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TURN 04 逆襲 の 処刑台
前回最後ロロのギアスにより
ルルーシュが絶体絶命のピンチになっていましたが
そういう逃れ方をしましたかw
ルルーシュらしいと言えばらしいですが…

ロロの過去。
ロロはずっと一人で生きてきた
そしてそのために当たり前のように人を殺してきて今に至っていた。
ロロの能力。
背後を取られたルルーシュだが
冷静に機械によるカウントと
自身によるカウントをしていた
そのことでロロのギアスの能力が
発動した者達の体感時間を止めるという能力であると看破する。
交渉。
銃を構えるロロに
ルルーシュは自分をすぐに撃たないことの理由を看破し
それを口にする
一つは自分を餌にC.C.を引きずり出すこと
もう一つはルルーシュを殺して任務を達成することで
未来が開けるかどうかということ
そしてロロにこの2つを約束することで
この場を逃れるのだった。
さすがにうまいなぁ口がw

黎。
銃の組み立てをしながら話すC.C.とカレン
そこへ黎が一人入ってくる
その雰囲気に高亥が合衆国日本を認めていることを口に出すも
高亥は亡くなる予定だと返す黎を見たC.C.は
いち早く危険な人物であると気づき
自分達と戦って死んだことにすればいいと答える。。。
全てを満たす方法とは?
なんとか明日への時間を稼いだルルーシュだが
ナナリーを助け
捕まっている黒の騎士団のメンバーを助け
ロロを排除する方法
とりあえずは学生を続けなければならないことになるが
その先が見えないルルーシュ…。
仲間。
ロロは一人指令室へ向かうが
そのドアの向こうから会話が聞こえてくる
それは自分を否定する言葉
仲間を殺され憤るメンバーの言葉を聞き
踵を返すロロ
チームではなくて任務の方が優先だろうとぼやきつつ…。
まぁそう思ってもしょうがないかもですよねw
ロロにではなくて他のメンバーの言うことにですよ(*´▽`)
ギルフォードの考え。
見せしめのための処刑を行う理由
仲間を助けるために奇跡を起こそうとしないゼロは
民衆の支持も得られないとまだ考えた上での公開処刑
そしてギルフォードはゼロが現れることを願っていた
それは全て主であるコーネリアを見つけ出すため…。
というかあの後コーネリアはいなくなっていたのか?
果たしてどうしてなのでしょうか
自分でいなくなったのか他者によりいなくなったのか…
排除。
高亥がどうして合衆国日本を認めているのか問い詰める黎だが
高亥はただゼロが全てだと口にするだけ
それを見た黎は売国奴と罵り
高亥を排除するのだった…。
高亥は4話途中で終了いたしましたw
光明。
全ての条件をクリアにするために
ロロの情報を探すルルーシュだがそれが見つからない
しかし情報を調べる内にあるものを見つけたルルーシュは…。
それぞれの準備。
公開処刑の日
外にはゼロを信じる者達
中にはゼロを待つ者達
その思惑が渦巻く中色々な場所で動き始める
ルルーシュはダールトンの息子の前に兵士姿で現れ
ロロはある場所の兵士を眠らせその兵士に成りすまそうとする
カレン達も黎の考えに乗るために準備を進める。。。
出現。
いよいよ処刑の時間になるもゼロは現れない
それでもゼロの出現を願う人々
だがそれに向けてギルフォードは
ゼロは正々堂々の勝負を逃げたのだと言い
処刑を開始しようとする
その時それに反論する声が
後ろからゼロが現れる
ギルフォードが率いるブリタニア軍
そしてロロが監視する中
どうやってこの状況を打破するのでしょうかね
動き出す者達。
ゼロが現れたことでディートハルト達は
去年予定していた計画を準備し始める
ヴィレッタの方もルルーシュを監視しているロロの様子を聞くと
どうやらシアターに二人でいるということを聞きその場は流すが…
ディートハルトが言っている計画というのは合衆国日本のこと?
そしてシアターにいるということはロロが嘘を伝えたのかな?
どっちもその場にいないしねw
一騎打ち。
ゼロ…ルルーシュは一人でギルフォードの待つ処刑場へ乗り込む
そして直接相対することを拒絶されたルルーシュは
一騎打ちのルールを決める
武器は一つだけという制限をつけ
ギルフォードと対峙する
ギルフォードの選んだものは槍
ルルーシュの選んだものは盾
その選択に見るものは全て自決するつもりなのかと疑う
質問。
対峙したルルーシュはギルフォードに質問をする
正義で倒せない悪がいる場合どうするかということ
悪を倒すために悪になるか
正義を貫き悪に負けるか?
この質問ではどちらにも悪が残りますよね
その質問に対してギルフォードは姫様コーネリアが正義だと答え突進する
そしてルルーシュの答えは
悪を持って巨悪を倒すこと
それを合図に動き出す。。。
仕込み。
ルルーシュの言葉と共に
地面が動き出す
どうやらブラックリベリオン時(前回の最後の戦い)と同じように
地面をパージすることによりその上に乗っているナイトメアを全て崩壊させる
ルルーシュが盾を選んだのは
この後の展開を読んでのことだったのですね
さらには倒れた先は中華連邦の領土になっている場所
そのことにより黒の騎士団が動き出し
捕まっているもの達を助けることに成功する。。。
追い詰めるロロ。
しかしまだロロが残っていた
ヴィンセントに乗ったロロはルルーシュの乗っている機体を追う
追い詰められながらもなんとか逃げるルルーシュ。
兄弟。
だがロロの後ろからロケットが
そのコースはロロの機体を直撃するものだった
ロロのギアスでは物理現象は止められない
しかしそれを自らの機体を盾に逸らすルルーシュ
それを見たロロはどうして自分を助けたのか問うと
ルルーシュはロロが弟だからだと答える
植えつけられた記憶だけど
過ごした日々は本物なのだと言う言葉に
ロロは迷う。
その時射撃により動けなくなったゼロを見たギルフォードは
自らの槍を飛ばし止めをさそうとするが
それをロロのヴィンセントは止めるのだった。。
終幕。
槍を止めゼロを庇ったロロだが
まだどうして自分がこんなことをしているのか迷っていると
電話が入る
それはルルーシュからで
どうやらヴィレッタが監視している場所にいないことで
電話をかけてきたことを知らせる
それにもどうしていいのかわからないロロだが
ルルーシュはあたかも別の場所にいるように振舞う
なにげに格が違いますねーw
その時
黎がブリタニアに向けて宣言する
ここは中華連邦の領土であるから
即刻引き上げを通告するのだった。。。

