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第08話 だれのため
実乃梨の提案で
対決することになった大河と亜美
果たして勝敗はどうなることやら?
競技内容。
勝負ということで
実乃梨がくじから勝負内容を決める
そして決まった競技は50m自由形だった
ちなみに大河の書いたものはバーリトゥードw
そして大河と亜美は
握手をしつつ
勝った時の条件を提示しあう
大河が勝ったら亜美の恥ずかしいモノマネ映像を公開
亜美が勝ったら竜児を別荘に招待して大河はお留守番という賞品も決まるのだった。

賭け。
授業中
なにやら紙が回ってくる
それは高須争奪杯開催と書かれていたw
しかし賭けは全員亜美に賭けられていたのだった
というかallって単語がかけない春田やばいだろw
それを大河に知らせた竜児
大河はそれを見て
突如立ち上がりうっすら笑みを浮かべ
全員を獲物を狙う猛獣のように眺める
ちなみにその時実乃梨は目に目を描いて熟睡中w
水泳の実力。
大河の水泳の実力は初心者そのものというか
水に顔さえまともに浸かられない
さらにはそこに来た北村の姿に
照れてまともに練習さえできないようですねw

誰のせい。
家に帰っても水泳の練習をする大河
竜児は大河の料理の注文をスルーしつつ調理
そんな竜児に大河は誰のせいで誤解を受けつつがんばっているのかと尋ねる
竜児はそれにぴんとこないのか
大河が北村に亜美の別荘に行ってほしくないためにだと思っていたが
たぶん大河は竜児が別荘に行かないようにしようとしているのでしょうね。
練習。
それから大河は寝る前
学校へ登校する時
そして風呂の中でと
色々な場所で練習を繰り返す。
餞別。
しかし雨模様が続くことでプール自体を使えない
嘆く竜児にプールの招待券が2枚
それを持ってきたのは北村だった
どうやら北村も賭けに大河を選んだようだ
その姿に照れる大河だが
北村はそれには気づかず
単純に大河の火事場の馬鹿力でなんとかすると思っているようだ
竜児はそこで少し気を利かせて
北村と大河が一緒に行くように仕向けようとするも
大河のテレによって結局は竜児と一緒に行くことに。
勝った後。
休み時間自販機に行く竜児
そこで自販機との間に座っている亜美を見つけて少しびびる竜児
どうやらその隙間が落ち着くのだとか
そして竜児は亜美にあまり大河を挑発するなと忠告し
自分を賭けの対象にしたことを責めるも
どうやら多少は本気で竜児を別荘に連れて行こうと思っているようですね
竜児はそれに気づいてはいないけど。
信じていること。
帰ろうとした竜児は実乃梨に声をかけられる
そこでまず大河の偽乳について
竜児がやったことだと看破するのだった
しかしそれだけではない
大河は実乃梨には色々話していたようで
竜児が大河の色々なことに力になっていることを知っていた
だから審判として応援はできないけど
竜児達を信じていると拳を突き出す
その拳に竜児は拳を突き出し
実乃梨の拳と拳をあわせるのだった。
てるてる坊主。
自分の部屋でなにやら物思いにふける大河
ふと窓の外を見ると
そこにはなにやら上機嫌にてるてる坊主をつける竜児の姿があった。
大河のキック力。
竜児のてるてる坊主が利いたのか
その日はなんとか晴れる
そして北村にもらった招待券を使いプールにやってきた竜児と大河
そこで浮き輪を使い練習することに
竜児に引かれつつ
バタ足をしてみると言われ
大河は言うとおりにバタ足をして進みだすと
その驚異的なキック力により
すさまじいスピードで進んでいくのだった
まぁ浮き輪つきですがw
勝ちの可能性。
それを見た竜児は
それなら亜美に勝てるかもという言葉
大河はなにやら勝った時のことを考え始める
しかしそこで水滴が
なんとか持っていた天気が崩れ始めるのだった。
大河の気持ち。
雨模様の中まだ練習をしようと思っているのか
雨が止むのを待つ二人
それには理由があった
竜児は気づいていないけど
大河はきっと竜児のためにがんばっているのでしょうね。
伝わらない気持ち。
しかしそんなことには気づかない竜児の言葉に
大河はとうとう我慢しきれず
パラソルとテーブルを吹き飛ばす
自分の気持ちを知っているかのように話されることに我慢できなくなったの
だって自分の気持ちが自分でさえわからないのだから
そして大河はその場を去っていく。
大河の考え。
結局その日は竜児の家にこなかった大河
竜児も大河が自分のことをどうでもいいと言ったことにむかついていたのだ
しかし帰ってきた泰子は
それを聞いて
大河は言っていることとは反対のことを思っているのだと竜児に諭す
それを言い終わると泰子は
竜児の足にしがみついたまま寝てしまう。
正直な気持ち。
次の日
竜児は大河を待ち伏せていた
そして竜児は弁当を差し出しながら
大河が勝ってほしかったと話す
それを全て言葉に出せなかったが
大河にはそれが少し伝わったのか
竜児の弁当を言い訳をしつつ受け取り
傘を閉じる
空は晴れ間が射していた。。。

