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第16話 つきせぬ想い
OP変わったーー!
KOTOKOだけど曲が残念な感じに…
曲名は「BLAZE」。
後片付け。
学校では清秋祭の片付けが行われている
池は相変わらずだけどもw
史菜の存在。
その時誰が着ていたかわからない服があった
事の真相を知っている者達は
そこに誰かがいないことに気づいていた
史菜が消滅したことにより
最初からいなかった者として扱われていた
その存在を感じ
もしかしたらいずれは自分もと祐二は思う

バルマスケの計画。
宝具への刻印、そして転移
それが今回の計画だったが
転移まではいたらず。
しかしそれはそれでいいと
現状に満足するベルペオル
そして傍には銀
ヘカテーの力と融合し
それは光りだす。。。
状況打開のため。
何かを考えてぼーとする祐二
それに対してどうしたかとシャナは尋ねる
そこへ佐藤がやってきて
マージョリーからの伝言を伝える
今後の対応と祐二の体の調査
それを聞いた一美は顔を沈めるが
フィレスにもらった十字架を握り
再び自分でその世界に踏み込もうとする。
一美の考え。
一人になりフィレスの言葉を思い出す
フィレスにもらった十字架は
フィレスを呼び出すものだった
代償として自分の
一美の存在を使用して…
それは自分がいなくなることを指していたが
祐二の危機に対して使用しろというフィレスの言葉を考え…。
状況の整理。
祐二はマージョリーにより再び調査の自在法により調査される
しかし出てきた結果は
史菜に打ち込まれた刻印以外にはわからずで。
祐二が一瞬ヨーハンになった原因も
マージョリーの自在法を組み替えたことによるものだと推察される
そして今後の対策を練るために
マージョリーはヴィルヘルミナに
アウトローでの情報収集を任せることに。
闘争の渦。
そこでアラストールは
この御崎市では異常な頻度で徒が現れることから
闘争の渦なのではないかと指摘する。
闘争の渦とは
災いをもたらす力のようなものだと説明する
その力の一端は零時迷子でもあると…。
父の出国。
再び仕事に戻ることになった父貫太郎は
家族に加え、シャナ、一美と別れを口にする
そして行く寸前
祐二に一人でも大丈夫だなと
お互いの目を見て語りかける
それに対してただ一言肯定の言葉を口にする
そして父は千草と共に空港に向かう。

ヴィルヘルミナへの頼み。
父を見送る祐二の背中へシャナは声をかける
ヴィルヘルミナが祐二に手伝わせたいことがあるということだった
それに対して祐二もシャナやヴィルヘルミナに相
談したいことがあると申し出る
そして今からヴィルヘルミナに会いに行くことになる。

一人。
シャナと祐二と別れ一人ただ歩く一美
そして橋の下
一美は自分の存在について考える
フレイムヘイズとして祐二の傍にいれるシャナを羨み
そして自分にはなにができるのかと
フィレスにもらった十字架を見つめる
その十字架でできることは
自分の存在を使ってフィレスを呼び寄せることだけ
それを思いそれを眺め続ける。。。
史菜の思い出。
その時、後ろから肩を叩かれる
振り向くとそこには真竹が
そして二人で道を話しながら歩きだす
しかし真竹が田中との事を話し始めたとき
一美はある場所で止まっていた
そこは公園
史菜が鳥と戯れていたことを思い出し
史菜の存在が消えてしまったことを否定するために
真竹に史菜がいたことを確認するが
出てきた答えは存在すらもわからないということだった。。。
アウトローの資料。
ヴィルヘルミナを訪れるとそこにはアウトローからの資料で溢れていた
アウトローでなにかがあったのか
不必要な資料まで無差別に届くようで
そしてその資料の整理を手伝ってもらいたいということだった
次に向かうため。
資料を整理しながら祐二はシャナに尋ねる
ブルートザオガーを自分に貸してくれないかと
それはこれから訪れる事態に少しでも対応するために
自分もなにかしらの力がいると判断したから
それに対してアラストールも了承する
またヴィルヘルミナも
ヘカテーがただ刻印を零時迷子に付けるために
現れたのではないと
何かしら他に目論見があると考える。
ヘカテーと銀。
ヘカテーは杖を手に銀と向かい合う
そして杖を振り銀を制御し始める。。。
マージョリーの決意。
銀に関わる零時迷子についての問題が
山積みの状態ではあるけれど
やっと見つけた銀の存在を逃がさないため
その決意を新たにする。

そこにあるために。
自分もシャナと同じ場所に立ちたい
そのためには力がいる
それはフィレスが言っていた通りで
でもその力を与えてくれる十字架の宝具は
自分の存在の力を消してしまい
残るのはシャナと祐二だけ
そんなのは嫌だとその宝具を川に捨てようとする
その時封絶が張られる。
封絶の中では祐二とシャナがいた
そこでは祐二がブルートザオガーを手に
シャナに指南されていた
それを目の当たりにして
自分の存在とそこにいたいという欲求との板ばさみに苦しむ一美。
それでも時は流れ続ける
お互いがそれぞれの時間を過ごしながら…。
色々と思いが交錯していますねー
そしてEDも変わったーーー!
明らかにOPよりいいよ!
曲名は「Sociometry」です。
次回以降も気になる展開で
最近は面白いですね~^^
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