下げて頼み込む
その状態が悪くはないと思っているのか
ジュースのおかわりを頼む春原だったのだw

苦悩。
星空の下で集まる朋也達4人
渚はやはり喧嘩はダメだという
しかし同じ街に二つのグループがいるとどうしてもいざこざが起きてしまう
一人一人はいい人だけれどもと
有紀寧は苦悩する。

ハイパーレインボーパン。
そして約束の日時に河原に集まった二つのグループ
どうやら相手側の大将佐々木が遅れてきているようで
まだタイマンが始まっていなかった
緊張する春原に
渚は早苗さんからの差し入れだと
手作りのパンを取り出す
そのパンこそハイパーレインボーパン
なんと七色に輝いていたw
秋生も春原ならどうなってもいいと思っているのか
お前にレインボーと伝言がw
さらにはその友達である人からもらったジャムも用意していた
もしかしてこのジャムってまさか…
予想通りならまさに最凶な組み合わせw
さらに渚は他の人にもそれを薦め
ハイパーレインボーパンにジャムを塗って食べた者達は
例外なく倒れふすw
代理。
全員ハイパーレインボーパンで倒れてしまったことで
朋也が代理を買って出る
そして河原の中央で佐々木と話す朋也
そこで春原が有紀寧の兄ではないと説明し
自分が代理として出てきたと話す
闘い。
やはり有紀寧の兄が出てこないと収まらないと
倒れていない者達はいうが
それでも有紀寧はなにも言えない…
それでも闘いは始まってしまう
とりあえず佐々木は朋也の代理を認め
闘いが始まる
しかし実力が違いすぎることもあり
一方的にやられる朋也
渚も見てられなくなったのか顔を覆う
それでも闘いは続き
いつしか空は暗くなっていた…。
認めるタフさ。
そして最期の一撃が朋也に放たれるが
それに最期の力を振り絞り朋也は佐々木の腹に一発を決め倒れてしまう
朋也のタフさを佐々木も認めたようで
そのまま寝ていろと忠告する
どうやらやっと寝ていた仲間達が起きたことを察してそういったようだ。
宮沢和人。
起きた春原達はやられている朋也の姿を見て
朋也の元へ走り出す
それを見た佐々木の仲間達もそれに加わろうとする
朋也と佐々木の制止の言葉も聞かずに
しかしそこへある人物が登場する
それは宮沢和人の姿だった
そして走り出す和人の姿に
佐々木も近づきパンチを繰り出す
それを一身に受けたのは
和人ではなく有紀寧だった
どうやら場を収めるために
有紀寧が変装していたのだ。
有紀寧の気持ち。
殴られても和人として向かい続ける有紀寧
それを止める朋也
佐々木もその姿に戸惑う
そして和人は出てこれないと泣く須藤達
なぜそこまで有紀寧がするのか?
それはこの喧嘩を止めるため…
それを代弁するために
朋也は叫ぶ。
有紀寧の慟哭。
有紀寧はなぜ争わなければならないのか
そんなこと誰も望んでいないのに
それは有紀寧の兄もそうなのだと
有紀寧は慟哭する…。
兄の行方。
次の日ある場所へ集まった双方
そこは墓だった
そう兄和人は帰らぬ人になっていたのだ
そこで有紀寧は兄のことを話し始める。
昔の有紀寧。
兄が居た頃兄が怖かった
しかし死んでしまった兄のために泣く須藤達を見て
どうして自分は兄を理解してやられなかったのか
それから兄の仲間達に近づいていった
最初は怖かったけど
徐々に受け入れられ
そうすることで兄が傍にいてくれるようだと思うようになっていたのだ。
兄の願い。
しかし兄が無くなったことで
佐々木達が攻めてきて
再び抗争になることを恐れたことで
兄が亡くなったことを伏せるようにしていたのだ
それは兄の願いがこの町から争いを亡くすことだったから…
それを聞いた人達は
皆その墓に向かい手を合わせる
その姿に笑う有紀寧
そして光の玉が空へ上っていく…。
街の伝承。
屋上で有紀寧は朋也達に
やっと気持ちが楽になれたと話す
それは兄からの卒業
そして有紀寧は朋也達にお礼を言い
唐突に街の伝承について話し始める
それは光の玉の話
朋也が見たものもそうではないのかと。
兄へ。
有紀寧は自分が幸せ者だと朋也達に伝える
それは沢山の人たちに支えられているから
だから兄へありがとうと伝える。
有紀寧編終了ー
いやー原作以上にいい話になったなー
そこはやはり京アニクオリティと言ったところでしょうかw
兄の意思を継ごうとする有紀寧の健気さがすごくよくわかった気がします
そしてとうとう次回から
本当にAfterへ突入していくのでしょうか。
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