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第20話 茜色の死闘
新たな敵。
茜色の炎が広がり
そしてその炎は突然広範囲に攻撃を放つ
その攻撃の範囲にシャナ、悠二、ヴィルヘルミナ、マージョリー
全てを飲み込んでしまう。。。
壊刃サブラク。
炎に包まれた街
そこで悠二は目を覚まし周りを見渡すと
そこへサブラクが現れる
その刃により
悠二は胸を突かれる手前で動けなくなっていた
そこへヴィルヘルミナが助けに入る
悠二を捕まえ逃げながら
それが壊刃サブラクであると説明する
ただ依頼を受け殺す殺し屋だということを。。。
ヴィルヘルミナの交戦。
サブラクもヴィルヘルミナを認識しているようで
幾度もの交戦により
ヴィルヘルミナが一番早く体制を元に戻すのだとわかっていたようで
ヴィルヘルミナはサブラクに向かっていく。
そこで繰り広げられるサブラクの刃による攻撃
ヴィルヘルミナの包帯による技
それをただ悠二は見ていることしかできなかった。。。
自在法スティグマ。
幾度かの交戦の末
ほぼ互角のように戦うヴィルヘルミナだが
サブラクの自在法スティグマの影響で
徐々にヴィルヘルミナは付けられた傷を広げていた
そして悠二はその傷が最初のサブラクの攻撃から
悠二を守るために付けられた傷だと思い出す
そしてそこで他の面々が無事かどうかを
周囲を確かめ
気配をわずかに感じたことで
とりあえず安心するが。。。
マージョリーの目覚め。
目覚めた佐藤は覆いかぶさって気を失っているマージョリーを見つける
そして続いてマージョリーが目を覚ます
そしてこの有様を壊刃サブラクによるものだと看破するが
マージョリーもサブラクに付けられた背中の傷を
スティグマのせいで広げていた。
シャナの行方。
一美は封絶に包まれた中を一人歩く
そしてサブラクにより崩壊した町並みを見つけてしまう
そこでサブラクの攻撃により気を失っているシャナを見つけ
一美はシャナにかけよる。。。
サブラクの戦法。
建物に身を隠しヴィルヘルミナは悠二に
サブラクの出現に”今回も”気づかなかったことを話す
そしてサブラクの戦法について
かつてフィレス達と旅をしていたことを交え話し始める
サブラクはまず察知不能の不意打ちによる
大打撃で傷を負わせて
体制を整える前に標的を滅ぼすのが常套手段だと。
悠二はそんな敵にどう対抗すればいいのかと尋ねるが
そこへサブラクの攻撃が来て
ヴィルヘルミナは悠二を連れて逃げる
そしてヴィルヘルミナに連れられながら
悠二はある箇所に違和感を覚える。。。

シャナと一美。
一美に手当てを受けるシャナ
そこで悠二に言ったことを心配する一美だが
シャナは同じく悠二に怒ったことを話し
そしてこの戦いを経て
おかしくなっていた悠二が元に戻ったのだと伝える。
その言葉に二人は見つめあい笑うが
サブラクに付けられた傷に顔をしかめるシャナ
それはスティグマにより傷が広がったためだった。。。

状況分析。
ヴィルヘルミナに引っ張られ逃げる最中
悠二はヴィルヘルミナにサブラクのことを尋ねる
サブラクの最初の不意打ちによる攻撃は最初の1回であること
姿を見せているかぎり
その標的以外は大丈夫であること
その説明の最中でもサブラクは接近してくる。
接近してきたサブラクと再び交戦を交え
ヴィルヘルミナはサブラクに一撃を入れ
サブラクは建物に激突するが
現れた姿は無傷で。
その耐久力もサブラクの特性の一ついうことを聞く
その状況を見て悠二は
自分もブルドーザーを取り出して戦おうと思うが
それを予測してかヴィルヘルミナは
余計な手出しは無用と釘をさす
そして悠二には別の役割があると伝える。

佐藤への忠告。
現状からマージョリーは佐藤に決意に水を挿す
それはマージョリーの力になるために
アウトローで働こうとしている佐藤だが
もし自分がいなくなったらどうするつもりなのか尋ねる
その問いに佐藤は。。。
ヴィルヘルミナの策。
ヴィルヘルミナは逃げながら
ある箇所で脇道へ入る
それをそのまま追おうとするサブラクだが
それはヴィルヘルミナの罠だった
その脇道にはいったサブラクを待っていたのは
ビルとビルによるプレスと
ヴィルヘルミナによる砲撃だった
それを受けるサブラクだが
それでもやはり無傷の姿を現すのだった。。。
ヴィルヘルミナの質問。
姿を現したサブラクへヴィルヘルミナは尋ねる
サブラクの前に現れたイエーガーとバンデラーが
サブラクの仕込みであるかと
それに対してサブラクは隠すことなく
そうであると答える
そこでの答えで
依頼主がバルマスケであること
そしてその目的は零時迷子であるとわかる。。。
囮。
再び始まる交戦
ヴィルヘルミナはサブラクに攻撃を仕掛け
その技により
サブラクを爆発でダメージを与えようとするが
やはり無傷であり
そのほんの一瞬の隙により
ヴィルヘルミナが抱えていた悠二を取られてしまうが
それはヴィルヘルミナの囮だった
そこでサブラクは目的の零時迷子を捜すために
周囲を探査するが
包帯でできた悠二の囮を爆発させる
一方悠二は。。。
悠二に託されたこと。
悠二は一人走っていた
そしてサブラクという
巨大な紅世の王を倒すためにはどうすればいいか考える
サブラクの特性を思い出しながら
悠二は自分が感じた違和感に思いつく。。。

ヴィルヘルミナの弱音。
肩で息をしながらサブラクを爆発させた箇所を見るヴィルヘルミナ
やはり無傷であるサブラクの姿に
際限がないと少し弱音を吐くが
再び動き始めるサブラクにヴィルヘルミナも向かっていくしかなかった。。。
とうとうサブラクが出てきましたが
今までの徒で一番かっこいい敵ですねーw
そして悠二が思いついたこととは
ヴィルヘルミナは大丈夫であるか
色々と次回が楽しみな展開でありますね♪
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