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第24話 ……and meet again
捜索。
瑛理子を探す一輝だったが見つからず
携帯も通じない
しかし一輝は探し続ける。
なるみのうどん屋
理科準備室
屋上と…。
気づいたこと。
屋上に探しに来た一輝だが
やはりそこにはいなかった
そして屋上を出ようとした時
一輝は明日夏に告白される時に連れて行かれたのを
もしかしたら見られていたかもしれないことを思い出す。。。
離れていく手。
光一と結美は一緒に文化祭を周っていたが
そこに会話はなく
徐々にお互いの距離が離れていた。
不在。
そして二人は話をしながら見つけた場所は
魔央のクラスのクレープ屋
そこへ行ってみようかと3-Cへ
着いた光一と結美を
メイド服を着た川田が出迎える
そして案内される中で
光一は魔央がいるか尋ねるが
宣伝に出ていてそこには魔央はいなかった。
冷やかし。
クラスの宣伝をする魔央
そこへ一輝が走ってくる
そして魔央に瑛理子を見なかったか尋ねるが
やはりいなかったようで
そこで魔央は一輝と瑛理子がデートをするらしいことを冷やかすが
一輝は魔央に瑛理子を見かけたら携帯に連絡をくれと
再び走り始める。
バトンタッチ。
携帯をクレープ屋に忘れたと光一は結美に断り探しにいく
そして一人になった結美の前に魔央がやってくる
魔央はそこで結美に文化祭を楽しんでいるかと尋ねる
結美の肯定の答えに
魔央は結美の引越しが決まった時の光一の決意を話し始める
そしてそれを話し終わり
もう自分が面倒を見る存在ではなくなったと
結美と握手し抱きしめ
自分の役割を結美に託すのだが…。
甲斐のアドバイス。
光一の携帯を見つけた川田
それを見ていた甲斐だが
そこで休憩の言葉が。
教室を出た甲斐はそこで携帯を探しにきた光一に出会う
甲斐に携帯を川田が持っていると聞き
通り過ぎようとする光一に甲斐は話しかける
魔央が引越しをしたこと
そして魔央の気持ちを光一がすでに知っていることを
それに光一は自分は結美のことが好きなのだと言おうとするも
表情はなにか誤魔化そうとしているものだった
甲斐はそれを見て
魔央もそういう表情をしていたと話す
それは相手を気遣い自分に嘘をついていたのだと…。
それを聞き葛藤する光一に
甲斐は余計なことを言ったとその場を後にする。。。
瑛理子のクラスへ。
一輝は瑛理子のクラスへ探しに来ると
そこには今度はまた違う格好をしている深月が出迎える
やはりそこにも瑛理子はいないようだが
そこで深月は一輝にいつも瑛理子を探していると指摘する
自分には追いかけることしかできないから格好悪いという一輝に
深月はそれを否定する
そして恋愛は色々な形があり
楽しいことだけではないけども
それでも素敵なことだと話す。。。
怖い思い。
一輝に振られたことを振り返り
前を向こうとする明日夏
そして道を行く中公園で瑛理子を見つける
瑛理子の傍に行き
一輝と待ち合わせではなかったのかと尋ねると
明日夏が想いを告げたことを知っていた瑛理子は
自分の所に来るわけがないと話す
今までは自分の気持ちがわかってればよかったけど
好きになればなるほど怖くなって行ったと…。
それを聞いた明日夏は
一輝に以前聞いたことを思い出し
たしかにほっとけないと感じる
そして明日夏はブランコに乗り
瑛理子に話し始める
誰だって怖いのは同じ
だから逃げていたらなにも始まらないとブランコを飛び降りる
ブランコから着地した明日夏は
瑛理子に一輝のことが好きなんでしょ?と尋ねる。。。
完売。
好評のうちに完売するうどん
それを奈々達は喜び合う
その後ろでなるみはなにかをやっている模様
なるみは最後のうどんを作っていた
どうやらがんばった自分達の分を作っていたようで
それを喜び合う奈々達だった。
新たな想い。
こちらも予想以上に好評だった演劇”部”
恵に手伝ってくれたことをお礼を言う柊
そして教室に戻ろうとする恵に
柊はこの後のキャンプファイアーで一緒に踊らないかと聞く
それに恵は調子に乗るなと言うが
柊の純粋に一緒に行きたかったという言葉に
恵はそれを照れつつ了承する。。。
励まし。
3-Cのクレープ屋も片付けに入っていた
そこで魔央に甲斐は話しかける
クラスメイトに受験勉強があるという理由で
キャンプファイアーを見るのを少し渋っている様子を見て
受験勉強をするのを拒否していたやつとは思えないと話す
そして魔央は甲斐のコンクールのことについて尋ねる
しかし甲斐はコンクールに出るのを止めるかもしれないということを話す
前に一緒に組んだバンドに誘われていること
そしてバンドで得るものの方が大きいということから
バンドに参加し、ライブハウスを回ろうということを聞き
それを応援する魔央
