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第12話(終) 自由の翼
タバサを助け
あとは皆でトリスティンに戻るだけだが
何事もなく帰れるわけじゃないですよね
果たして才人達は無事にトリスティンに戻ることができるのでしょうか。
正夢。
皆に起こされ目覚めたルイズだが
そこで仲良く話す才人とタバサの姿を見つけると
その嫉妬から才人へエクスプロージョンを放とうとする
しかしその杖からは魔法が出なかった
なんと魔法が使えなくなってしまったのだ…
という夢を見るルイズ
しかし…。
イーヴァルディの物語。
起きていたタバサを心配して起きてくる才人
そこで何を読んでいるか尋ねると
それがイーヴァルディの勇者という物語なのだと答える
そこでタバサは照れつつ教えてあげると申し出る
それは自分の命の恩人だからだと
当たり前なことだという才人だが
嬉しそうに恩返しだと
その本の文字を読んでいく
その文字の意味に関心する才人の表情を
そっと見るタバサ。
使えなくなった魔法。
そんな時二人の下にルイズが
さっき魔法を試してみた所
エクスプロージョンが発生しなかったのだ
そんな様子に才人は疲れているかだと言うが
いい加減なことを言わないでと反論するルイズ
そんなルイズに
魔法が使えなくなったのなら
才人は自分が守るとタバサが申し出る
命の恩人として…。
巨大人形。
シェフィールドに巨大人形を作らせたジョゼフ
それを使ってタバサ…シャルロットを父親と同じく亡き者にすることで
自分は悲しみを覚えることができるのか
ただそれを知るためだけでここまでのことをやろうとするジョゼフだった。
助け。
オストラント号で才人達を助けに行こうとする
シエスタやコルベール達
それはルイズ達がガリアから無事に帰ってくるために
それぞれの思惑のために向かっていた
そこには大いなる槍というものも乗せているようだが、果たして…。
って大いなる槍の出番が早いような気がw

変化する身と心。
タバサに文字の読み方を教えてもらうことで
見る見るその文字が読めるようになる才人
その順応性に驚く才人だが
それがガンダールヴの力だと説明するタバサ
主人の環境に合わせ身と心が変化するのだという
それを聞いたルイズは
才人が自分を思う心も
ガンダールヴとして力だと
そして自分が虚無を使えなくなってしまったら
才人の心は自分に向いてくれないのではないかと
心配になったルイズは
再契約した時になにか気持ちに変化はなかったかと聞くが
特になにもなかったようで
しかしそれでも食い下がろうとするルイズだが…。
国境。
その時前から声が聞こえてきて
それに反応して前に行く才人
どうやらトリスティンの国境が見えてきたようで喜ぶ面々
ここを超えてしまえばもうガリアの脅威にさらされることはない
襲い来る巨大人形。
その時空が暗くなる
その様子に急いで馬車を止める才人
なんとその目の前に
巨大な騎士の人形が落ちてくる
その肩にはシェフィールドが乗っていた
タバサ達が魔法で攻撃を仕掛けるもシールドが張られ魔法が利かない
馬車を逃がすために才人はいち早くそれを防ごうと馬車を降りる
そんな才人を追おうとするルイズだが
もちろんティファたちに止められる
しかしそれでもルイズは無理やり馬車を降りてしまう。
利かない魔法。
それとは別にキュルケとギーシュは
火と地の魔法により
その巨大人形に攻撃を仕掛けます
一瞬その魔法により倒したかと思われたが
ビターシャルと同じくその魔法を弾きやはり利かない
攻撃を仕掛けた才人も同じように弾かれてしまう
その時ルイズがその巨大人形に捕まってしまうのだった。
援軍。
捕まってしまったルイズ
そこではシェフィールドがルイズの持っている虚無の本当の力を使えというが
ルイズは魔法が使えなくなってしまっていたため
シェフィールドの言葉に虚勢を張る
そこへ才人が再び巨人に攻撃を仕掛けるも
