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第20回 秘められた過去
やりたい劇。
渚は夜いつもの場所で演劇の練習をしていた
そこへ朋也がやってくる
それを見て渚はここでの練習の理由を言うが
朋也は心配からか
こんな所で一人で練習すると女の子なのだから危ないと言うが
家の近くだから大丈夫だと言う渚
しかし朋也はそれでも渚のトロさを指摘して注意すると
ショックを受けたように渚は顔を下げる
それに朋也はすぐに落ち込むなと
すると渚はすぐ顔を上げ笑顔で冗談だと言う
そして朋也は渚がやりたい劇のことを尋ねることに
その劇は世界にたった一人残された女の子の話
とてもとても悲しい冬の日の幻想物語…
幻想世界。
新しいブリキが完成する
そして女の子とブリキはそれが立ち上がるのを待つが
動く気配はなかった
そのことで女の子は涙を流し
ブリキにごめんねと謝る。。。
いつものやり取り。
渚から聞かされた幻想物語
それはなにか覚えのある夢のようなことだった
そんなことを考えていると
パン屋の入り口から早苗が泣きながら走っていく
少し遅れて
「俺は大好きだー」と秋生も走っていくw
どうやらまた早苗のパンが不評だったのを聞かれていたようで
ちなみに今回のパンはレインボーパン
七色に光っておりますw
秋生の思惑。
戻ってきた秋生に朋也は
渚が話していた幻想世界の物語について聞くことに
しかし秋生はそんなものは知らないから
早苗に聞いてみろという
そして行こうとする朋也を
秋生は呼びとめ
もし何かがわかっても渚には言わずに
まず自分に言えと言う。
その真意は告げずに…。
大事なこと。
逃げた早苗は公園にいた
そこで朋也は秋生と同じことを尋ねるが
やはりわからないようで…
それが大事なことか早苗に尋ねられた朋也は
おぼろげながらそれが大事なことであると気づく。
資料室にて。
まずは資料室で有紀寧のコーヒーを飲みながら
その物語があるか尋ねるが
そういったものはないと言われる。
春原のおまじない。
一緒にいた春原は空気を読まず
自分が好きな人がわかるおまじないがあるか尋ねると
ばっちりあるとグットサインする有紀寧
そのやり方は
親指と人差し指でハートマークを作り
「おもいおもわれふりふられ」と3回唱える
そして校舎を1周して最初に話しかけられた女の子が
自分を思っている人だと言われ
さっそく校舎を1周しに行く春原だった。。。
恋愛相談。
二人になった朋也は
女の子は男の子の方から告白されたいのかと訪ねると
有紀寧はその相手がいっぱつで渚だと返される
もうばればれですねw
朋也はテレながら否定するも表情でわかりますねw
そして有紀寧は的確なアドバイスを送る
好きな人から好きと言われることはもちろん嬉しいが
タイミングも重要だとアドバイスする
そこへ春原が帰ってくるが
やはり結果はよくないようでw
策士。
帰ってきた春原にお茶を入れようとした時
有紀寧は窓の外に渚がいることに気づくと
朋也に春原と同じおまじないをやらせようとする
興味がないといいつつそれを実行する朋也。

最初の相手。
そして資料室を出た瞬間いきなり風子の姿がw
朋也に声をかけようとした風子だが
それを止める朋也だったw
そして嘘を教え黙って立ち去らせるのだったw
風子の立ち去ったすぐあと
渚が現れ朋也に話かける
おまじないを思い出し朋也は赤くなるが
なんのことかわからない渚は
どうやら部活の時間だから朋也を呼びにきたようで。
それにしても有紀寧は策士ですねーw
やりたい劇のこと。
部活に集まる面々
そこで渚は自分がやりたい劇について話す
それは幻想世界のことだった
それを聞かされやはり朋也は記憶にあると思うのだが。。。
探索。
物置でその物語に関係するものがないかどうか探す朋也達
そこで渚はあるものを発見する
それはだんご大家族のキーホルダー
どうやらそれをランドセルに付けていたようで
渚は嬉しそうに歌い始めるw
そしてその歌を聴きつけ物置にやってきた秋生は
渚の探しているものはここにはないから
部屋に戻って乳繰りあっていればいいと言うが
自分のその発言に自分で突っ込む秋生w
それにしても秋生の様子から
もしかしたらなにかあるのかもしれませんねー

