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第19話 言えなかったこと
自分の感覚。
紅世の徒ザロービと睨みあう悠二は
存在の力を感じる感覚が鋭くなっているにも関わらず
接近されるまで気づかなかったことを悔やむが
そこで悠二は気づく
この徒の存在の力が小さいことで気づけなかったと。。。
悟り。
存在の力が小さいことで悠二は自分でもなんとかできるかと
存在の力の力を放出しようとするが
ザロービに止められる
そこで悠二は別の場所にいるザロービの分身により
街の人が襲われることに気づき
その力を抑える
そして誰にも気づかれずに自分に近づいたことから
バルマスケのイエーガーであると看破する
そしてその徒には戦闘用のバンデラーの徒もいるのだと気づき
状況を整理し始める悠二は
とりあえずその徒の様子を見るために
要求に従いついていくことにする。。。

看病。
ヴィルヘルミナが作った煎じ薬を千草に飲ませるシャナ
それはどうやら苦いようで
苦そうな顔をしつつ効きそうだとそれを飲む千草
一方その頃
ヴィルヘルミナは薬膳を作っているようで
その材料はいかにもな感じですねーw
さらに一美のお弁当も千草に渡す
反芻。
部屋を出るシャナだったが
そこでシャナは悠二に言ってしまった言葉を反芻する
悠二の決意が嘘であると言ってしまったが
そのことに心を痛めるシャナは
自然に悠二の名前を口に出す。。。
待ち合わせ。
ショーウィンドウの前にいるのは真竹
待ち人はもちろん田中で
遅れてきた田中が来たことで笑顔になる真竹。
ザロービの目的。
ザロービと連れられ歩く悠二は
未だザロービの目的を判りかねていたが
この徒の回りくどい行動から
自分を誘拐することが目的ではなく
他のことを企んでいると気づき
そこでもしかしたら目的は自分ではなくて
シャナ達を誘き寄せることかもしれないと思い
なんとか知らせる方法を考え始める。
悠二の奇策。
そこであることに気づいた悠二は
突然悲鳴を上げ始める
まるで気が狂ったように…
ザロービはそれを止めるために
悠二を脅しそこでその行為を終えた悠二は
再び歩き始める。
そしてその人ごみの中には田中がいて
もちろん悠二の存在に気づいていた
どうやら田中に自分の状況を伝えようとしたみたいですね。

田中の考え。
悠二の行動を見た田中は
悠二の去り際に自分を見たことで
なにかを伝えたかったのではないかと考える
それも傍にいた奴に気づかれないままに…
真竹も悠二がなにかに巻き込まれたことに気づくが
それを田中は止める
それはついて行っても清秋祭の二の舞になると思ったから
そして自分は悠二にこのことを伝えることを託されたのだと気づいたが
マージョリーにもうついていかないと決めた田中は
合わせる顔がないと自問する
そしてもう同じことを経験したくないと
顔を背けようとするが
その時真竹が田中の手を握り心配するその様子を見て
田中は決心し
真竹を連れて走り始める…
そして佐藤の家に着いた田中は
合わせる顔がないけど
この状況を伝えるために
佐藤の家の呼び鈴を鳴らす
そして出た佐藤に
姉さんではなくてマージョリーさんを呼んでくれと頼む
呼び方を変えたのは
もう自分は一緒についていけないからということからなのでしょうね
その真剣な顔を見た佐藤は。。。

報告、そして。
自分が知った状況をマージョリーに伝える田中
そこでマージョリーは佐藤と田中と共に
状況解析のための宝具を使用しようとするが
そこで田中はもう自分はマージョリーと共にいけないと頭を下げる
そして真竹がいることに気づいたマージョリーは
真竹を遠くに逃がしなさいと
優しい顔で言う
それに従い真竹を連れていく田中は
離れた所で再びマージョリーに頭を下げ走り去る。。。
ヴィルヘルミナの薬膳。
千草が眠ったのを見届け
ヴィルヘルミナが調理をしているキッチンに戻るシャナ
そこでヴィルヘルミナの様子を聞く
ヴィルヘルミナは材料を口にするが
それを聞いたアラストールは一言悪化するなと口にするw
その時シャナのポケットに入っている付箋が光り始める。。。
マージョリーの役割。
シャナ達に状況を伝えたマージョリーは
ビルの上から状況を見つめる
なにもしないマージョリーに佐藤はなにかしないのか尋ねるが
自分の役割はそこにいて
おとりとしてフレイムヘイズとしての存在を漂わせることだと言う。。。
分析。
ザロービについて行きながら
未だその目的を判りかねていた悠二は
状況を再び整理し始める
そこでザロービの言葉と
その状況からその目的を看破し始める
ザロービーが張る封絶はフレイムヘイズをおびき寄せ
閉じ込めるためのもの
ザロービーはそこから悠二を連れ出すためのもの
そして残ったフレイムヘイズを封絶ごと
外からバンデラーが砲撃しようとしているのだと気づく
砲撃準備。
外ではビフロンスが砲撃の準備に入る
その合図はザロービの封絶の色。
この街を守るために。
目的に気づいた悠二は立ち止まる
それを脅すザロービだが
悠二はこの街を守るために自ら封絶を張る
その封絶の範囲はビフロンスまでも取り込む大きなもの
そして自ら手に炎を宿し
それを離れた分身しているザロービに当てる
また近くにいるザロービの首を締め消滅させる
本当の気持ち。
ザロービを消滅させながら
自分の本当の気持ちに気づく
そしてシャナや一美が言っていたことの意味に気づく。
本当はこの街を出たくないと思っていること
そして自分が覚悟なんか決まっていないのに
悟ったように振舞っていたということに…
それに対してシャナ達が怒るのは当然だと本当の意味で気づく
そして悠二はザロービを消滅させ
最後の一人に近づきつつ
ブルートザオガーを取り出し
最後のザロービにそれを投げて消滅させる。。。
状況報告。
ザロービを消滅させた悠二は
シャナの名前を叫ぶ
そしてその場に現れたシャナとヴィルヘルミナに
今の状況を伝える
遠距離にもう一人の徒がいることを…。

砲撃阻止。
そして悠二を連れ
上空に上がったシャナ達は
もう一人の徒ビフロンスを見つける
それはすでに砲撃の準備に入っていた
それを見て
ヴィルヘルミナとシャナは動き出す
ヴィルヘルミナが張った包帯をバネとして
シャナはビフロンスに一気に接近する
しかし接近する前に打たれると気づいたシャナは
炎弾を飛ばしそれに対抗し
ビフロンスを討滅する。。。
悠二の感覚。
二つの徒を討滅し
遠くから見守っていたマージョリーは
今回は出番なしかと笑う
しかし悠二は未だなにかを感じていた
気のせいかと思い
まずはシャナに自分が気づいたことを話そうとして呼びかけるが
その時異変が起きる
そして再び巻き起こる炎の色は茜色。。。
かなり空気読めない徒ですねw
それにしても原作では
シャナと一美からどちらに決めてくれと決断を持ちかけられていたような気がw
まぁそれはアニメ版との違いでいいけども
これからどうなるのでしょうね
色々と楽しみですよー
そしてとうとうサブラク登場で本当の意味で動き始めるかと。
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