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第23話 危難の胎動
奪われた零時迷子。
突如現れたドーム型の異空間
その中で悠二はヘカテーに零時迷子を奪われ
悠二はそれに気づき気絶する。。。
計画。
ほとんど教授が話してくれましたが
どうやら零時迷子の戒禁に細工をし
場所を特定し
史菜が悠二に打ち込んだ刻印が
零時迷子をそれを宿すものと分離する仕組みがあったようで。
そして計画は最終段階へ。。。
銀の鎧の中へ。
奪われた零時迷子は
ヘカテーの手によりある場所へ送られる
それは銀の甲冑の前に現れ
そのまま銀の鎧の中に取り込まれる
そしてヘカテーの合図により
それは目覚めるのだった。。。

集結。
シャナは突如現れたドームへ走り向かう
封絶ではない場所を駆け抜けているため
シャナの行動はなにげに交通妨害になっていますw
そして目の前には着くとそれは封絶ではない別のものだった
そこへマージョリー、ヴィルヘルミナも駆けつける
ヴィルヘルミナはシャナにこの状況を確かめるも
シャナも事情はわからない
しかしこの異変のドームの中に
悠二の存在だけは感じていた。。。
宝具の脈動。
一美の突如現れたドームへ向かっていた
その時持っていた宝具ヒラルダが光り始める
それはまるで零時迷子と同調するかのように…。
異変。
なんとかドーム内に入ろうとするも
吸収&修復により手をこまねいていた
しかしそこでマージョリーはある異変に気がつく
それはヘカテーがやっていることと同時に起きていた。
そして盛り上がった所から一斉に存在の力の柱が現れ
それは折れ曲がり
全てがドームへ接着する
その柱の力はどうやら
銀の鎧に注がれているようで…。
自分の存在。
目を覚ました悠二は
その場所を歩く
そして頭上にヘカテー
自分の中の零時迷子が取られたことを再認識する
そして零時迷子がなくなったことで
存在の力が回復できないことも悟るのだが…。

知った真実。
何とか悠二と合流するために
中に入ろうとするシャナ
しかしそれをヴィルヘルミナが止める
バルマスケが起こしたことであるからには
それなりの準備をしているということ
だからまずは隙を見つけて
なるべく安全に中に入らなければならないとヴィルヘルミナはシャナを嗜める
そこへ一美が駆けつける
もっている宝具ヒラルダからなぜかヨーハンの声が聞こえてきたことを話す
零時迷子が奪われたということ
そして早く零時迷子をミステスである悠二に戻さないと
大変なことになることを一美に伝えたヨーハン
それを伝え終わった一美だけど
その真実は悠二の存在の力が
無限のものから有限になってしまったことで…。
捜索。
ドームの中に進入するための隙間を探すべく
マージョリーは佐藤に連絡をする
すでに佐藤はハリダンの傍にいた
そしてマージョリーは佐藤にドームへの存在の力の流れから
ドームにある隙を見つけさせる。。。
シャナの理由。
中の状況がわからないままで飛び込むことを決意するシャナ
それを心配する一美だが
その決意の意図を聞かれたシャナは
悠二を助けるためではなく
悠二と戦うために中に行こうとしていると話す。。。
悠二の決意。
冷静に現状を把握しつつある悠二
今だシャナ達が中へ入ってこないことから
入るのには苦労するということを把握し
悠二は自分にできること
できたら零時迷子を取り戻すこと
それができなくてもシャナ達が入ってくるまでに
できる限りのことはやっておきたいと
悠二は存在の力を感じる方へ走り始める。。。
教授の差し金。
計画が進むにつれてテンションが上がってくる教授だが
そこで異変を感じ取る
時計塔に悠二が侵入したことに気づき
教授が作ったブリキで悠二を取り囲むも
悠二は己の炎を巧みに使い
道を進んでいく。。。
進入。
佐藤がとうとう渦の中心辺りに穴を見つける
ここまでが佐藤のできること
しかしそれをマージョリーは茶化しもダメだとも言わず
ただよくやったと褒める
そしてマージョリーの掛け声と共に見つけた穴へ向かっていく
シャナも一美にお礼を言いつつ
もう一度対決をやり直そうと飛び立ち
3人のフレイムヘイズは穴の中心へ向かう。
一番槍。
穴の真上にたどり着いた3人
予想以上に小さい穴
それ以上にわかりやすいそれの向こう側にはきっと敵がいる
そのことでマージョリーはまずは自分が飛び込むと名乗り出る
その意図を悟り
シャナは任せるとマージョリーに言う
そしてマージョリーは弔詞と共に
穴へ突入していくが
やはり待ち構えていた者がいた
それはシュドナイ
当然のごとく不意打ちの形となり
反撃をするも
致命傷を受けてしまうマージョリー
気絶と共にマージョリーの張った封絶が解ける。。。
計画の全容。
そこで教授が現れこの計画に教授が絡んでいるのだと気づく
調子のいい教授はそこで計画のあらましを話し始める
星黎殿の戦いの時に発生した存在の泉を
ベルペオルが封印し
偽りの器近衛史菜を送り込むことで
そこで得られる感情を収集することで
制御するためにものを得ていたと
存在の力を動力に
収集した感情を頭脳に
そして零時迷子を心臓したものを生み出そうとしていた。
陰謀。
調子よく話し続ける教授にシュドナイは切り上げてくれと言うが
さらに話し続ける教授
そしてその口から目的が告げられる
生み出されようとしているもの
それは大命詩篇!

戦いの始まり。
目的を聞き終え
何であれ阻止しなければとシャナとヴィルヘルミナはシュドナイに立ち向かっていく
そこにはさらにヘカテーも現れる
図式的に
シャナVSヘカテー
ヴィルヘルミナVSシュドナイ
という感じになりましたね。
シャナはヘカテーからの攻撃を避けつつ
悠二の存在を感じていた
そして一緒に戦いを終わらそうと心に誓う

悠二の戦い。
自分の力がどんどんなくなっていることに気づきつつ
冷静に零時迷子の場所を掴み、状況を考えていた
そしてブルドーザーを取り出し
敵の群れの中へ飛び込んでいく
しかし大剣のそれを振り回すことで
壁に突き刺さってしまうブルドーザー
そこへさらなる段階になり
地面が脈動する
その揺れにより悠二は足を捕られ
下へ落下してしまう。。。
生み出されるもの。
計画は最終段階
そして教授はそこから生み出されるものに名前を付ける
それは「業の立像」。
エンディングシーンにもアニメシーンもってきたのはいいですねー
かなり熱いですよ!
そして次回ラストということで
最後をどうもっていくか見ものですねー
それにしても原作では悠二が○○○○になるのですが
あと1話ということで
そんなことにはならかったみたいですね
さてさて悠二が選ぶのはどちらなのか。。。
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