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TURN 25 Re;(終)
さぁ泣いても笑ってもこれで最期です
ルルーシュはナナリーと
スザクはカレンと最終決戦です
果たしてどんな結末が待っているのでしょうか?
ナナリーの意思。
8年ぶりに兄ルルーシュの顔を見たナナリーは
それが人殺しの顔だと言う
それは自分もそうであると
そしてナナリーはたとえギアスを掛けられても
兄をここで止めるという意思は変わらない
しかしルルーシュは迷う
ナナリーにまでギアスを使い
意思を捻じ曲げることはできないと…。
否定。
お互いを否定しあうスザクとカレン
そしてお互いの信念を通すために
戦いが開始される。
楽しい時間。
逃げ惑う人々だが
リヴァルとミレイは生徒会室にいた
二人はただ楽しければよかったのだ
また空の上ではアーニャとジェレミアが戦っていた。
抗う力。
兄さえいればよかったナナリーだが
ルルーシュは違う
現実は様々な力によって支配されている
だから抗う力を持つことは必要であると
それはルルーシュだけではない
カレンはレジスタンスとして
スザクは部隊として抗ってきたが…。
藤堂の信念。
藤堂は負傷の身を引きずり出撃しようとしていた
それを止める千葉
しかし藤堂は行くという
侵略者の行動に従えばそれを認めることになると
藤堂はそうしか生きられないと
千葉の制止を聞かず行こうとするが
藤堂はそこで力尽きてしまう。。。
憎しみの象徴。
ギアスを否定するナナリー
それはダモクレスにも言えること
しかしナナリーはそれは承知の上だった
ダモクレスを憎しみの対象にすることで
他を憎むことをしなくてもいいということ
それがナナリーの考えだった
ギアス。
ナナリーの意図を理解したルルーシュは
ナナリーが自分と同じことをしようとしていると気づく
それに気づいたルルーシュはナナリーにギアスを掛ける
ダモクレスの鍵を渡せと
ギアスを掛けられたナナリーは
兄に鍵を渡さないとギアスに抗うも
抵抗虚しくギアスの力に意思を変えられてしまう。

ジェレミアの名前。
アーニャと争うジェレミア
アーニャの砲撃を受けるジェレミアの機体だが
ジークフリードの装甲を排除したナイトメアで
アーニャの機体に取り付き自爆する
そして自爆した機体から離脱したジェレミアは
剣をアーニャに突きつけ
アーニャに勝ったものとして名を刻めと宣言する
しかしアーニャは自分には所詮記憶がないと嘆く
それを聞いたジェレミアは
ギアスキャンセラーを発動する。
というかR2に入ってから
ジェレミアは結構強かったんだなーと実感しましたよ
1期があんな感じだったしねw
スザクの最期。
お互いの武器のエナジーが切れ
力と力のぶつかりあいに
しかし拮抗する力に決まらない
だけどお互いの最期の一撃により
カレンの機体は破壊される
だけどスザクの機体もカレンの攻撃で貫かれていた
そしてカレンの機体は空へ墜落し
スザクの機体は爆発する
落ちたカレンの機体はジノにより助けられるのだった。
決別。
ナナリーから鍵を受け取りながら
ナナリーがもう自分の考えで生きられるようになったのだと実感する
その事でルルーシュもナナリーから離れ
自分の道を進むことができるのだと
鍵を受け取りナナリーにお礼を言う
そしてギアスの切れたナナリーは
ルルーシュがダモクレスの鍵を持っている姿を見て
自分にギアスを使ったのだと実感する
兄を罵るナナリーの姿に表情を変えず
その場を立ち去るルルーシュ
それでも兄を止めようと追いかけるが
階段で転んでしまうナナリー
それでもその背を罵り続けるナナリーだが
ルルーシュの歩みが止まることはなかった。
神楽那の優しさ。
C.C.の元へやってきた神楽那は
スザクが敗れたことを話し
命乞いをしてくれないのかと尋ねる
しかしC.C.は
ルルーシュの素顔を知らなかった神楽那だが
その本質の一部理解していたと語る
そしてその事が優しいと言うが…。
世界統一。
その時空でフレイアが放たれる
そしてルルーシュの声が空に響き渡る
ダモクレスを掌握したルルーシュは
世界に自分に従えを命じる。
変わった世界。
2ヵ月後
その日反逆者達の処刑の日だった
そこにはルルーシュに逆らった勢力やナナリーもそこにいた
しかし世界に君臨するルルーシュを
誰もがよく思っていなかった。
進歩。
牢屋に閉じ込められているニーナ達
ルルーシュに逆らわなければそこにいることもなかったと言うが
ニーナは前に進むためにそうしたと答える
それを進歩
人は進歩するために進み続けるのだと
しかしロイドとラクシャータはお互い昔になにかあったらしく
因縁が感じられましたね。
ゼロ。
反逆者を運んでいる姿の中に扇を見つけたヴィレッタは
飛び出そうとするがコーネリアにそれを止められる
その時皇帝のパレードの先にある人物の姿が
そこにはゼロの姿が…
しかしルルーシュの姿はある
そのゼロは一体…。

