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第23話 祭囃し編其の拾 血戦
調査。
赤坂や部活メンバーの活躍で一時撤退させられた山狗
そして再び梨花を捕らえるために
居所を探っていた
そこへ再び野村から連絡が…
その相手は三四ではなくて小此木へだった。。。
勧誘。
三四は三佐としてではなく
三四自身として富竹に仲間になってくれないかと誘惑するが
富竹はそんな三四に哀れみの目を向けつつも否定する
そこへ内線が入り
山の中で梨花達を発見したという連絡を受け
その場を離れる三四
そこで三四と富竹の最後の逢瀬は終了する。。。

総力戦。
集まる山狗のメンバー達
そこへ三四と小此木がやってくる
もう後がない山狗達は
三四、そして小此木の合図により総力戦を開始する。
そしてそれは部活メンバーも同じで
山狗達のトラックを山の上から確認した圭一達は不敵に笑う。。。
戦闘開始。
山狩りを開始する山狗達
各方面に散る山狗達だが
沙都子のトラップがそこで牙を向く
心理を逆手に読んだトラップに次々と罠に掛かっていく山狗達
そして小此木がいる本部には次々と混乱した連絡が入る
その報告に小此木は苛立つが…。
指揮。
山の上から山狗達の動きを読んで
沙都子達に指示を送る魅音。
そして魅音は詩音に心の中で激を飛ばす。。。
救出作戦。
一方詩音達は診療所の上層をすでに制圧していた
入江の説明で地下の内部構造の説明を受ける3人
地下に残った工作員は6人
そして救出作戦が開始される。。。
作戦。
入江と詩音を捕らえたらしい映像が地下の山狗達の監視モニターに映る
そして通されるセキュリティーキー
その登録情報は入江のものだった
そこで山狗達はそれが入江達の作戦であると気づく
そして地下へ進入するものの
制圧し損ねた詩音達は
膠着戦状態になってしまう
さらに警報が鳴らされてしまい…
そして警報の意味を思い出した入江から告げられたことは
120秒後に鎮圧用のガスが発生するものだった。。。
葛西の威圧。
葛西はその状態を見かねてショットガンの中身を入れ替える
そして扉を閉じる
その反応に戸惑う山狗に向けて放たれるスラッグ弾
その威力を持って投降を促す葛西
そして戸惑う山狗に切れた葛西は
言葉を荒げ扉を蹴破り銃を山狗達に向ける
その迫力に慄いた山狗達は葛西の指示に従うしかなかった
そして無事警報が止められ
葛西はその場を制圧する。。。
悟史の下へ。
制圧したことで悟史への障害がなくなった詩音は
悟史の下へ急ぐ
入江が悟史への扉を開け急ぐ詩音
そしてある部屋にたどり着く
その部屋には大きなぬいぐるみとベッドがあった。。。

非情な宣告。
ガラス張りの部屋の中に
悟史の姿を確認するがその姿に
入江に生きているのか確認する詩音
入江の言葉で生きていることを確認した詩音はひとまず安堵するが
その場から出したいという詩音に対して
入江はまだ悟史をその場から出すわけにはいかないと宣言する
そして説明される症状
その現実を知った詩音は
もう元の悟史が帰ってこないのだと涙する。。。
入江の決意。
泣き崩れる詩音に向かって入江は謝罪し
そして決意する
これからさらに研究を続け
そして必ず悟史を助けるからと詩音に手を差し伸べる
悟史を待っててあげてくれと。
その決意が通じたのか
詩音はこれからも悟史を待ち続けると。。。
番犬部隊を呼ぶために。
救出される富竹だが
通信が途絶えた状態でその場から連絡することは不可
雛見沢を出るしか通信手段がないと
脱出する手段を考える4人
しかし富竹の情報から
山狗は対戦車ミサイルがあるということを聞かされるが
ひとまずその場を後にする
詩音は再び悟史に会いに来ると決意し
その場を離れる。。。

ゲリラ戦。
山狗を迎え撃つ圭一とレナ
そしてある箇所へ行き着いた山狗に対して
罠を発動させる圭一
見事罠にかかり昏倒する山狗のメンバー
そして一方では
山狗から奪ったであろう無線により
圭一と羽入による自演で
山狗は混乱させられる
さらに一方
無線での心理戦を終わった部活メンバー
羽入の声色と圭一の演技を褒める面々
さすがは神様と口先の魔術師ですねw
報告。
いいようにやられ立ち往生する小此木の前に
三四が現れる
小此木はありのままの現状を伝えるが
それに抗うように指示を飛ばす三四
そこへ三四に聞かれないように報告に来た山狗の一人が
小此木に報告する
それは診療所が襲撃されて
富竹が救出されたこと
自分達がまんまと陽動に引っかかってしまったことに気づく
そしてその状況を受け
東京の郭公に連絡を出す。
最悪の事態になっているということを。。。

強行突破。
町への道を防ぐ山狗
そこへ富竹達の車両が現れる
そしてそれを確認した山狗達の手から
対戦車用のミサイルが今放たれる。。。
おおおおお。
そんないいところで終了ですかw
まぁなんとかなるのは判っているけど
非情に気になる所ですね
そして次週がラストということで
どうやって最後に持っていくのでしょうねー
来週が待ち遠しいですよー
次回予告。
そして物語は一つの終わりを迎えます
梨花と三四の対決の結末はどうなるのでしょうか
そして無事昭和58年の6月を超えることができるのか
次回、
最終話 祭囃し編 其の拾壱「オシマイ」です。
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