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TURN 23 シュナイゼル の 仮面
生きていたナナリー
果たしてルルーシュはナナリーを敵として見ることができるのでしょうか?
生存していた咲世子。
帝都がフレイアによって消滅させられたことを聞き
ジェレミアは急ぎ地上へ
そこで誤解を招くことを言うなと指示していると
そこへ咲世子が
どうやら帝都がフレイアにより消滅させられたことが本当のことだと
咲世子は伝え、倒れてしまう。
決別。
ナナリーと通信により向かい合うルルーシュ
そしてナナリーはフレイアを使ったことを認識していた
ナナリーはその事実を元へ
ルルーシュにゼロは自分のためにやっていたことなのかと尋ねるが
ルルーシュは己を殺し
それは自分のためなのだと答える
通信を切り、そしてナナリーと決別する。。。
ナナリーの決意。
兄に決別されたナナリー
しかし立ち止まれないナナリーは
シュナイゼルに自分にフレイアのスイッチを預けてくれと頼む
責めてなにもできない自分に
罪だけでも持たせてくれと…。

剣と盾。
突然のナナリーの出現に
ルルーシュの心は乱れていたが
そこでスザクが激を飛ばす
ゼロレクイエムを行う意味を…
そして部屋を出て行くスザクはC.C.に言う
自分はルルーシュの剣になる
だからC.C.はルルーシュの盾になってやってくれと…。
フレイアの威力。
ペンドラゴンが消滅した様を見て
以前撃たれたものとは威力が違う
それを見てニーナは
シュナイゼルがフレイアの制限を外していたと気づく。
シュナイゼルの嘘。
コーネリアに詰め寄られ
ナナリーにはフレイアを放つ前に
住人を非難させてあると言っていたが
本当はそんなことはないと説明する
それはナナリーのことを考えた嘘だったが…。
計画。
シュナイゼルの描く計画
それは恒久的な平和のために
フレイアによる世界への教育
そのためにはそれに反するものを消そうと考える。
コーネリアはそれを神でないとできないと反論する
協力。
そこへカノンとディートハルトがやってくる
どうやらルルーシュを討つために
黒の騎士団と協力する手立てが整ったようである。
コーネリアの最期。
そしてシュナイゼルは己が描く平和のためには
何十億の人間がいなくなってもいいという言葉に
コーネリアは剣を抜き反論しようとすると
シュナイゼルの合図でコーネリアに銃が撃たれ絶命する。
咲世子の考え。
咲世子はジェレミアに自分達が助かったわけを話す
どうやら実際にフレイアで消えた方は囮だったようだ
しかし日本人である咲世子が黒の騎士団ではなく
ルルーシュ本人に仕えようとしている理由を尋ねる
言葉を返さない咲世子だが
ジェレミアは咲世子に自分と同じ騎士道と通じるものを感じ
同じ志の元ルルーシュに仕えているのだと知る。
二人。
C.C.が部屋へ戻るとルルーシュが部屋にはいない
そこで奥の部屋へ行くとルルーシュがベッドに座っていた
ナナリーの前で仮面を被り続けたルルーシュに
もう十分ではないかと優しく語り掛けるC.C.
