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第13話 桜笑み君想う
朝。
起きるとすでに遅刻の時間だった
さくらを待っていたから寝坊したようだが
さくらには遭えずに学校へ行く。。。
ボイコット。
義之は学校へ向かうと
なにやら校舎の外へ出ている学生の姿が
その状況に戸惑っていると
いつもの仲間達が走ってくる
どうやら美夏の退学処分が発表されたことで
生徒達が抗議をし
それに不服だった生徒は
授業をボイコットしているようで。
生徒会の反応。
場所を屋上へ移し
そこから生徒達の様子を伺う義之達
しかし生徒達の沈静化を生徒会に依頼しようとした教員達だが
もちろん生徒会はそれを拒否したようで
色々な場所でボイコットは広がっていた。。。
美夏の考え。
そこへ美夏が現れる
自分のためにこんなことをしていることを嬉しく思いつつ
すでに決定された処分に対するボイコットで
みんなに迷惑が掛かることを心苦しく思っていると話す
そしてこの状況を戻すためにはどうすればいいか
美夏は義之に尋ねる
義之は笑い、
自分の気持ちをみんなに伝えるといいと伝える
その方法として放送を使ってやろうと提案する。。。

美夏の放送。
美夏の声がスピーカーから流れ始める
まずは自分のためにこんなことをしてもらっていることを感謝する
それに対して起こる美夏コールだが
それを美夏の叫びによって止められる
美夏は自分のために
皆がなんらかの処分を受けることを望んでいないことを伝える
そして美夏はこの学園に編入できたことを喜んでいると
だからあと3日でいいから普通に学園生活を送らせてほしいと懇願する
それで心置きなく学園を去ることができると…
それを聞いていた生徒達は
それを叶えるために頭を下げる。。。
学園生活。
次の日、昼になると美夏がやってくる
そして皆で食べる昼食
その中にはもちろん委員長も加わっていて
それはいつもの光景だった。。。
小恋の考え。
音楽室で小恋とななかは二人で話していた
そこで小恋は何かを悩んでいた
それはこのままでいいのかどうかということ
美夏に対してこれ以上なにもしようとしない義之。
しかし小恋はまだなにかできることがあるのではないかと思っていた
それは友達として
でも義之がそう言っているからどうしようかと…
それに対してななかはそれが嫌だから別れたのではないか?と
ちょっと意地悪なことを言う
そしてななかはアドバイスを送る
今度は小恋が素直になればいいのだと。。。
義之の気持ち。
家に帰るとハリマオが出迎える
そしてさくらがいた
どうやらさくらは美夏の処分を下す間邪魔だから
急な出張に行かされていたようで
そしてさくらは義之に今の気持ちを尋ねる
義之はなんとかしてやりたい気持ちはあるけれど
美夏はそれを望んでいないことも知っている
だから美夏の気持ちを大事にしてやりたいと話す
そして美夏の学園生活の3日は過ぎていく。。。

最後の逢瀬。
最後の授業が終わり
美夏は義之と屋上で話す
出会いから今までのことについて
そして義之が自分を助けてくれたこと
そのことを感謝する美夏
この感謝を学園生のうちに話したかったと伝える
そして美夏は自分が人間とロボットの心の架け橋になれたか
義之に尋ねる
義之は考えて美夏はどう思うのかと返す
美夏は世界征服計画のノートを取り出し破り捨て
自分の願いは叶ったのだと
空を見上げてそれを伝える。

卒業式。
そこへ小恋からの電話が掛かってくる
そしてどこにいるかと尋ね
美夏と一緒に体育館へ来てくれと伝える
体育館へ行くと
そこには全校生徒が集合していた
それは美夏の卒業式
そして生徒達の間を美夏は歩き始める
この卒業式は小恋が動いて始まったことだった
壇上に上がる美夏
それを待つさくら
さくらは自分に出来ることはこんなことくらいだと美夏に謝り
卒業証賞を読み始める
読み終わり美夏に渡される卒業証賞
それを受け取る美夏に合わせ拍手が舞い起こる
それを一身に受け
美夏は涙を隠すように帽子を深く被る美夏だった。。。

バンド。
その時義之にメールが届き舞台袖に来て欲しいという小恋からのメール
そして証明が落とされて
幕が上がるとそこにはバンドセットが
義之が壇上へ行くと
そこには小恋達がいた
小恋は義之のギターを渡し、始まる演奏
それは美夏を送るためのものだった
それに涙を流す美夏
そして演奏が終わり
美夏は最後に笑顔で
「ありがとう」と。。。
ううーむ
結局美夏ルートぽいけど
小恋の告白が無駄だったような気がw
それに音姫が完全空気だったしなーw
色々な意味で絶望した!
と思っていたら次回から
絶望先生が始まるようでwww
まさかこれがやりたかったからじゃーないよね?
評価はC+ってとこかな
ななか回はよかったということでw
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