内緒話。
店に戻った秋生と朋也
そこで早苗と渚に内緒にすることであることを話そうとする秋生
しかしお茶が欲しいからとさっそく早苗を呼ぶ秋生wアホやw
そして場所を移し話し始めようとすると
お茶が運ばれてくるw
そして早苗がいるにも関わらず秋生は
朋也に早苗と渚に内緒だと念を押すw
と早苗が声をかけてきてその存在に気づくw
もうわざとやってるとしか思えないですねw
そしてさらに場所を屋根の上に移しようやく本題に入る。
内緒にしていたこと。
秋生が物置から必死で立ち去らせた理由
それはあの物置に隠されていたものは
秋生と早苗の過去
写真や日記などが収められているから
それがまずいのかと尋ねる朋也に
秋生は過去の渚のことを話し始める
どうやら過去渚は一度死にかけたことがあった
それは早苗と秋生がそれぞれ自分の夢を追いかけていたことで
渚は一人でいることが多くなっていた
そして熱を出した渚
しかし忙しかった二人は
熱が下がっていたから大丈夫だと
部屋に渚を置いて職場に行く
しかしたった2時間
帰ってきた秋生は外で帰りを待っていたらしい渚が
外で倒れていることに気づき駆け寄る
そしてそれが罰だと告白する
夢ばかり見ていて娘を見ていなかったことに対する…
そして目覚めた渚の傍をもう離れないでいようと誓ったと二人は
職をパン屋へ変え
今のようになったのだと話し終える。
ちなみにパン屋にしたのは早苗が自信があるからだと言うが
まったく逆ですねw
それがダメなのかと再び尋ねる朋也だが
渚の優しさからきっと秋生達が
自分のせいで夢を諦めたのではないかと思うからと…。
物置に思い出をしまったのは
感づき始めている渚を思ってのことだった。

ピクニック。
夕食の席でいきなり秋生は計画していたことを口に出す
それを3択で答えさせようとする
1:ピクニック
2:ピクピク
3:ピクミン酸
まぁどれを選ばせようかバレバレだけれども
渚はピクミン酸がなにかわからずまずそれを質問するw
元中学教師だけあってそれを丁寧に説明する早苗
そして渚はピクニックだと答えるが
正解を2番のピクピクだと言う秋生w
それを華麗にスルーし早苗は渚とピクニックに行こうと言う
仲間外れにされ一緒に連れて行ってくれと懇願する秋生
それを眺める朋也に渚は
明日は演劇のことを忘れて楽しんでもいいかと尋ねる
もちろん朋也もそれは賛成で
そこからはお弁当の具について討論し合う家族だった
いい家族だなー(*´▽`)
遠慮。
一人布団で寝ながら
渚の家族と自分の家族について考える
普通の家族ならああいうものなのだろうと
それを壊さないように明日のことを遠慮しようとする
そして最後に親父がどうしているか考える。。。
春原のアドバイス。
春原が部屋に戻ってくるとそこには朋也がいた
どうやら渚達に遠慮して書置きを残して出てきたようだが
その行動に春原は渚が心配するのではないかと尋ねる
しかし最近は自信がついてきたという渚の言葉があったからか
自分が行かずとも大丈夫と思っていた朋也
そこで春原は渚のことについて話し始める
自信がついたのは朋也がいたから
朋也がいたから色々なことに挑戦できた
そんな朋也がいなくなったら
朋也の気持ちがわからなくなってしまうのではないかと言う
春原は他人に対しては的確ですねーホントにw
そしてそれを聞き終えた朋也は
部屋を出て行くのだった。。。
待っている者。
家の前で朋也を待っている渚
そして戻ってきた朋也は渚の名前を呼ぶ
どうやら朋也の書置きを読んでいないようでずっと待っていたみたいで
そして早苗達も家から出てくる
どうやら書置きを捨てたのは秋生らしいですね
しかしピクニックに遠出する時間ではなくなったことで
秋生は朋也にある場所に付き合わせる。。。

草野球。
どうやら付き合わせたのは草野球。
子供相手に容赦ない秋生
それを見ながら渚の作ったお弁当を食べる朋也は
そのお弁当の味を褒めると渚はテレながら喜ぶ
そして朋也の打順が回ってきて打席に立つ。
自分の肩を心配しながらも
ヒットを打ち塁を回る
そこで秋生は自分と同じように惚れ直しただろと渚に言うと
「はいっ」と言いかけて止まる渚
そして朋也と渚は顔を真っ赤にする
間違えて言ってしまった秋生もそんな渚の反応に
かなりショックを受けていたw
というかわざとでしょ絶対www
そしてなぜか渚の打順に
朋也の声援を聞き照れつつも
バットを振るとボールが当たりヒットになる
そして朋也の声を聞きながら
笑顔で走り始める渚だった。。。
ホントいい家族ですねー
もう見ていてほんわかしてきます!
そしてもうにやにやとしか言えない渚と朋也ですよ!
それはともかくとして
2クールならそろそろ劇やらないと
渚アフターができないような…
まぁなんにせよそろそろ終盤なのでしょうかね。
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