しかしもう立ち止まることはできない
そしてナナリーのためだけに動くことも
それは消えていった人達がいるから…。
それをC.C.はルルーシュの手に手を重ね肯定する。。。
止まらない時。
それぞれがそれぞれのことを考えながら
時は動いていく
ニーナは己と向き合う覚悟を
ロイドとセシルはなにやらルルーシュの機体とC.C.の機体を整備しているようですね
スザクはアーサーを抱きなにかを考え
ルルーシュは決意を胸に歩き始める
そして世界中が動きだす。
カレンとジノ。
カレンはジノと話しながら
ジノが自分達の方へついたことを尋ねる
このままだとブリタニアを敵にすることになるのだと
その答えに今ならカレンの気持ちもわかる気がすると答える
その答えにカレンはどういたしましてと返すのだった。
微妙にかみ合ってない感があるようなw
ルルーシュの演説。
戦闘前ルルーシュは全員に演説をする
自分の覇道のために
敵であるシュナイゼルを打ち滅ぼせと。

シュナイゼルの演説。
同じく戦闘前シュナイゼルも演説をする。
平和を乱すルルーシュを討たないといけないと
そして過去のしがらみを捨て
黒の騎士団と共に協力することを
ここだけ聞いているとシュナイゼルの方がいい方に見えてきますね
アーニャもどうやら出撃するようですね
ルルーシュとスザクを記録にするというが…。
対面。
シュナイゼルの元へオープンチャンネルで通信が入る
そして直接宣戦布告をする
シュナイゼルはフレイアを盾に降伏を促すも
ルルーシュは各国の首相達を人質に挑発
その中には天子もいる
それにシンクーは割り込み無闇に殺すなと忠告する
それに対してシンクーにフレイアを使わないのなら
自分に指揮を任せてくれないかと言う
自分はルルーシュには一度も負けたことがないからと…。
戦闘開始。
黒の騎士団の指揮系統をシュナイゼルが握り
戦闘が開始される
お互い相手の出方を見るように
陣形を指示していく。
見えない攻撃。
お互いがお互いの動きを見ながら
陣形を目まぐるしく変えていく
実際の戦闘は行われていないが
すでに戦闘は開始されていた…。
黒の騎士団の実力。
しかし戦況が変わる
わずかな隙を付かれ
黒の騎士団による攻撃が開始される
次々とやられ追いやられる様を見て
黒の騎士団を敵に回すとこれほどやっかいな敵であるのだと
ルルーシュは実感するのだった。
ルルーシュの策。
黒の騎士団の力により殲滅させられていく部隊
著しく状況がまずい方へ流れる前に
ルルーシュはある策を使う
それはサクラダイトを使った富士の噴火だった。
扇の決意。
ルルーシュの策にやられつつ
扇はあることを思い出す
それは出撃前のこと
ヴィレッタに宿った己の子供を守るため
戦闘には連れてこなかったヴィレッタ
しかし自分はルルーシュを一番初めに信じたものとして
責任を果たすためにここにいる
しかし扇の乗った戦艦はルルーシュの策により沈んでいく。
決戦。
富士の噴火の影響で敵部隊だけでなく
味方部隊をも巻き込んでいた
しかしこの状況により
倒すべき敵部隊は絞られつつあった
そのためC.C.も己の機体で戦場へ向かう。
ナナリーの決断。
この状況を読んでいたかのように
シュナイゼルはナナリーにフレイアを打つ決断をさせる
そして兄の罪を消すために
ナナリーはフレイアのスイッチを押す。
無事。
どうやら扇はカレンと玉城のおかげで一命は取り留めたようですね
というか玉城が役に立ったのって初めてじゃない?
そして無事を確認したカレンたちは
再び空へ上がっていく。
最期の一手。
富士の一手を使ってしまい
フレイア弾頭の前に手が足りない
そこでニーナのことを考える
自分をゼロを憎んでいるニーナがアテになるかどうか
そしてニーナも何のために今自分にできることをやっているのだろうか?
仮面の使い分け。
そんな様子を想像してか
ルルーシュに問いかける
自分をもし倒そうとしているなら無駄だと
それは仮面を使い分けることができないからだと言うが…。
さて完全にシュナイゼルの手の中ぽい展開ですが
果たしてこの状況からどう終局を迎えるのか
そして世界はどちらの手に傾くのでしょうか
次回予告でシュナイゼルがかなり邪悪な表情を浮かべていますがw
それにしても今回一番驚いたのが
ヴィレッタのご懐妊w
いつのまにやったんだこいつらw
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Juliesky URL 2008年09月15日(月)05時16分 編集・削除
失礼致します。
『カタコト日記 日々の徒然』管理人のJulieskyと申します。
いつもお世話になっております。
実はこの度、『コードギアスR2 第23話』にて送って頂いたTBを、誤って削除してしまうという重大なミスを犯してしまいました。
わざわざお越し下さってトラックバック頂いたのに、誠に申し訳なく思っております。
本当に、申し訳ありませんでした。心よりお詫び致します・・・。
今後このような事がないよう、十分管理に気を付ける次第です。
失礼ながら、今回コメントの場を借りて謝罪をさせて頂きます。
なお、トラックバックに覚えのないという場合には、重ね重ねの失礼になるかと思いますが、どうかお許し下さい。
それでは、失礼致します・・・m(_ _)m