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第22話 クリスマス・イブ
サブラクの帰還。
どうやら一応生きているようですね。
バルマスケに事の顛末を報告するサブラク
バルマスケは今回のことでなにを確認したかったのか
まぁ目的的には零時迷子の回収でしょうけどもw
しかしバルマスケ的には
今回はこれでいいらしく…。
佐藤の決意。
どこかへ電話をかけようとするも
ため息と共にその手は止まる
そこへマージョリーが現れなにをしているか問う
どうやら頼りたくはなかった存在
父親さえも利用し
マージョリーの力になるための力を…
アウトローで働くための力を得ようとする佐藤
そんな佐藤の本気の姿にマージョリーはその場を後にして
一言馬鹿とつぶやくのだった…。
みんなの変化。
池は教室に戻ってくる
そこで池は入り口から教室にいるいつもの面々の様子から
全員が少しずつ変わっていることに気づく
佐藤と田中からは騒がしさがなくなり
シャナと一美は仲良く話すようになり
悠二は一番変わっていないようで
一番変わったということが…
そんな様子から自分も変わらなければいけないのだと実感する。。。
父の帰還。
学校が終わり二人で帰る悠二とシャナ
帰ったらどうするかということで
シャナは一美とどこかへ出かけるということを聞く
それを聞き再び言葉なく歩き出すと
目の前には悠二の父がいた。
父の話。
シャナを先に行かせ
父貫太郎と二人で河川敷の橋の上で話す悠二
そこで貫太郎にいつまでいられるか尋ねると
やはり今回も急用で帰ってきたからすぐに戻らないといけないと言う
その急用というのは千草に困ったことが起きたらしいから
その困ったことというものは悪い意味ではないと付け足される。。。
同意。
その困ったことに気づけなかった悠二は
貫太郎の前で悔しいと嘆く
その少しは頼もしくなった悠二に
貫太郎は同意を求める
弟か妹に三という文字を入れたいということの…
それを聞き悠二は驚き
そして貫太郎におめでとうと言う
また貫太郎も悠二におめでとうと言葉を返す
そのおめでとうは兄になることに対しての…。

悠二の意味。
悠二の名前の二という文字は
悠二に兄がいたこと
そして生まれるはずだったけど生まれることができなかった
もう一人の兄の分も生きてもらいたいという願いが込められていた
そして改めて悠二に兄と悠二の次の証として
三の文字を入れてもいいかと問う貫太郎
悠二は笑い同意する
そして貫太郎に話してくれたことに対してお礼を言うのだった。。。
悠二の覚悟。
貫太郎と共に家に戻る悠二
それを出迎える母の姿を見て
悠二はこの街の営みを守りたいと
本当の覚悟を心に宿す。。。
佐藤に相談。
佐藤の家にチャイムが鳴り響く
佐藤が出るとそこには池の姿が
どうやらなにか相談事があるようで。。。
子供の作り方。
一美を待つシャナは
メロンパンを食べつつもなにやら機嫌が悪そうですねw
そしてシャナは一美が来たときに
子供の作り方を教えてと言う
それに困る一美を見て
シャナは他の人も同じような反応で教えてくれなかったことを話す
そして一美なら教えてくれると言われ
一美はそれを話すことは
人前で裸を見せることよりもはずかしいこととうまく誤魔化すことに。
もちろんそれを聞いたシャナは
昔ほぼ裸を見られた時の記憶を思い出し赤面するのだった。。。

対決。
シャナと一美はお互いの気持ちに決着をつけるために
お互い手紙を書き
クリスマス・イブに悠二にどちらか決めてもらおうと決意する
そこでシャナは手紙を届けるための封筒を取り出すが
一美はその明らかにラブレターに適しない封筒にダメだしする
そこで商店街に手紙を買いに行くことに
そして手紙を探し
二人で悠二への文章を書き
封筒の中に手紙を入れるのだった…。
いい関係のいいライバルですね~^^
そして悠二にその2通の手紙が届けられる…
池の誘い。
佐藤に相談したこと
それは一美への気持ちをどう伝えたらいいかということ
佐藤は最後までその池の相談を聞くも
明確な形でのアドバイスはしなかった
気持ちがそれをさせるものだと言って…。
佐藤に言われたことを思い出し
自分に足りないものは
気遣いを無視して
気持ちを告白することだとわかりつつもできないことなのだと考える
そこへ偶然一美が通りかかる
それを見た池は…。
一美の苦悩。
池に言われたことを反芻する一美
明日シャナとの約束の前に
池は会って伝えたいことがあるという言葉に
一美は池が自分を想っているということに
初めて気づかされる
大事な日を前日に控え
思い悩む一美は
フィレスにもらった宝具を眺め
もし選ばれなかった時
これを使えるのか悩むのだった。。。
ヴィルヘルミナの否定。
朝がやってきて
朝食の席でヴィルヘルミナに
今日悠二に告白すると言うシャナの言葉に
ヴィルヘルミナはその告白をする行為を否定する
それにシャナは反論し言い合いになる二人
そこへティアマトーの制止の言葉が入る
そこで言い合いは終わり
シャナは食卓を出て行く
残されたヴィルヘルミナは
自分の過去の経験から頑なに否定してしまったと言葉を漏らすのだった。。。
ヴィルヘルミナの気遣い。
部屋に篭るシャナにヴィルヘルミナが部屋の前にやってきて
シャナが出かける時の服装について聞く
それを用意しようとするヴィルヘルミナは
シャナへ自分の言ったことへの妥当性をわかっているのならば
なにも言うことはないと
シャナの行動を許す言葉をかける
そんなヴィルヘルミナの言葉を聞き
うんと返事をし
要望を赤い服と恥ずかしそうに返事をする。。。

池の告白。
そしてクリスマス・イブの夜
一美はシャナとの約束の前に
橋の上で池と一緒にいた
池はその一美にまっすぐに好きだと告白する
その言葉を聞いてどう答えるか悩む一美に
池は池らしく後ろを向いて
自分の方か反対側か足を向ける方向で決めてくれと気遣う
そんな池の気遣いに一美は頭を深く下げ
池とは反対の方向へ足を動かす。。。
池えええええーーどんまいw

決意、そして別れ。
北口、南口それぞれの場所で待つシャナと一美
そして悠二はその中間地点へやってくる
悠二はその場所に立ち
自分で決めた答えを出そうとしていた
しかしそこへ錫杖の音が…
目の前にはヘカテー
そして悠二から零時迷子が引き抜かれる…。
気になる最後ですw
果たして最後はどうなるのでしょうか~
悠二の運命は
また悠二の答えがどちらへ向いているのか…。
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