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第03話 union
なにげに展開が早いような気がしますが
まだ3話目です
さて今回はどう展開するのでしょうか?
優子の兄。
また屋上で紙飛行機を投げている優子の姿を見つけた夕は
屋上に向かっていると教師の雨宮に呼び止められる
そして再び美術部へ誘われる
それを断っていると
そこへ優子が降りてくる
そして雨宮の姿を認めた優子は
兄さんと呼ぶのだった
最初それを自分のことだと思う夕だが
それは教師の雨宮のことだったのだ
今の優子の性は雨宮
どうやら養子として雨宮家に優子は引き取られたようだ。
無くなった靴。
雨宮と別れ優子も教室に向かおうとするが
その時優子が上履きを履いていないのに気づく夕
どうやら今朝来た時になくなっていたらしく
それを気にした夕は
職員室からスリッパを取ってきて
優子に渡すのだった。
居留守。
ミズキは今日も修一の部屋へやってきたが
部屋から反応がないことから
不在なのかと思いきや
どうやら部屋にいる修一
しかしチャイムの音をまるで無視するかのように
ソファーに座り続ける。。。
注意。
雨宮に呼ばれた夕
そこで優子とかつて一緒の施設にいたことを尋ねられる
それに正直に話す夕
しかしそれが本題ではなくて
美術教師である雨宮は
美術室で裸になる凪を
夕に注意してもらいたいらしく頼むが
そこで夕は部屋を退出するのだった。
火村夕との出会い。
教会にやってきたミズキは
そこで夕と出逢う
ミズキを見た夕は
蓮治のいとこだとすぐに気づき言葉にする
夕にとってこの街のことは大抵のことは知っているとのこと
そこでミズキは修一のことを尋ねる。
忠告。
修一のことを聞かれた夕は
ミズキに忠告する
あいつに関わるな
もし関わるなら覚悟しろと…。
相談。
夕は修一と体育館裏で話していた
そこで夕は1年の女子で口の堅いのがいないかどうか聞く
たぶん優子のことでしょうけども
そこで二人でいる所を美術室から見えたから来たようで
白衣だけ羽織っているような格好で凪が現れる。
そして自分も口が堅いから仲間に入れてくれという
しかし夕はその事に凪は単に話す友達がいないのではと返すが
完全に失言だったようで
むっとした凪にすぐに夕は謝るのだった。
上履きの行方。
優子のことを話した夕
そこでなにを思ったのか突然その場から立ち去ろうとする凪
どこへ向かったかというと
どうやら下駄箱の方へ向かった凪は
そこで優子の上履きを発見する
そして夕を肩車させそれを取ろうとするも
そこで夕は凪も裸足であると気づく
どうやら夕達の姿が見えて
デッサン途中でやってきたから
白衣だけ着てきたと話す凪だが
夕は自分の現状に気づくと
慌てはじめるのだった。
なんとか優子の上履きを取った夕達
そこで凪になんで上履きがそこにあることがわかったのか尋ねると
どうやら過去に自分も同じことがあったからだという。
千尋との再会。
ミズキは線路を歩いていると
駅である姿を見つける
それは千尋だった
どうやらミズキは事故前にも千尋と面識があるようで
そのことを尋ねると千尋もすぐにミズキだと気づく。
再会のハグ。
そこでお互い成長したことを確認しあうと
ミズキは千尋にハグをしていいか尋ねる
千尋の了承を得たミズキは
千尋にハグをして先輩エネルギーを充電しだすのだったw
完全に白百合的なw
会いたい人。
そして千尋と話し始めるミズキ
どうやらそこで蓮治の恋人が千尋だと知ると
景にも千尋にも恋人がいることで
自分が失恋気分を味わうのだった
それは会いたい人に会えなかったからだと返すミズキ
それは千尋も同じようで
まるで胸が締め付けられるような思いがすると…。
どうしようもない気持ち。
ミズキが会いたいと思っていた人は久瀬修一
その名を聞くと千尋はあることを思いつく
そして自分の日記帳を取り出しあることに気づくのだった