再会。
戦いが終わり
助け出された黒の騎士団のメンバー達
カレンは扇に抱きつき
他のメンバーの無事を喜びあうのだった。
玉城の反応が面白いなw

利用。
目の前にC.C.がいる
しかし自分はなぜここにいるのかと自問するロロ
そのロロに優しく
ロロの居場所はここにあるのだとルルーシュはささやく
その言葉を聞いてロロは…
そしてルルーシュはそのことでロロが完全に自分に落ちたと確信し
ナナリーに立ち代り弟として過ごしてきたロロを
利用するだけ利用して捨ててしまおうと考え笑う。。。
ルルーシュ怖えーーーだがそれがいいw
学生服のスザク。
学園の前に立つものがいた
それは学生服を着たスザク
まぁたぶんゼロが現れたことでルルーシュが記憶を思い出したのでないかと
それを調べにきたのでしょうけどね
さてどうなることやら…。
さて4話ということでしたけども
毎回内容が濃いですねー
見ている側としては嬉しいものですよ
それにしてもルルは黒いですねw
まぁそこがいいのですけども
そしてスザクが再び学園にきましたが
ルルーシュと再会することでどういう展開になるか予想がつきません
次回がまた楽しみでしょうがないですよーw
今回の名台詞
「さんざん使い倒してボロ雑巾のように捨ててやる」
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