[関連リンク]
http://www.hatsunejima.com/
第11話 アーハンブラの虜
無事国境を越えることができた才人達ですが
無事タバサの居場所を見つけ
助け出すことができるのでしょうか?
情報収集。
タバサの家の近くで情報集めをすることになり
さっそくキュルケはその色気で
タバサの母親を運び出したらしい兵士から情報を聞き出します
そしてどうやらタバサの母親はアーハンブラ城の方へ移動したらしいことを掴む
そこにはきっとタバサもいる
そのためには山の一つや二つ超えてやると才人は皆を促すのだった。
キュルケの作戦。
マリコルヌの遠見の魔法により
タバサ達が囚われているアーハンブラ城の兵士はざっと100人位
二人を安全に助け出すためにキュルケが考えた作戦は
兵士達に酒を飲ませて眠らせること
しかしその人数にどのようにして一斉に飲ませるのか?
そこでキュルケが考えたのは
踊り子を用意してなにかしら催すことみたいで
ティファとイルククゥにも踊り子の衣装を着せます
その姿に興奮する男性陣
ほぼ満場一致の状態によりその作戦でいくことになります。

ルイズの役割。
しかしそこにルイズの役割がない
その事に怒りキュルケに詰め寄るルイズ
自分が嫌いだから嫌がらせをしているのではないかと。
しかしキュルケの本心は違う
それはルイズを認めているから
ルイズが虚無を使えるのだと知ったキュルケが
今回の作戦の肝だとルイズに
力を貸してくれと頼むのだった。
まぁその後はいつものやり取りぽい感じでありましたがw
自分の世界。
才人は外でさっきのキュルケの言葉を反芻していた
自分達がどんな敵と戦うことになるかわからない
そこでデルフがアドバイスをする
ルイズが心配なら優しくしてやれと
虚無は精神力で撃つものだから
精神を安定させてやれといいたいのでしょうね
デルフは何気に優しいような気がしますよ
そして部屋に才人が行くと
ルイズは踊り子の衣装に身を包み
可愛い自分に悦に入っていたw
それを見られたルイズは慌てて
後ろを向いて怒るのでした
着替えた理由は自分だけ特別扱いされるのが嫌だと言いますが…。

誘惑。
しかしそこでルイズは二人きりということで少し大胆に
この格好が気持ちいいなといい
才人に自分の姿を見たくないかといいます
それでもはっきりしない才人に我慢できず
胸の布をずらしちゃおうかしらと誘惑を始めるルイズ
わざとらしいことこの上ないですが
その誘惑にとうとう我慢できなくなった才人は
ルイズの上に覆いかぶさる
敵と戦うことになったらどうなるかわからないからと言い訳し
ルイズにキスをしようとする才人
ルイズもそれに抗わず身を任せようとすると
そこへギーシュが現れ
まさにキスをしようとしている現場を見られてしまう
ルイズは咄嗟に踊りの練習だと
才人の股間を蹴飛ばしますが
寝てやる踊りなんかないですよねw
信頼。
牢屋にいたコルベール
そこへアニエスが来てコルベールに出ろと命じる
それに素直に従いアニエスの後をついていく
歩きながらコルベールに事の顛末を聞くことに
もちろんコルベールが仮死していたことについてです
コルベールはそれにすべて自分のせいだから
生徒の責任ではないと主張します
それにアニエスはむしろ
その生徒達には感謝すべきなのかもしれないと答えるのだった
その真意を問う前に
外から生徒達の声が
コルベールが釈放されたことにより喜ぶ生徒達
その声にコルベールは表情を緩まる。
連鎖の打ち切り。
そんな姿を見てアニエスも先ほどの真意を話し始める
村を滅ぼしたコルベールをどんなことがあっても許すことができないが
激情に任せコルベールを殺したら
今度はコルベールを慕う生徒達が
自分を憎むだろうと
だから自分がコルベールを殺さないで済んだことで