それを何でもないという千尋だが
その様子からなんでもなくはないとミズキは言い寄ります
そのミズキの様子に
千尋は修一のことが好きなのか尋ねます
それに照れるミズキだが
人を好きになるのはどうしようもなくなること
ミズキはどうしようもなくなりそうだと千尋に告白します
その答えを受けて千尋は
ミズキに修一のことが日記に書いてある部分を見せる。
リミット。
教会に来た修一は
そこに夕がいることに気づく
夕は教会にミズキが来たことを言うと
修一はどうやらそのことでひどい顔をしていたようだ
自分は冗談でも人に好きと言われてはいけない
それは自分が死ぬのだからと
教会を後にするのだった。
修一の病気。
千尋に日記を見せてもらったミズキは
修一が死ぬのだということを知る
さらにそこへやってきた蓮治によって
その病名が明らかになる
特殊な心筋症ですでに治療は不可能であるという
だから蓮治達には気を使わないで
いつも通りにしていてほしいと言っていたようだ
そのことに憤りを感じるミズキだが
人にはそういう生き方もあるのだと
千尋はミズキを諭すのだった
千尋の生き方にも似たような部分があるための考えなのでしょうね。
優子へのイジメ。
見つけた上履きを夕は優子の教室に持ってくると
そこには優子が残っていた
戻ってきた上履きにたいした感動もなく受け取る優子だが
そこで夕は優子の教科書を見つけ開くと
そこには悪意あるいたずら書きがあった
それを見た夕は口悪く書いた者達を罵るが
優子はどうしてそんなに怒るのだと冗談交じりに尋ねる
優子にとっては当たり前のことだからと…。
伝言。
修一の帰りを待つミズキの元へ
千尋がやってくる
どうやら夕から伝言を受けた千尋がそれを伝えにきたようだ
その伝言とは
修一のバイオリンが聞きたければ海に行けばいいというものだった。
演奏。
ミズキが海へ着いた頃
ちょうど修一の演奏が開始される
その音色にミズキはただ呆然と立って聞くのだった…。
最期の未練。
演奏が終わり
修一はバイオリンをケースにしまい
そしてタバコを吸いながら
ある液体をバイオリンケースにかける
それはガソリンかなにかで
吸ったタバコをそれに落とすと途端に火がつき始める
それが修一の最期の未練だった。
駆けつけるもの。
それを見たミズキは急いでその場に走り
なんとか手で火を消そうとするが消せない
もう無理だという修一だが
ミズキは再び助走をつけて
なんとバイオリンケースを海へ蹴飛ばす
それによりバイオリンケースの火は鎮火
しかし無茶しまくったミズキの手は火傷を負っていて
そのことを修一は怒るも
ミズキは涙を流しながら
まだ生きているのだからダメだと説得する
その姿を見た修一は大丈夫だからとミズキを抱きしめる。
というかなにがダメなんだろう?
たぶんすべてを捨てるのは早いとかかな?
卑劣。
Cパートがありました。
教室を出た夕と優子ですが
靴箱から靴を取り出そうとすると
優子の靴はずたずたにされていた
それを見た夕は
優子の言葉から
誰がやったのかは検討はついているのだということに気づき
直接やった奴の所へ行こうとするが
その程度はまだ可愛いものだと
その行動を止めるのだった
それを聞いた夕は
その程度といえる優子の基準がどんなものなのかと尋ねると
優子は人間とはこういうものなんでしょと返すのだった。
さておぼろげながらも
優子の取り巻く現状というものが見えてきましたね
まぁまだまだあるのですけどもw
さて一応原作をやっている身としては
これからのストーリーをどうやって展開させていくのかが
非常に気になる所ですね
それはそうと
今回のキーワード
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が出ましたが
果たしてどんな意味になるのでしょうかね
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