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第03話 英雄のおかえり
無事に使い魔に戻った才人
そして才人を助けた人物も見つけたことで
あとはトリステインに戻るだけということで…。

ハーフエルフ。
ルイズ達に要請されていた才人を助けたもの
ティファニアを無事トリステインに戻った才人達
そしてアンリエッタと再会した時
ティファニアが未だ帽子を脱ごうとしていない様子を見て
ルイズが指摘したことで仕方なく帽子を脱ぐティファニア
そこから出てきたのは常人よりも長くとんがった耳
彼女はなんとエルフ…
それも人間との間に生まれたハーフエルフだった。
しかしアンリエッタはそのことを気にせず
才人を助けたものとして丁重に扱うことを約束する。

才人の命の経緯。
そこで才人が助かった話になる
あの絶対絶命の状況から才人がどのようにして助かったのか
それはデルフリンガーの力によるものだった
瀕死の重傷を負った才人をデルフ自体が移動させたらしいということ
しかし原作では瞬間移動ではなくて才人自身を操る力だったようなw
それはともかくとして
逃げた先がウエストウッドの森でそこで
ティファニアの持っていた母の形見である指輪の力により
才人は命を生き返らせたわけである。
シュヴァリエの称号。
と一段落着いた所で
ルイズはここまでの経緯を話す
シェフィールドに襲われたことなどを…
そしてそのこともあり
使い魔に戻り、ガンダールヴとしての力も戻った才人に
アンリエッタは再びシュヴァリエになってくれないかとお願いする
今度は自分の力があること
そしてアンリエッタからの強い押しから
才人はその申し出を受けることになる。
興味と不安。
その夜城で一夜を過ごす才人達
深夜に音が聞こえてきたことで
才人が外へ出てみると
そこには竪琴を引いているティファニアの姿が
その姿にもしかして自分達が
ティファニアをここまで来させてしまったことを謝るが
ティファニアはそれを嫌ではないと否定する
今の自分はなにも知らないから
ここで色々なことを知りたいと願っていることを才人に話す
その傍らいいムードになるが
才人の心にはルイズの影がちらつきますw
儀式。
翌日シュヴァリエの称号の儀式が行われる
そして才人に「サイト・シュヴァリエ・ド・ヒラガ」という名前が授けられる。
それにしても相変わらず違和感ばりばりな名前だなw

専属メイド。
さらにシュヴァリエになったということは貴族になったということで
なんとシエスタが才人お付きのメイドになることにw
アンリエッタの証明書までもらっているようで
ルイズもなにも言えないようですねw

一時の別れ。
一通りやることはやったので学園に戻ろうとするが
ティファニアはどうやら城に残るらしい
どうやら血筋がアルビオン大公の側室ということで
アンリエッタとは従姉妹に当たる
その事実を知りアンリエッタはティファニアを優しく受け入れるのだった
しかし学園に来てくれという才人達の言葉とは逆に
ルイズはティファニアにきつい言葉を返す
それは今の弱気な気持ちじゃ学園に来てもなにもできないと言う
しかしルイズなりの気遣いだった
その言葉を聞いてティファニアははっきりと返事を返すのだった
そしてその後ルイズはティファニアに
才人を助けてくれてありがとうとお礼を言うのでした。
まさに飴と鞭w
というわけでとりあえずティファニアを残し
才人、ルイズ、シエスタは学園に戻ることに。
シュヴァリエ記念パーティ。
色々あり学園に戻る才人達
そして学園に戻るとそこで才人のパーティが行われる
シュヴァリエになった記念と
ギーシュを隊長、才人を副隊長とした
ウンディーネ騎士隊の設立による理由で行われる
なにげに振り回されている才人ですねw
なんだかんだで今回はルイズの暴走がなかった日
やはりくぎゅくぎゅと才人を弄ってもらいたいものですw
それはともかくとして
とりあえず一段落ということで
また学園編の始まりですかね
一時期と状況がかなり変わっていますから
どうなるかはわからないけども
ティファニアが転入してくるぽいので
また一波乱ありそうですねー
ちなみにエンディングの気ぐるみの中身は
アンリエッタでした
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