その憎しみの連鎖を打ち破る機会が得られたと
生徒達に感謝する
そしてコルベールには女王からのお達しがあるまで
自らの船で待機しろと命令する
それに素直に従うコルベールだった。
作戦開始。
まずキュルケが踊り子の旅団で
催しをさせてくれないかと申し出る
その申し出に鼻を伸ばしながら
馬車の方を見て
ルイズに目を向ける
どうやらルイズが気に入ったようで
その申し出を受けることに
しかしその男爵?はある条件をキュルケにつけることに。
ショー。
早速開始される踊り子ショー
マリコルヌが司会に出たことで殺気だつ兵士達だが
踊り子達が現れると態度が一変し別の意味で殺気立つ
そして開始される踊り子ショー
キュルケがまず初めに踊り始める
その様子を見て
踊ろうとする他の面々
しかしキュルケのように上手く踊れないが
コツを掴んだのかモンモランシーは前に出て踊り始める
でもルイズは上手く踊れない
腰を前後に振っているだけの状態です
でもそんな様子も受けているようで
笑いが巻き起こりますw
最期の通告。
母にイーヴァルディの物語を読んでいるタバサの元へ
ビターシャルがやってくる
どうやら城に旅芸人がやってきているから
気分転換でもしたらいいのではと来るが
それを断るタバサ
それを聞いたビターシャルは
今夜中に母と同じ状態になってしまう薬が完成することを伝える
しかし情けは無用とタバサは現状を淡々と受け入れるのだった。
ルイズの仕事。
ルイズ達踊り子の休憩中は才人が壇上で剣を振るっていますw
もちろん非難が集中しますw
そんなことはさておき休憩しているルイズの元に
キュルケとモンモランシーの声が聞こえてくる
どうやら取引をした男爵がルイズを気に入っていて
二人きりで酒をついでくれるように頼んでいたのである
どうしようか迷うキュルケ達だが
あまり事の重大さを知らないルイズは
その話に割り込み自分がこの役目を負うと言い出す
これからは貴族ではなく普通の人として過ごすのだから
これくらいはできないといけないと言うのですが…
ルイズの根気に負けたように
キュルケは男爵の元へルイズへ行かせる
眠り薬を持たせて。
男爵の下へ。
男爵が一人でワインを飲んでいた所へルイズがやってくる
そして飲み終えたワインを見て
ルイズは急いでそのワインを注ぐのだった
というかルイズ顔が引きつりまくってるなw
ワインを注いでもらった男爵は
ルイズの顔を見て
顔に品があって踊り子にしておくのはもったいないと言う
しかしそれだけではない
男爵が部屋に呼んだ最大の理由は
ルイズの胸が”ぺったんこ”だから
どうやらこの男爵貧乳好きみたいでw
顔を引きつらせつつ
薬を盛るタイミングを計るために
胸にいれた薬を探るとそこにはなにもないw
どうやら来る時に落としてしまったようで
絶体絶命なルイズだった。
イルククゥの力。
一方舞台裏で才人が歩いているとなにやら薬のビンを発見する
実はルイズが落としたものなのだが
才人がそれを知る由はない
そこへティファがイルククゥを抱えてやってくる
どうやら舞台で寝てしまったイルククゥを運んできたようである
デルフの説明では
韻竜が人間の姿でいるのは大量の力がいるらしく
力尽きて寝てしまったのだろうということなんだとか。
そこでティファは才人が持っているものに気が付く
そこに落ちていたと説明する才人に
ティファはあることに気が付く。
ティファの魔法。
急いで男爵の部屋に向かった才人とティファが見たものは
まさに今男爵に押し倒されているルイズの姿
危機一髪な状況だが
まだ助かったわけではない
才人達の姿を見た男爵は
ルイズを人質にする
動けない才人だが
ティファが隙を付いて魔法を使う。
どうやら忘却の魔法のようで
男爵は呆けた表情を浮かべ
ルイズを掴んでいた力を緩める。
