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第13話 狼と新たな旅立ち
再会。
リーベルト達に裏切られたロレンスは
縛られた縄を炎で焼き切り
リーバルト達を必死に追おうとしていた
ホロのローブを大事に抱えながらも
しかし両手でローブをもっていたので転んでしまう
そこへホロの手が…
どうやら無事に狼の群れをどうにかしたようだけども
無難に済ますためにたぶん格下の狼に頭を下げたのでしょうね。

憤り。
ホロはただのんきな旅に戻りたかっただけだった
しかしロレンスの姿を見たホロは
そのお人よしな姿に怒りを覚える
ロレンスをこんな風に裏切ったことに対して。
そしてホロ自ら麦を口に含む。
矛先。
まずレメリオに報いを受けさせようとするホロだが
ロレンスはそれよりも命の危険があるノーラの方を助けなければならないと言う
しかしホロにとってノーラは天敵そのものだった
もしかしたら狼化した自分と対峙することになるかもしれない
しかしそれでもロレンスは
理不尽に奪われようとする命を助けるために
ホロに頼むのだった。
信頼。
そしてロレンスはホロにこのことを頼む報酬として
ノーラの命以外ならなんでも報酬を払うという
それを聞いたホロは
狼化する前に服を脱ごうとしながら
自分の疳に触った者はどうなるかわからないという譲歩を出しつつ
それを了承する
それでもかまわないと言うロレンスは
ホロを信じているからと言葉を返す。
欲しいもの。
そして裸になったホロはロレンスに感想を求める
見事な尻尾だと言うロレンスに
いつものように感想を述べ
自分の背にロレンスを乗せ
リーベルト達を追うホロ達
その背に必死でしがみつくロレンスに
ホロは決まった欲しいものを口にする
それはりんごの蜂蜜漬け
それはリュビンハイゲンに着いた時に欲したものだった。
反撃。
ホロの背に乗りながら
もうリーベルト達に追いつく
そしてリーベルト達を追い越し
その先でロレンスを下ろしたホロは
反撃を開始する
狼化したホロには20人もの武装した者達でも敵なしだった
ロレンスもノーラがまだ無事であると確認し安心する
狼と羊飼い。
狼の強さに逃げ惑う者達
リーベルトもその一人だった
そしてノーラの背に逃げたリーベルトは
自分を守ったら300リュミオーネを渡すと咄嗟に口にする
まぁ殺す気だからいくらでも口にできそうですねw
そしてノーラはホロと対峙する
ロレンスは最悪の想像を思い走り出す
しかしホロはノーラをどうするでもなく
ただリーベルトだけを狙っていた
ノーラを飛び越え逃げるリーベルトを襲い掛かるのだった。。。
種明かし。
残らず倒した後
ロレンスはノーラと合流する
その無事なロレンスの姿を見たノーラは
幽霊ではないかと尋ねる
それはリーベルトにすでに死亡したと伝えられていたからだった
そこへリーベルトを掴んだホロが戻ってくる
その姿を見たエネクは警戒するが
ロレンスはその狼がホロだと教える。
詰問。
リーベルトをおもむろに下ろすホロ
そしてリーベルトから金を取るが
袋の中身を見たロレンスは顔をしかめる
どうやら数が減っているのかな?
そして目覚めたリーベルトをロレンス達は囲む
狼姿のホロはその姿で脅し
リーベルトに本当のことを話させる
どうやらロレンスの報酬を払うと債務の支払いだけでなくなってしまうと
こちらも欲に取られたようで
商人だったらわかるだろと言うが
それをロレンスは拳で黙らせる。