亜美の水着。
プール日和になった授業
亜美は水着が乾かなかったと
ベキニを着てくる
その姿に盛り上がる男子
というか絶対乾いてないの嘘っぽいなw
竜児の弁当。
その時大河は教室に一人いた
そしてもらった弁当を開けると
前に肉が食べたいと言ったからか
肉ばかり入っている弁当がそこにあったのだ。
揃う役者。
いつまでたってもやってこない大河に
我慢ができなくなってきたクラスメイト達
しかしそこへ大河がようやく登場する
その姿は色々装備されていたw浮き輪とかw
そして勝負が開始される。
勝負開始。
スタートと同時に
亜美の水着を剥ぎ取る大河
そしてビート板手に泳いでいく大河
水着を直して亜美も遅れてスタート
しかし大河は折り返しの時アクシデントが発生する。
吊った足。
折り返しで足を伸ばした時に
大河は足を吊らせてしまう
それを助ける竜児だが
亜美に負けるとその手を離そうとする
無理だという竜児だが
大河は竜児に嬉しいだろうと問いかける
自分が竜児のためにがんばっているからと。
後押し。
それを聞いた竜児は
亜美に抜かれた大河を後押しする
勝って来いと
その声を背に再びスタートする大河
しかし…。
沈む竜児。
またそこで事故が
プール際で見ていた男子達は
多分亜美の姿を見ようと乗り出していたのか
数人プールに落ちてくる
そして落ちてきた先には竜児が
そのことでプールに沈んでしまう
それに気づいた大河は竜児を助けに行く…。

私のもの。
なんとか助け出された竜児
しかし大河は誰も竜児を近づけようとしなかった
なぜ竜児が沈んでいることに気づかないのだと
そして大河は竜児は私のものだーと泣き叫ぶ。
挑発。
結局大河は亜美に負けたことで
竜児の別荘行きは決定
しかしそこは手乗りタイガー
そこで自分も行くと言い出す
自分の世話をする人がいないからという理由で
しかし亜美もそこは負けていない
プールでの大河の叫びを当然聞いているので
それで挑発をするも
大河は冷静に
飼い主が自分の犬が
別の所ではぁはぁしているのは我慢できないとのたまうのだった
しかし亜美はその後
竜児にまだチャンスはあるとこっそり伝える。
さて1学期終了です
大河の叫び回も終了したということで
夏休みに入りましたね
別荘でも人波乱ありそうな感じではありますが
とりあえずいろんな人の思惑が交差する夏休みになりそうですね
若干2名なにも考えてなさそうなのがいますがw
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スミス 2008年11月23日(日)22時40分 編集・削除
今回の大河は普通に握手したと
してもこれで済まさず、
大河は手袋をする(滑り止めイボつき)。
↓
大河「お金落としているわ。」
↓
亜美はかがむ
↓
大河「かかったわね!」
↓
大河はかがんでいる相手の髪を1ツカで牽引する。
・ポニーテールなら根元から、
・ツインテールなら左右で先端から、
↓
大河「ババア!」
↓
大河はもう片方の手で相手のスカートをめくり、
パンツの上からお尻ペンペン(左右)する。
(トラえもん(1979)みたいなイタズラ技)
↓
相手は尻を疼かせてうずくまる。
ここまでしそうですね。