巨人を守るシールドによりその攻撃が届かず落ちてしまうが
それをシルフィードが助ける
その時援軍が到着する
それは国境へ戻ってきたルイズ達を助けるためにやってきた
オストラント号だった。
守る価値。
捕まってしまったルイズだが
魔法が使えなくなってしまった自分は守る価値がない
だから責めて自分が犠牲になり他の皆を助けようとするが
才人はそんなこと許容できるわけなく
ガンダールヴの力でそのシールドを突破し
捕まっていた手を離させることに成功する
それをシルフィードによりキャッチされ助かるのだった
シルフィードの背でどうして無茶をしたんだとルイズ問い詰める才人
どうやら自分がまたゼロのルイズになってしまったから
自分を犠牲にしようとしていたようで
それを叱り抱きしめる才人
その才人の気持ちに涙を流し
抱きしめた才人の手に自分の手を重ねるルイズだった。
大いなる槍。
助けに現れたオストラント号
そしてその場には大いなる槍があった
それはなんと大砲
そしてそれに手を触れた才人は構造を理解し
仲間達に指示を出す
そして大砲から弾が発射し
巨人へ直撃する…。
タバサのキス。
しかし巨大人形には物理攻撃が利かなかった
当てるにはルイズのディスペルが必要である
しかし魔法が使えなくなってしまったルイズは顔を背ける
その間にも迫る巨人
それをなんとか押し留める仲間達だが
それも限界がある
ルイズに詰め寄る才人だが
自分はもうただのルイズ
貴族でも魔法使いでもない
だから自分にはできないと…
そんな様子にタバサはだったら自分が才人をもらうと
才人の騎士になるためにキスをする…。

蘇る魔法。
才人とタバサのキスを見たルイズは
その様子に才人がどこか遠い所へ行ってしまうと
そんなことになったら嫌だと本気で思う
その気持ちが虚無を蘇らせる
漲る虚無の力
タバサはまるでわかっていたように合図を送る
それに呼応するようにディスペルを唱える
そして大いなる槍…戦車から放たれた砲弾に
ディスペルを掛け
その砲弾は巨大人形に命中する。
崩れ落ちるヨルムンガント。
ディスペルを帯びた砲弾は巨大人形に命中し
白い閃光に包まれながら
巨大人形は爆発する
その様子を遠くから見ていたジョゼフは
虚無の力に恐れを抱きつつ
その”ゲーム”がまだ楽しめるかのように笑うのだった。
才人の気持ち。
目を覚ましたルイズ
そこには才人がいた
そして思いつめすぎなルイズに
才人はお前が好きだからなんだとルイズを抱きしめる
ルイズはガンダールヴだから好きだからではないかと聞くが
それを否定する才人
ただルイズが好きなのだと…。
ルイズとのキス。
しかしルイズはその気持ちをわかりつつ
タバサとのキスについて聞く
才人はそれはタバサの機転なのだと答える
それを聞いて態度を翻す
どうやら余裕が出たようでいつものやり取りにw
しかし使い魔への情だと偽りつつ
ルイズから才人へキスをする
そんなルイズの気持ちを知ってか知らずか
才人からもキスを返すのだった。
帰還。
無事にトリスティンに戻ることができたけど
問題がすべて解決したわけではない
国の命に背いたことで
女王の下で罰を受ける覚悟をしていたルイズ
そんなルイズにアンリエッタはマントを返す
そのマントは王家の紋章が刻まれていた
第2の王家継承者として
虚無の担い手として王家に仕えてくれとお願いする
そして才人にもシュヴァリエのマントを返し
さらにタバサ…シャルロットも歓迎する。
あとはいつもと同じ展開です
というかタバサが完全にデレたなw
という感じで終了です
最期はタバサに連れて行かれましたw
それはいいとしてこれって完全4期フラグだよねw
だって色々解決してないしねー
それに3期は2期と違って
戦闘よりもルイズと才人の恋愛中心だったような気がしますねー
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