金の行方。
そしてようやく落ち着いてノーラと話す
そこで金をどうするかと話すが
ロレンスはここで金を山分けをせず
皆が笑える結末にもって行こうとする
それはこれからも生きていくから
復讐心を残さないため
それにはノーラも賛成のようで
そんなお人よしなロレンスに
ホロは勝手にしろと折れるのだった。
そしてロレンスはノーラにある提案をする。
提案。
狼姿のホロと二人で歩きながら
ノーラにした提案について話す
その提案とは金をどうするかをノーラに決めさせること
街に密輸してその中で換金するかこのまま金を山分けするか
しかしロレンスの裏は
ノーラに密輸してもらおうということだった
それは袋の中身を確認した金の量は
100リュミオーネ分しかなかったから
換金して1000リュミオーネがやっとだということ
だからそんな提案をしたのだが…。
最後の決着。
そして二人はレメリオ商会へ最後の決着をつけに行く
レメリオと二人で対峙したロレンス
なぜか縛られているレメリオを前に
密輸に成功したらその金を500リュミオーネで買い取ってくれと言う
それはたぶんリーベルトに襲わせた分も含まれていそうですね
そして払えない分を借用書により分割払いするようにと提案する
その言葉巧みなロレンスの言葉に
レメリオは従うしかなかったのだった。
帰還。
ローエン商業組合に戻ったロレンスはいきなり抱きしめられる
そして借用書を見たヤコブは驚く
どんな手を使ったかと
そしてその借用書を買い取りロレンスに報酬を口にする
それから倒れるまで飲もうと提案するヤコブだが
ロレンスはホロがいるからとその提案を断る。

聞きたいこと。
帰ったロレンスにホロは2つ尋ねる
一つはノーラをどれほど信用しているか
ロレンスの答えは
このままノーラが金を持ち逃げしても追いかけられるくらいには信用していないと
微妙な言い回しで答える
そしてもう一つ
風に当たりたいと外に出つつ質問する
それはノーラと対峙したホロ達の間にかけていくロレンスが叫んだ名前
それが自分かノーラどちらであるかということ
それを答えず歩き続け
やがて夜が開け光が差したとき
ロレンスは答える
ホロの名を呼んだことを。

ホロの名を呼ぶ理由。
しかし実はそれは嘘だった
叫んだロレンス自身覚えていなかったが
あの状況だとそう叫ぶと確信していた
そしてその理由を答えようとするロレンスを待ったをかけ
ホロは気持ちを落ち着かせ
ホロは向かい合いロレンスの答えを待つ
ロレンスの答え
それは…
ホロの名前の方が少しだけ短く呼びやすいからwww
その答えにぽかーんとなるホロ
さらに説明を続けるロレンスに
ホロは持っていた酒樽を投げ
ロレンスに掴み寄り怒るのだった
ですよねーw
もう一度。
ノーラが戻ってきたことに気づいたホロは
もう一度名前を呼ばせようとする
戻ってきたノーラの名前を呼ばせ引っ掻く為にw
ホロの思惑通りロレンスもノーラの姿を見つけ名を呼ぼうとするが
ホロがさせたいことに気づき
時計の鐘の音と共に名前を叫ぶことに
ロレンスの言葉は鐘の音と共にかき消され
見事になにを言っているか聞こえない
そして鐘の音がなる中
ホロはしてやられたことに気づき
戻ってくるノーラを背に
ロレンスに八つ当たりをする
しかし鐘の音が鳴り終わった時
ロレンスはホロの名を呼ぶ
こっちの名前の方がいいと
それを聞いたホロは顔を赤くし顔を背けるのだった。。。
新たな旅立ち。
リュビンハイゲンから少し出たところで
ロレンス達とノーラは別れの挨拶をする
そこでホロは種明かしをする
エネクが自分に惚れているのではなくて
自分の正体に気づいて警戒していたことを
そしていい相棒だとエネクを褒める
自分の相棒よりも役に立つという言葉に
ロレンスはホロの頭を叩き
にらみ合う二人の姿を見て
ノーラはお幸せにと歩き始める
それに顔を赤くし
旅に出るノーラを見送るロレンス達
そしてロレンス達も再び行商の旅へ。。。
終わりましたー
いやー結構面白かったですねー
ぜひ2期とかやってもらいたいですね
そして少し気になったことが
ホロはりんごの蜂蜜漬けを食べれたのかなw
それにしても今期のアニメのオリジナルキャラは
どこかうまく絡んでいなくて
出した意味があるのかどうか疑わしいものですw
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悠二 2008年03月27日(木)20時54分 編集・削除
久しぶりです
忙しかったのでリンクに入れられなくてスミマセン
リンクに入れておきました
http://yuji2nd.exblog.jp/