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第11話 …お待たせしました♪
南の島の話と言えば
たぶんあの話でしょう
もちろん春香の○○も登場です
春香の誕生日。
夜美香から電話が掛かってくる
どうやら風呂上りのようで
その事で裕人を軽くからかいつつ
10月20日に予定が空いているか尋ねる美夏
どうやらその日は春香の誕生日らしく
夜になにかやるようですね。
欲しいもの。
学校への道を春香と一緒に向かいながら
さりげなく?欲しいものを聞く裕人
だけど誕生日に適したものがなかなか上手く聞き出せない
危険な話。
その時は春香が足元を取られてこけそうになってしまうが
裕人が支えることでこけずに済みます
その様子を裕人は昨日見ていたどじっこアキちゃんと
同じようだと言います
それを聞いた春香は嬉しそうに
昨日見ていた感想を話そうとしますが
周りには学園の人達がw
春香の秘密に関わることなので
急いで春香の口に手をやります
しかし周りはそれを見ていちゃついているようにしか見えませんよねw
あげたいもの。
逃げるように学園へ走ってきた裕人達
そして二人きりの音楽室で
春香は迷惑をかけてしまったことをわびつつ
これまでのことも話す
そして家族に趣味を認めてもらったことを裕人に感謝しつつ
どじっこアキちゃんの真似をする春香
その様子を見て裕人はどうやらなにやら気づいたようですね
誕生日プレゼントが決まったのかな?
一人の秋葉原。
春香のために一人で秋葉原にやってきた裕人
そして春香のためにあげるためのフィギュアを探そうとするが
どれがいいものなのか悩む裕人
そこへ後ろから声が掛けられる
もちろんその人物は信長
そこでどじっこアキちゃんのフィギュアのアドバイスを受けることに
信長がおすすめするものを教えてもらう裕人だが
その横にあるバージョンに目がいく裕人
それは昨日春香がやっていたポーズのものだった
そしてそれを裕人は誕生日プレゼントに決定する。
変わった自分。
店を出て信長にお礼をいう裕人
信長も裕人とフィギュアの話ができて嬉しそうですね
そして昔のことを話し始める信長
それは裕人が秋葉原を嫌いになった出来事
そしてあることもあった出来事…。

迎え。
家へ帰りながら昔の出来事を思い出そうとする裕人
信長の本を誰かにあげてしまったらしい自分
その本はイノセントスマイル
そして春香が昔ある男の子から
その本をもらったこと
その符号の一致になにかに気づきそうになる裕人だが
そこへ声が掛けられる
どうやら葉月達が自分を迎えに来たようである
そこにはルコと由香里も
この二人も春香の誕生日に呼ばれたようである
そして向かった先は…。
戦闘機。
春香の誕生日を祝うために
裕人とルコ&由香里は戦闘機「冬将軍」に乗り込む
どこへ行くかは知らされずに
戦闘機は発進する
しかしその音速の体験に裕人は顔が引きつりまくり
悠々と眠っているルコ&由香里はすごいですねw
びびる裕人をよそに戦闘機はある場所へ向かうのでした。
温泉。
一方その頃
椎菜と友達二人は温泉(かな?)に入っていた
椎菜は湯に浸かりながら
裕人が今頃なにをしているのか思う
裕人はその頃戦闘機のGに酔っている所ですねw
南の島へ。
空港へ着いた裕人達
どうやら裕人はあまりのGに気絶した模様w
由香里に背中を擦られているところへ美香がやってきます
そしてこの島の名前を聞くことに
この島の名前はハッピースプリング島
どうやら父親が春香の誕生日のために買った無人島らしく
名前も春香の名前からつけているようですね
葛藤。
そこであることに気がつく
その空港に集まった沢山の人達
美夏はその人たちが皆春香の誕生日に集まった著名人達だと説明する
さらにはコンテナに積載されているものが
全部春香の誕生日プレゼントだと
しかし葉月は美夏を止める
美夏もすぐその事に気がつきフォローを入れるが
裕人はその春香への誕生日と自分の持ってきたものを比べて
本当にこんなものでいいのかと悩む
そんな時春香がやってくる。
探し物。
一人海岸に着いた裕人
そこではすでに出来上がっているルコ&由香里
それを放っておき一人歩く裕人
この島すべて春香のものだと聞いた裕人は
さっきのことを少し気にしているようです
そこで声が聞こえてくる
どうやら老人がなにかを探しているようだ
事情を聞くとなにやら幻の魚を釣るための針を
この辺りでなくしてしまったようで
裕人はそれを手伝うことに。
捜索。
砂浜を探す裕人に老人は初対面にも関わらず
春香とのことについて訪ねる
正直にその関係を話す
その様子をじっくりを嘗め回すように眺める老人
その時美夏達の声が
それを聞いた老人はここはいいから
行って来いと言う。
ちなみに針は裕人の足元にありましたw

水着。
美夏と共に現れた葉月たちはメイド服
この太陽が照りつける場所でのその服は暑そうである
仕事だからという葉月たちですが
美夏がその服を脱がしに掛かります
裕人はその様子に顔を背けます
しかしどうやらその下には水着を着ていたようでw
さらにそこに春香も登場します
その白い水着姿に
心の中で裕人は鼻血吹きまくりw
テレまくりながら春香の水着を褒める裕人

海遊び。
それから皆で海で遊ぶ
ビーチボールで遊びながら
再び美夏の水着を剥ぎ取ってしまう裕人
美夏は学校のプールの時と同じように裕人を誘惑しますが
春香が助けに入ります
その抱きつく様子をさらに美夏にからかわれ
赤くなる裕人と春香
それからスイカ割りをスイカを食べ楽しみます。
溺れる春香。
そして海で戯れる裕人と春香だが
春香は深くなっている場所へ足を踏み入れてしまい溺れてしまう
なんとか助け出すも
意識を失っている春香
由香里が様子を確かめ人工呼吸しかないと言い出します
背中ではピースw
どうやら裕人に仕向けるために罠みたいですw
人工呼吸。
全員の目が裕人の方へ
言われるがままに春香に人工呼吸をしようと
春香の唇に近づき
今にも触れ合おうとしている時
春香が目を覚ます
しばらく見つめあい
お互い顔を赤くして慌てふためきますw
裕人をからかってとても楽しそうですね美夏達はw
そんな時その様子を見ている男達が…。
忠告。
誕生日パーティを迎えるために一度春香達と別れた裕人は
一人で控え室へ向かっているとある男達に呼び止められる
どうやらさっき覗いていた者達のようで
裕人に忠告をする
普通の人である裕人はこの場にいると肩身の狭い思いをすると
遠まわしに追い出そうとする
そんなことは関係ないとその場を後にしようとする裕人に
持っていたバラを投げつけその場に留まらせるのだった。
プレゼントの価値。
あの先輩に似たいやみな男は
自分がプレゼントしようとしているものを見せる
そのプレゼントはダイヤなどの様々な宝石を散りばめたドレスなど
それを見せ付けられ
自分の誕生日プレゼントは春香が喜んでくれるのかという葛藤に苛まれながら
春香の誕生日パーティが開始される。。。
さて次回が最終回だと思いますが
こんな展開になるとは
というか裕人が勝手に自己嫌悪に陥っているだけかと思いますが
たしかにこんな状況になったら
自分のプレゼントしようとしているものを考えてしまいますよね
でも美夏も言っていたけど
裕人のプレゼントしようとしているものは
春香のことを考えたものなのできっと大丈夫だと思いますよ
さて最期はどうなるのでしょうね。
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