そして二人はお互いを励ましあうのだった。。。
走り続ける想い。
瑛理子を見つけるために一輝は走り続ける
明日夏に言われた中途半端だったら許さないという言葉を胸に…。
キャンプファイアー。
後夜祭のキャンプファイアーの周りを生徒が踊っていた
その中には奈々達や柊達の姿もあった
その周りを囲む観客の中に光一と結美もいた
二人はしゃべるでもなくただキャンプファイアーの炎を見つめていたが
そこで炎の向こうにいた魔央を見つける光一
魔央もそれに気づいたのか軽く目で合図をする
まるで自分に別れを告げるように
それを見た光一は突然立ち上がる
そして決意を決める。
本当の気持ち。
人気のいない教室に光一は結美を連れてくる
そこで結美とした約束を守れないと謝る光一
そして自分の今の気持ちを結美に告白する
その下げた頭に結美は頭を上げてと光一にお願いする
結美は怒るでもなくありがとうとお礼を言う
それはちゃんと本当の気持ちを言ってくれたから…。
光一の傍にいて光一の想いが魔央に向いていたことに気づいていた結美は
光一に最後に握手を求め
そしてさよならをする。。。
発見。
屋上でキャンプファイアーの炎を見る瑛理子を
とうとう一輝は見つける
その一輝の怒っていない様子にどうして怒らないのかと尋ねる
深月にいつも瑛理子を探していると指摘されたことを話し
笑う一輝だが。
語られる想い。
そこで瑛理子は話し始める
自分が今まで逃げてばかりいたと
人は一人。
誰かと理解しあうことは不可能だと証明できれば少しは救われると思っていた
しかしそれは失敗だった
いつも自分を見つけてくれた一樹を傷つけてしまっていたと…。
変わる想い。
その瑛理子の言葉に
傷つけてもいいと一樹は答える
そして怖くなって逃げても
自分がまた見つけるからと、瑛理子を包み込む
それを聞いた瑛理子は
自分が一輝を好きになってもいいのかと問い
一輝は瑛理子に好きだと告白し
それに答え二人はキスをする。。。
走り出す想い。
甲斐に言われたことを胸に
光一は走り始める
魔央への想いを伝えるために…
そして歩道橋の上で魔央を見つける。。。
告白。
歩道橋に現れた光一に
魔央は結美をどうしたのかと尋ねる
光一は結美と別れたことを話し
魔央が好きだということを告白する
それを聞いた魔央は光一に
結美と交わした約束はどうしたのかを聞く…。
偽りの気持ち。
魔央に尋ねられ光一は話し始める
自分が今まで気持ちに嘘をついていたことを
そしてその嘘が人を傷つけていたことを…
それは魔央が好きだから
そしてこれからは魔央を傷つけないと
決意した気持ちを話す。。。
繋がる想い。
その光一の言葉に弟なのに生意気だと顔を背けるが
光一は優しく正直な気持ち…
魔央が好きだということを告白する
その想いに光一の想いが届いたのか
魔央も光一が好きだと告白しキスをする。。。
花火。
空に咲く空に咲く花
それをそれぞれの想いで眺める。
とうとう終了しましたねー
やはり光一×結美はだめでしたが
結局落ち着く所に落ち着いたようで
カップリング的には
光一×魔央
一輝×瑛理子
柊×恵
って感じになりましたね
最後まで気持ちが変わらなかったのは一輝だけでしたw
まぁストーリー的に結構まとまっていてよかったですね
ただ個人的にはやはり結美をもう少しいいエンドがほしかったです(>_<)
評価追加。
今期のアニメと比較して
とりあえず評価はB
ストーリー展開はそこそこ楽しめたので
よかったと思いますよー
それだけに最後の展開は少し残念な気がします…。
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のらりんはうす URL 2008年03月23日(日)15時17分 編集・削除
こんにちは。
いまだに光一に対してはらわたが煮えくりかえっているのらりんはうすです。
ゲームの主人公が一輝だったらまだ話はわかるのですが、光一であの結末はないと思いました。
視聴後、アニメHPのキャストコメントを見たのですが、日野君とあみっけに同情してしまった…
ラジオのみずはっちと涼ちゃんもこの後やりにくいんじゃないかなあ。
ゲーム会社から抗議が来そうな光一×結美×摩央の結末でした。
結美のフォローなしもあんまりだと思いました。思い出の公園で一人いる結美は涙なしには見れませんでした。
よりによって転校前日にこの仕打ち…
摩央が引っ越すときに決着をつけるべきでしたね。
まあ原作人気で1,2を争う摩央とえりりんはふられ組に回せなかったのでしょう。
DVDでは25話があるらしいのですが、結美のフォローをしてあげてほしいですね。
なんか最近のゲームのアニメ化は「そりゃあないだろう」なのが多いのが残念です。
かっこよかったのはクラナドの朋也しか思い浮かばない…
光一が何とも残念なアニメ「キミキス」でした。