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第10話 国境の峠
イルククゥの本当の姿と正体があかされて
城から逃げ出した才人達ですが
無事タバサの元へ行けるのでしょうか?
追っ手。
才人達を逃がしたことをアンリエッタに報告するアニエス
才人達を捕まえようとしているアニエスに
アンリエッタは手荒な真似はしないようにという
逃げ出した才人達にアンリエッタはどう思うのか?
その頃才人達は
追っ手から逃げるために
ジェシカ達のいる場所へ逃げ込んでいた
それにしてもスカロンは相変わらずきもいぜw
作戦。
ジェシカ達に簡単に事情を話し
さっそくタバサの元へ行くための作戦を考える
そこでコルベールがある作戦を提示する
それは東方号をおとりとして飛ばせ
それに目を向けさせた所で
本隊である才人達は陸路で国境を越えるというもの
しかしそれを行うことは大罪に当たる
それでも友達のためならと
決心を決める才人達だった。
危険性。
しかし東方号を使うためには
一旦王宮へ戻らなくてはならない
その危険なことをコルベールは一人で行おうとしていた
危ないと才人やキュルケはいうが
コルベールは今最も危ない目に遭っているはタバサだと
自分の行動を止めようとはしない
そのコルベールの姿に
ウンディーヌ隊の他の面々がそのお供に着くと言い出すのだった。
シエスタの主張。
しかしその場を読まず
シエスタは自分は才人にどこまでも着いていくと主張する
しかしもう才人はシュヴァリエではないから
ルイズは才人に付く必要はないと言うが
そこはシエスタ
ルイズも貴族を捨てたのだから命令するなと言い張りますw
相変わらずのやり取りに呆れる面々でしたとさw
スカロンの餞別。
どこかへ行っていたスカロン達がある箱を抱えて戻ってくる
持ってきたものは
以前旅芸人が食事代替わりに置いていった服だった
その餞別にお礼をいう才人達
ジェシカに抱きつくイルククゥ
それを羨ましがったスカロンには
マリコルヌが犠牲にw
コルベールの真意。
しかし才人はあることが気になっていた
それはコルベールが自分達と共にここまでやってくれること
それを才人が聞くと
コルベールは答える
タバサは自分の生徒であると同時に
自分を救ってくれたものでもある
だから助けるのは当然だと…。

変装。
スカロン達の餞別の服に着替える才人達
特にマリコルヌの格好が似合いすぎていますね
そして次に女性陣
キュルケとモンモランシーの格好はある意味犯罪ものですよw
そして見られない可愛そうなものルイズw
まぁそれはそれで可愛いけどもw
シエスタの決心。
そこでシエスタは自分はここに残ることを才人に話す
自分にはタバサを助けるための力がないことから
足手まといになってしまうから
だけど心は才人と一緒なのだと
才人に抱きつくシエスタ
まぁそれにルイズが黙っているわけはありませんよねw
ルイズは才人を蹴って沈めますw
娘と母。
毒ができるまでの時間を母と共に過ごすタバサ
タバサは母にイーバルディの勇者の物語を読む
しかしそれはまさに自分のことに当てはまっていて
友達を裏切ったという節でその朗読を止めるタバサだった。
求めるもの。
ガリア王ジョゼフは
シェフィールドの元へ訪れる
それはあるものを見るため
そしてシェフィールドの案内した先にあったものは…。
東方号奪還組。
東方号の近くまできたコルベール達
しかしやはり東方号は繋がれた上に
見張りもいた
考えるコルベールは
シエスタにある事を命令する
脱ぎたまえとw
タバサ奪還組。
また才人達は旅芸人の一座を装い歩いて国境を越えようとしていたが
歩いていると検問が
慌てるマリコルヌだが
才人はそのように振舞えば大丈夫だと歩みを進める
そして検問へ
意外にもあっさり一座と思われ検問を通ることに成功するが
そんな時マリコルヌが呼び止められる
ばれたかと思いきや
マリコルヌの落とした鼻を拾ってくれただけでしたとさw

ルイズの杞憂。
無事検問を抜けることができたのに
どこか顔色がよくないルイズを気遣う才人だが
なんでもないとルイズ
ルイズは思っていた
自分が貴族でなくなってしまったのなら
姉や父達とは何の関係もなくなってしまうこと
そして自分には才人しかいなくなってしまうのだと…。

誘惑。
シエスタは見張りの者達の前に姿を現し
おもむろにスカートを捲り上げる
その姿に釘付けの見張りを背後から気絶させる
どうやらそういう作戦だったようですねw
しかしすぐに他の衛兵達に見つかってしまう
その衛兵達はレイナール達の魔法で退け
急いで東方号へ。
東方号の馬力。
東方号を発進させようとするが
東方号は鎖に繋がれていた発進できない
しかし石炭をさらに投下し
東方号の馬力で無理やり発進させようとする
その間魔法の効果が切れ衛兵が目覚めようとしていて
絶体絶命だが
なんとか東方号を発進させることに成功する。
その様子を見ていたアンリエッタは
ルイズの名前を呼び窓を叩く。。。
ジョゼフの優美。
ジョゼフはシェフィールドの功績を称えていた
そこでシェフィールドはあることをジョゼフに仕える
それはルイズ達が反逆者として追われていて
さらにはタバサを助けるためにこちらへきているとのこと
それを国境で止めようと申し出るシェフィールドだが
それを止めるジョゼフ
タバサの元にはビダーシャルがいる
だからそれを対決させることも一興だと笑うのだった。
最期の望み。
イーバルディの勇者はタバサの心境そのままだった
タバサの望みは
裏切ってしまった友に赦してもらうこと
でもそれは叶わない望みだと
タバサは涙を流す。。。
コルベールの信念。
東方号は追っ手に追われて攻撃を受けていた
その状況にこっちも攻撃を仕掛けようというが
それはダメだとコルベールは言う
怪我人を出したくないからと。

ルイズの強がり。
道をいくルイズは足を挫き転んでしまう
しかし大丈夫だと強がるルイズ
貴族でなくなって一人で生きていかなければならないのだから
こんなことくらいで頼ることはできないと強がるルイズだが
こんな時くらい自分を頼れと
才人は背中を貸す
その言葉に文句を言いつつ従うルイズ
その背中でどうして一人になって才人が
いままで勇気を出して来れたのか考えるルイズ…。
降参。
東方号の実情を見て
もう持たないと判断したコルベールは
降参を宣言するために白旗を振る
そして降り立ったコルベール達
その人数を見て不審に思うアニエスに
すでに才人達が国境を越えていると答えるコルベール
その姿を見てアニエスは表情を変え
コルベールに襲い掛かるが
一歩手前で踏みとどまる。
その頃才人達も国境へ着くのだった。
さてとうとう国境を越えた才人達ですが
ここからが大変なのでしょうね
ガリアに入るということは
敵国の真っ只中入るということで
無事に才人達は戻ってこれるのでしょうか?
色々気になる所で次週ですねw
ちなみにEDの気ぐるみはアニエスでした
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