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第12話 狼と若造の群れ
決行の朝。
朝になりいよいよ金の密輸の開始
集まる面々
そこに集まったメンバーは
ロレンスとホロ、それにノーラ
そしてレメリオ商会からも1人来ていた
ノーラはそれを予測できていなかったのか少し驚くが
特に問題なく移動を開始し始める。。。

慌てるもの。
夕方になり早めに休憩を取ろうとするロレンス達だが
レメリオからの使者はそれを早いと感じたのか
さらに先を急ごうとする
しかし夜の危険さを知らないと思い
ロレンスは使者を説得する。
一日目の夜。
夜になりすでに休みを取っているノーラ
星空の下ロレンスとホロは二人話す
そこで星が綺麗だとロレンスはホロに話す
この状況でそんな会話ができるとは思わなかったとロレンスは言うが
ホロは四六時中切迫していても持たないと笑ってそれを聞く
そしてロレンスは翌日いよいよ問題の場所を通るのだと
決意を新たにする。。。
冗談。
いよいよ狼が出るという森に到着するロレンス達
ノーラは街まで無事に届けると自信たっぷりに言う
そして問題の森の中
歩きながらそっとホロに近づき
ロレンスは今の現状を聞くと
すでに囲まれていると言う
少し慌てるロレンスの反応を見て
そういう場合でもロレンスだけは守ると笑う
ロレンスはそれに全員が無事であることが重要だと苦笑い
どうやら囲まれているというのは冗談だったようだが
そんなに状況はよくないのは間違いないようで。。。
心配、嫉妬。
歩きながらエネクの仕事ぶりに関心するロレンス
しかしその賢さにホロは腹を立てる
どうやらホロのことに微妙に気づいているようで威嚇されている模様
それに身の程を弁えないと怒るのだった
そこでロレンスはノーラは気づいているのかとホロに話す
それはこの仕事の危険性
もしも失敗した時羊の持ち主であるノーラが
一番弁解できないことを…
そして罰にノーラが耐えられるものではないと心配する
そのロレンスの心配に
だったらロレンスが守ってやればいいのだと
ホロはむっとして話す
もしかして嫉妬してる?
森の夜。
夜になり焚き火を囲み休みを取ろうとする
もちろんすでに狼がいるという森の中ということで
ノーラは寝てはいなかった
そこでロレンスはレメリオの使者に明日以降のことを話し
無事に着ければいいと話す
どうやらレメリオの使者の役割はラムトラに着いてからのようで
眠りに着こうとする
そしてロレンスとホロとノーラだけになり
ホロはロレンスにもたれかかって眠っていたが
徐々にずれてきてロレンスの膝に頭を乗せるホロ
そこでノーラの方を見ると
ロレンス達の方を見て笑いながら
エネクの背を撫でていた
遭遇。
それを見たロレンスはホロの頭を同じように撫でようとするが
そこでいきなり飛び起きるホロ
どうやら狼に囲まれているようで
ノーラもそれに気づいたのか
羊を集めレメリオの使者を起こし
狼がいつ来てもいいようにと待ち構える
ホロも慌てそうになるロレンスの腕を握るのだった。。。

