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第24話 祭囃し編其の拾壱 オシマイ
強行突破。
街へ抜けるために車での強行突破を試みる赤坂と富竹
しかし前方からは山狗によりロケットで狙われていた
そして凶弾が放たれる…
打たれたのは山狗
肩に打たれRPGを取り落とす山狗
それにより銃弾を撃たれるが
乗った車には効かず封鎖線を突破する
それを追いかけようとするが
スナイパーとなった葛西によって
追撃しようとする車はタイヤを打たれ足止めされる山狗。。。
ここらへんは尺の問題で色々カットされてるなー
要請。
無事街に着いた赤坂達
さっそく富竹は制圧部隊番犬を派遣する
そして赤坂は再び雛見沢に戻ろうとする
まだ梨花達がいるからと
やり残したことは富竹にもあるようで
決意した表情でそれに同意する。。。
頂上へ。
小此木は頂上へ向かっていた
自分達をここまで苦しめた顔を見るために
そしてそれに息切れ切れでついてくる部下に
麓へ戻っているように指示する
それは三四の命令に逆らうものだったが
小此木は怒る三四に一喝し
見つけた魅音達に向き合う。。。

隊長。
隊長として向き合う小此木と
部長として向き合う魅音
敬意を称して魅音を褒める小此木に
それに返事を返す魅音
魅音の返事に笑う小此木
そして制圧しようと銃を向けるが
そこへ鎮圧部隊のヘリがやってくる
その状況に小此木は銃を下ろし
来た道を戻り始める
それに激怒する三四だが
それを黙って無視して歩き去る。。。
というか魅音とのやり取りは~??(>_<)
鎮圧部隊到着。
ヘリから次々と降りていく番犬部隊
その活躍で続々と制圧される山狗達
そしてそこには赤坂の姿も
赤坂を見つけた梨花は
赤坂に向かって飛びついて涙を流す
そして赤坂の口から皆が無事だということを聞かされて
皆はその無事を喜ぶが
そこで羽入がいないことに気づく。。。
三四と小此木。
二人は森の中にいた
そこで三四は小此木の行動に激怒するが
小此木は番犬部隊の存在を話す
それに応戦できないという言葉と共に。
そこへ指揮車両から連絡が入る
それは郭公からの伝言と
指揮車両の鎮圧の連絡
部下に投降しろと命令する
その行動に三四は小此木に怒るが
すでにゲームセットであることを再び三四に伝える
そしておもむろに三四の持っていた一二三の研究資料を奪い投げ捨てる
それを拾いにいく三四を見ながら
小此木は三四の研究が
ただの政治の道具としてしか使われていないことを話す
そして小此木は自決してくれと一丁の銃を三四へ渡す
しかしそれを否定する三四へ銃撃を放つが
それはわざと外したもので
それで逃げる三四の背中を見ながら
甘いなと笑う小此木。。。
神との対面。
森の中逃げ惑う三四
生きていたいと願いつつ…
そこへ羽入が現れる
そして三四へ話しかける
なにを求めているのかと
その問いかけに三四は
ただ自分が生きていてもいいのだと認めてもらいたかったことを話す
人を超えた存在である羽入は
そんな三四の罪を許そうと。。。
部長として。
そこへ羽入を見つけ魅音達が到着する
その姿を確認し
三四は魅音に向かって銃を向ける
計画をむちゃくちゃにしたリーダーに向けて
悔しさを紛らわせるために…
そしてその銃口から仲間を守るために
魅音はその前に立ち
絶対に自分に当てろと三四に凄む
仲間達に自分は部長としてみんなを守れることを誇りに思うと伝える
ジョーカー。
銃口を向けながら
三四は自分がババ抜きにおけるババなのだと話す
その腹いせをしたいのだと
しかし仲間を守るために前に立つ魅音の前に
さらに羽入が立ちふさがる
神である自分がそれを引き受けるべきだと話す
そして放たれる銃弾…。

奇跡。
しかしその銃弾は外れる
それは梨花が望んだこと
そしてじじ抜きの意味を話す梨花
それは欠けた一枚を戻すことで
負けの出ないゲームになるのだと
それは誰もが欠けていない世界
それこそが梨花が求めていた答えだった。。。

富竹と三四。
そこへ現れる番犬部隊
連れて行かれようとする三四は
必死に一二三のスクラップ帳を持っていこうとする
そこへ富竹が現れ番犬部隊を止める。
そして三四の雛見沢症候群が発症を疑い
治療させるために自分達情報部が三四を預かると命令する
三四はただ泣いて富竹に抱きつく。
空を見上げるとそこからは日が差していた。。。
祭。
いつものように綿流しの祭を楽しむ圭一達
そこにはとても山狗達との戦いがあったとは思えず
最後は皆で川に綿を流す。。。

日常。
朝起きるとそこでは沙都子が朝食を作っていた
そして起きた梨花と羽入は
日めくりカレンダーをめくる
その日は超えられなかった7月を指していた。。。
奇跡の続き。
三四…美代子が子供だった時
外へ遊びに行きそこである女性に遭う
そしてその女性の言葉から美代子は親の元へ帰っていく
そして…
親が事故に遭うという悲しい現実を回避する
それは本当に誰もが悲しまない世界
それこそが梨花が本当に起こしたかった奇跡だった。。。
うーむ
それにしても最後のはある意味いらなかったような気がするけどなw
梨花だけど梨花じゃないですねあれは
ベルンカステルかな?
そしてようやく終わりを迎えたひぐらしですが
なにげに梨花達の今後のことをやってもらいたかったのは
多分自分だけではないはずですよねー
なにはともあれ製作スタッフの皆さんお疲れ様でした~
…それにしても三期ってなにやるの?
アニメ評価は総合でB+ってとこかな
最後がよければAにしたんだけどなー
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