多い一言。
男爵の手から逃れたルイズは
才人の元へ
そしてティファにもお礼を言う
才人はルイズに杖を渡しながら
無茶をしすぎだとたしなめる
それを聞いたルイズは
自分も役に立ちたかったとしょげるのだが
才人の次の余計な一言により一変する
ない胸の谷間になにかを隠そうとするなという才人の言葉に
怒りゲージがたまっていく
しかしそこで男爵が正気に戻る
そしてルイズのない胸を見た男爵は
再びその胸にダイブ
今度はルイズの蹴りにより事なきを得ます
才人も自分への矛先がそっちにいったようで無事でなによりですよw
現れない勇者。
イーヴァルディの勇者を読み終えたタバサ
しかし物語のように自分には勇者が現れてくれない
その事にタバサは涙する。
本命の登場。
あらかた兵士を眠らせたキュルケ達の元へ
ある男が現れる
キュルケは先制攻撃を放つが
それをイルククゥは止めるが一足遅く
放たれたキュルケの魔法はその男のもとへ行き
なんと放った魔法が跳ね返される
なんとかモンモランシーの魔法により魔法を受けることはなかったが
その相手こそタバサを攫った本人
そしてエルフのビターシャル。
エルフの魔法。
ビターシャルはキュルケ達に向かい
エルフの魔法を放つ
その魔法になんとか対抗しようとするギーシュ&マリコルヌだが
やはりこの二人ではその力が及ぶわけはないw
虚無と使い魔。
そこへ才人が現れビターシャルに一撃しようとするが
なにかの壁に跳ね返される
どうやら先住魔法のカウンターというものらしく
あらゆるものを跳ね返すもの
しかしそれを解除する方法はすでにルイズが知っている魔法
それはディスペル
そしてルイズが呪文を唱える間
その時間を才人が稼ぐことに。

打ち破る魔法。
ルイズに向かうビターシャルの攻撃を
すべて才人は剣で弾く
無傷ということはなく
何発か才人はそれを受けつつ
とうとうルイズの魔法が完成する
デルフはそれを自分にかけろと命令し
ディスペルを纏ったデルフを手に
才人はビターシャルに肉薄する
そしてビターシャルに掛かったカウンターをキャンセルし
剣をビターシャルに突きつける。
エルフの理由。
しかしそこでティファが止めを止める
エルフは自らが争うことを好まない
だからこのエルフビターシャルもなにか理由があるのではないかと
それにルイズも口を挟む
自分達はタバサを助けにやってきたのだから
このエルフが自分達にもう危害を加えないのなら
それ以上傷つける必要はないと言い切り
精神力を使い切ったルイズは意識を失うのだった。
そしてビターシャルは観念するように
タバサの居場所とそこに掛けられた魔法を解いておくことを約束する
それを聞いた才人はビターシャルの目の前にあった剣を下ろすのだった。
ビターシャルの忠告。
剣を下ろしルイズの元へ向かう才人
その様子を見つつ
ビターシャルは才人達に忠告をする
ジョゼフが冷酷な男であるから
これで終わることはないと忠告する。
勇者達。
タバサの元に付いた才人達
その姿を見たタバサは
才人達の笑顔を見た瞬間
自分にも勇者がやってきてくれたのだと
目から涙を流し続ける。
ジョゼフの遊び。
その様子を蝶で見ていたシェフィールド
それをジョゼフに報告する
ジョゼフはそんなこと対したことではないようで
次の遊びを開始し始める
ジョゼフが見上げた遊びは高くそびえていた…。
さて物語も佳境になってきましたねー
そして次回最終回ということですが
気が早いけど
なんとなく4期がありそうな気がしてきました
だって次回最期ならまだ続けられますしねw
そんなことはいいとして
無事タバサを連れて
ガリアを抜けることができるのでしょうか?
ちなみに気ぐるみの中身はタバサでした
最期の気ぐるみの中はある意味予想できるような気が…。
[関連商品]