憎しみの最期。
C.C.が礼拝堂で祈りを捧げる中
走り出すゼロ
そのゼロはナイトメアの銃撃を交わし
ジェレミアの攻撃を交わし
ルルーシュに肉薄する
それは最初から仕組まれていたこと
なんとスザクも生きていたのだ
そしてゼロレクイエムとは
すべての憎しみを自分に集め消えること
そうすることで憎しみの連鎖を断ち切ろうとしていた。
願いのギアス。
願いはギアスに似ていると思わないかとスザクに問うルルーシュ
そして最期に世界に願いというギアスに自分が掛けようとする
世界に明日をもたらすために…。
ルルーシュの最期。
ゼロに討たれたルルーシュ
そしてゼロ…スザクにこれからは英雄ゼロとして
個人を殺し生きていくことを
それがスザクへの罰なのだと
そのギアスをスザクに渡す
涙を流しつつスザクはそのギアスを受け取るのだった。

最期の言葉。
倒れたルルーシュは
落ちてナナリーの傍へ
ルルーシュに駆け寄ったナナリーはその手を掴むと
初めてルルーシュの真意にたどり着く
真意を知ったナナリーは
兄に愛していると
その言葉を聞いたルルーシュはそっと目を閉じる…
そのゼロの姿を見た藤堂がなにかに気づくが
すべてに気づいたカレンはあれはゼロなのだと答える
そして死んだルルーシュの姿を見て人質を解放しようとする人々の中
ナナリーは兄の体を掴み泣き続ける。。。
変わった世界。
終わった戦争
そして変わりつつある世界
カレンも学生として過ごしていて
憎しみはすべてルルーシュに集まっていた…。
答え。
ギアスという力は人を孤独にする
しかしそれは少し違っていたと
笑いルルーシュの名前を呼ぶC.C.
これはルルーシュが憎しみの対象として
いつまでも忘れられないということなのでしょうか。
それとも…。

とうとう長い物語にも終結が
ルルーシュの最期についてはなんとなく予想通りな感じですね
スザクが最期の止めをさせる所なんかもw
それにしてもギアスキャンセルで
掛けられていたギアスを解除されたアーニャはどうなったのでしょうか?
なんかジェレミアと農園を営んでいたしw
というかオレンジがオレンジ作ってるってwww
それに結局C.C.の本当の名前がわからなかったしw
でもC.C.も最期は笑顔だったのでこれはこれでよかったのでしょうか。
ちなみに上で書いたけども
王の力が孤独にするとあったけども
ルルーシュの傍には常に誰かがい続けていましたね
だからC.C.も少し違っていたと言っていたのでしょうね
何はともあれ色々お疲れ様でした~
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