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第18話 錯綜の祐二
陰謀。
ザロービーとビフロンスはある場所で落ち合う
そしてこの徒の目的はミステスの奪取だった。。。
自在師としての才能。
祐二に自在師としての才能をシャナ達は見出す
そして祐二の現在の体術だけでは
徒と遭遇した時に力にならないと
そこで自在師として優秀なマージョリーの教えを請うことになる。
祐二も乗り気で
自分の中にある銀を引き合いにマージョリーが協力するようにしてくれと
ヴィルヘルミナに頼み込む。。。

マージョリーの教え。
マージョリー指導の下
祐二は存在の力の制御をして
手に存在の力の炎を集める
そしてそれを切り離して放出させようとする
なんとかマージョリーの教え通りに炎を飛ばすことに成功し
祐二はそこで喜び気を抜いてしまう
そして手に残った残り火で
自らを攻撃してしまう
もちろんそれはマージョリー的にはNGで
集めた力は全て放出するようにと祐二に注意する
シャナの不安。
そしてさらに鍛錬に集中していく祐二に
シャナは鍛錬に意欲的すぎるのではと心配する
アラストールやヴィルヘルミナはいい傾向だとそれを肯定する
しかしマージョリーの考えは違うようで
覚悟ではなくて憑き物でも付いたようだと
的確に祐二の現状を口にする
祐二の焦り。
祐二はマージョリーが用意した的を全て破壊することに成功する
さらにマージョリーに教えを請おうとするが
その祐二の焦りを感じ
マージョリーはそれを嗜める。。。
ブルーザオガーの小型化。
そんな祐二を一瞥し
とりあえず今日は終了かとその場を立ち去ろうとするマージョリーだが
そこであることを思い出し
祐二に向けて付箋を投げる
その付箋から開放されたものはブルートザオガーだった
いつ戦闘が起きてもいいようにと小型化して持ち歩きたいという祐二の頼みだった
しかしマージョリーは立ち去り際
祐二に一つ注意をする
覚悟は頭ではなくて腹で決めるものだということを
それは祐二の覚悟が頭で決め手いるものだという指摘だった。。。
祐二の覚悟。
帰り道祐二を追いかけるシャナ
そこでシャナに祐二がいつもと違うと指摘され
祐二は語りだす
それは清秋祭の出来事で
自分がすでに人間としてではなく
フレイムヘイズの側の存在なのだと自覚したことで
もっと強くならなければならないということだった
その覚悟はやはり微妙に履き違えたものだった。
シャナの気持ち。
祐二の覚悟
そしてそのことによる祐二の進む道に
喜べるはずのシャナだけど
祐二のしょうがなくその道を決めているような覚悟に
祐二は嬉しさを見出せなかった。。。
千草の不調。
家に帰った祐二は
千草がダイニングで寝ているのを見る
祐二が帰ったことに気づき
立ち上がろうとする千草だが
そこで立ちくらみを起こす。。。
欠席。
朝学校についたシャナだが
祐二がまだ来ていないことを一美に聞かされる
また佐藤も田中の態度がよそよそしいことに憤りを感じる
そしてホームルームが始まるが
そこで祐二が千草の調子が悪いことで欠席をしていることを聞かされる
そして学校が終わったと同時に
千草を心配してシャナは急いで祐二の家へ向かう。。。
池のアドバイス。
それを見送る一美
そこで池は一美にお見舞いに行かないのかと尋ねるが
お見舞いにかこつけることになるかもと渋っていた
しかしそこで池は
大事なのは思う気持ちなのだと一美を諭す
それにお礼をいい走り去る一美を見て
池はなんで自分はこうなのだと自問する。
一美の決意。
大事なのは自分の気持ち
フィレスに預かった宝具も
その気持ちを伝えるための道具なのだと
割り切って考えられるようになる。。。

シャナの心配。
家でおかゆを作る祐二
そこへシャナがやってくる
そして祐二に千草がどこにいるか尋ね
急いで千草の部屋へ行くシャナ
そして千草の様子を見て
なにか自分にできることはあるかと尋ねる
そんなシャナに心配しないでいいという千草に
シャナは嬉しそうに千草の役に立とうと話す。
まるで親子のようですねw
間違った決意。
シャナは祐二に見送られつつ
そこで千草の心配をしつつ
それでも自分がこんな存在だから
自分がいなくなった時のことばかり話す祐二に
千草が心配ではないのかとシャナは言うが
それをしょうがないという祐二にシャナはなにかを気づく。
そしてヴィルヘルミナに千草の調子が悪いことを話しつつ
シャナは祐二の決意がどこか間違っているのだと確信する。。。
一美との関係。
一美はお見舞いにと
作った食事を持ってくる
それを手渡されつつ
祐二は自分はいつかいなくなる存在だから
一美との関係も今のままではいけないと考え始める。。。

ホントの気持ち。
朝、シャナはヴィルヘルミナにお見舞いの品を渡され
祐二の家に向かうとき
一美の姿を見つける
そして家先で祐二と話す一美の様子を伺うシャナだが
そこで交わされる会話は
祐二の間違った覚悟から
一美をこれ以上巻き込めないと断るものだった
その答えに一美は反論する
本当に迷惑ならそういってもらいたい
しかし祐二が言っているのは
今の自分の現状からしょうがなく選ぼうとしているものだった
それを見抜いて一美は否定して立ち去ってしまう
それを見ていたシャナも
そんな祐二とは一緒に行きたくないとその場を離れてしまう。。。
遭遇。
二人に否定されたこの気持ちが嘘でなく
間違っていないと自問する
そして一人になった祐二は河原に一人やってくる
そこである気配に気づくと
そこには徒がいた。。。
原作通りに進んでいる模様だけども
最後はどうなるのでしょうかねー
このまま進むと祐二は。。。
まぁなんにせよこれからも楽しみですねー
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