不審。
ノーラはロレンス達を背に置き
狼の様子を伺う
そしてノーラは羊笛を取り出しそれを拭くと
どうやら遠ざかったようで一安心だけど
ノーラはここの狼の不審さを口に出す
吼えもせず襲いもせず
ただこっちをじっと見つめているだけのような気がすると
それにはホロも同じ感想のようだけど
結局その理由はわからなかった。。。
到着。
夜が明け
一応無事にラムトラに到着する
そこからはレメリオの使者の役割であるから街に向かう使者を見送るロレンス達
ロレンスの批評。
3人レメリオの使者を待つ
そこでノーラはホロが狼の接近に早く気づいていたことを判っていたのか
狼に詳しいのか尋ねる
それにホロは気が張っていたから気づけたと答える
そしてホロはそれに男達が頼りにならないからと返す
そのことに同意を求めるホロだったが
ノーラは言葉を濁すが
ホロはだったらロレンスのことはどう思うと本人を前に言う
気にするなというホロの言葉に
ノーラはホロに顔を寄せ
ロレンスに聞こえないように批評する
どうやらあまりいい感じの批評ではないようですねw
狼とは。
そこでホロは男と旅をしているものに
狼を知っているかと聞くものではないと返す
夜になると男は狼になると
自分をウサギと例え話すホロ
完全に下ネタ入ってますホロさんw
それに少し慌てるノーラに
満足したのか
さらにホロは自分達の場合は逆で
ロレンスは構ってあげないと
寂しさで死んでしまうウサギだと
本人の前で平然と言うのだったw
エネクへの気持ち。
そこでノーラは狼への反応からホロが羊飼いなのかと尋ねる
それに意表を突かれたのか少し驚くホロ
どうやらエネクがホロを意識していることでそう思ったようだけども
エネクがホロを見ているのは狼だと気づいているから
しかしそれにホロは
エネクが浮気をしているのだと話す
だからたまにはエネクに素っ気無くしてやれとホロは返すが
ノーラはこの仕事の後には
成功しても失敗しても羊飼いを辞めることになるから
できる限りエネクに優しくしてあげたいとその頭を撫でる。。。
再び森へ。
しばらくしてレメリオの使者が戻ってくる
その顔は少し険しい表情だったことで
嫌な結果だったのかもと心配するも
どうやら一応金を入手できたということで一安心する
そして再びリュビンハイゲンに戻るために
森へ戻ることに。。。
若狼の群れ。
雨が降り嫌な雰囲気が漂う
どうやらやはり狼に囲まれているようで
ノーラは先を急ぎ始める
狼は1匹が傷つくような襲い方はしない
だからその絶妙な陣形により狼が襲ってこないようにするが
その中の1匹が
ロレンス達の後ろから1匹襲い掛かる
それにホロは睨み追い返すが
どうやらそのことでホロは
この狼達が若い狼であることであることにより
狼としての常識が通じないということを
最近の若いものはと口に出す。。。
ホロの決意。
しかし問題はまだあった
どうやらその狼達を統括している狼
その姿はかなりの大きさであった
その狼は吼え本格的襲いかかってくる予兆が…
それに気づいたホロは
自分がなんとかしなければならなくなったと
ノーラ達を先に行かせ
ロレンスも離れていろと言う
それになにも言わないロレンスに
ホロは笑いロレンスにノーラ達へ合図を送るように言い
ノーラ達を先へ行かせるのだった。。。
ホロとの別れ。
ホロはローブを脱ぐ
もしもの時は服が全てなくなるから預かっててくれとロレンスに渡す
そしてロレンスはホロとの再会を約束し
その場を後にする。。。
ノーラの心配。
使者と道を行きながら
後ろを気にするノーラ
そこで使者は二人の死を無駄にしないようにと先を急がせる
その死という言葉に反応するノーラに
使者は勇気と言い直し先を急がせる
ノーラは後ろ髪を引かれつつ
それでも足を動かし続ける。
同じくロレンスもホロを気遣いつつ
馬を走らせ続けるのだった。。。

若造の群れ。
狼に囲まれるホロ
そこでボス狼のかなりの大きさの狼と対面するホロ
そこで会話が交わされていたようだが
それにホロは笑い
すぐに牙を剥くことで若造だなと笑う。。。

裏切り。
森の入り口に近い所でロレンスはホロの帰りを待っていた
そこへ物音が
それをホロかと飛び出すが
それはレメリオの関係者のようで
ロレンスは服を乾かしていたと言う
そしてレメリオの関係者達はホロの行方を聞き
その場にいないことを聞き
ロレンスを捕捉する
それは裏切りだった
大金を前にロレンスが強請るかもしれないから保険だと…
その保険はノーラにも同じことで
すでに捕らえられているかもしれないということで
ロレンスは反抗しようとするが
3人相手ではどうにもならず
両手を縛られ
その場に取り残される
ロレンスはその自分の不甲斐なさに涙を流すのだった。。。
さてさてどうなる?
原作を読んでいないから展開が読めないが
どちらも無事だといいですね~
そして借金は結局どうなることやら…。
とりあえず次回最終回です。
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坂井悠二 2008年03月19日(水)11時11分 編集・削除
初めまして
アニメの内容とかが書いてあって良いので
ココのブログをリンクにいれても良いですか~
よろしければコメお願いします
http://yuji2nd.exblog.jp/