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第10回 天才少女の挑戦
幻想世界。
ブリキの僕は外に出てきていた
空があり地面があり、そして光が待っていた
それを普通だと言う少女だが
ブリキの僕はその光景を不思議なのだと思った
その光を影だと感じた僕は
その本体がどこにあるのだろうと考える
少女もそれが不思議だと感じるなら
不思議ではない光景を知っているのだという結論に至る。
そしてブリキの僕は
過去か未来に別の世界にいたのだと認識する。
それにしても無駄にクオリティが高いなw
それぞれの朝。
朝の光景
それぞれの人達によってそれは違っていた
それは朋也も同じで
朋也は登校しようと道を歩いていると
それを待っていた渚に出会う
どうやら渚は朋也の姿を見つけたから待っていたのだと
それにしてもなにげに朋也が渚って名前呼んでるしw
きっと忘れてしまっていても
風子との思い出が残っているからでしょうね
そして待っていた渚は朋也に
その行動は駄目ですか?と困った顔で尋ねるが
それを慌てて否定する朋也
まぁ渚にこんな顔されたら否定できんわなw
事故。
そこへ聞こえてくる原付の音
後ろを振り返ると原付に乗っている杏の姿
そしてそれは朋也に向かって一直線にw
激突した朋也は倒れる
ピクリともしない朋也に大丈夫そうだと勝手に判断して
立ち去ろうとする杏
それに咄嗟に突っ込みを入れる朋也w
本当に大丈夫そうですねw
それにしてもこういうやり取りはホントうまいですねー
朋也と渚の関係。
起き上がった朋也は渚に怪我がなかったか確かめる
その様子を見ていた今日は
仲良くなっている二人に付き合っているのかと尋ねるが
それを慌てて否定する二人
演劇部の再建のためにやっているのだと
この慌て具合がまたいいですねー(*´▽`)
杏は釈然としない表情のまま
そういうことにしておくかその場を立ち去る。。。
名前の理由。
そこでなぜ自分が渚と呼ぶようになったのか渚に尋ねる朋也
その時フラッシュバックのように過ぎ去る記憶
思い出せなかったけども
きっと大切なことがあり
そう呼ぶようになったのだと。
二人には風子との思い出がまだどこかに残っているのですね。
ここでサブタイがでましたが
光の玉が二つになってますねw
この演出はいいなー
原作を知っている人しかわからないかもだけどもw
春原の興味。
渚が好きらしい春原は
渚の手伝いをしている朋也の後についてきていた
そこで朋也は
図書室に美少女がいるとそそのかすと
そこへ一直線に向かう春原w
変わり身早いですねw
しかしそこはやはりことみ
ガン無視で玉砕した春原は
図書室から出てきて立ち去ってしまうw
それにしても春原のタメで
一瞬画面が静止したのかと思ったよw
演劇部への勧誘。
ことみを演劇部に勧誘するために
朋也は図書室のことみの目の前に行き
いつものやりとりをする
ことみちゃんと言う言葉で気づいたことみは
春原が荒らしていった本棚を見て
朋也がやったものだと判断してしまう
あいかわらずですねー
そしてそこで朋也はことみに演劇部に入ってみないかと勧誘する
渚と対面。
渚と対面したことみに
挨拶をしろと朋也
ことみは挨拶をする…朋也にw
それに対してつっこみ
今度は渚と本当に対面し
お互いに変な自己紹介を始める
微妙に似ている二人だけに
片言な自己紹介が永遠続きかけて朋也に止められる。
そしてことみの説明を引き継いだ朋也だが
ことみはどこかへ歩いていってしまう
そこは部室にあった箱
それをおもむろに開けることみ
それを玉手箱?と尋ねることみはかーいいなw
拉致があかなくなった朋也は
渚になにか言ってやれといい
意味不明なことを言う渚
どうやら朋也は勧誘をしろということだったのだけどもw
そこでさらになにかを見つけることみ
それは勧誘のためのポスターだった
そこに描かれただんご大家族の絵
そこに共感した二人は笑いあう
帰り道。
ことみを送るため渚と別れる朋也達
そして人見知りの理由を聞く朋也だが
マイペースなことみは別のことを話しだす
がっくりしつつそれに付き合う朋也
ことみの付き添いで本屋へ行く二人
本に釘付けになることみは
おもむろにはさみを取り出そうとして朋也に止められる
それを見て朋也は
もっと人と関わった方がいいのだと判断する。。。
杏と対面。
まずは渚とのやりとりとほぼ同じことを繰り返すことみ
それに対してどうすればいいのかわからない杏は苛立ち
それにことみは怯えてしまう
そこで朋也が引きつぎことみと友達になってくれないかと頼むが
杏は友達は与えられるものではなくて
作るものだとまともなことを言う
そして去ろうとした杏は
思い出したようにことみに自分の名前を紹介する。。。
ボケとツッコミ。
杏とのやりとりを見て
朋也はことみもボケやツッコミを覚えた方がいいと話す
それを聞いたことみは
なんでやねんと古典的なツッコミをかますw
それを見て朋也は絶望的な顔をするw
椋と対面。
またまた同じようなやり取りの後
椋は朋也達の関係を聞いたあと
おもむろにことみにトランプ占いをすると言い出す
ことみに3枚のトランプを取らせ占う椋だが
その結果は
友達はできないというものwひどいなw
それに対して愕然となることみだが
占いはあくまで占いで
それを改善することもできるのだと話す
そして椋はことみの友達になることを
笑顔で了承する。。。
自己紹介の仕方。
椋への紹介を終えて
今度はちゃんとした自己紹介をした方がいいと
朋也はノートに無難な自己紹介文を考えてことみに見せる。
それを復唱して覚えたことみの次の相手は…。

智代と対面。
適当な紹介相手を見つけるために校内を歩く二人
そこにクマの着ぐるみを着た智代を発見する
そこでことみを試させる
ことみはさっき朋也が考えた文をそのまま口にする
それに対してクマ智代は少し朋也を見て
アイコンタクトが成立したのか
ことみに言葉に対して首を縦に振る
そして智代は手をことみに差し出す
ことみは顔を赤くして
その手を掴み、智代を抱きしめる
そこへ春原が現れる
そして智代の着ぐるみ姿を見て
いつかの蹴られたクマだと気づいた春原は
その場に駆けつけ
リゾンベをしようとするが
やはり蹴り飛ばされて終了するw
ことみの家族。
昼のパンを用意する職員
そこへ朋也とことみはやってきて
そのおばちゃんにことみはやはり棒読みの自己紹介をする
その名前でことみの両親のことを知っているおばちゃんは
ことみの家族が立派な学者なのだと話す

友達になるために。
ことみの両親が学者だと知った朋也だが
そのことにことみは悲しそうな表情を浮かべる
そこへ杏がやってきてことみを抱きしめる
なんだかんだで面倒見のいい杏は
自分の言葉を否定するように
自分からことみの友達になろうと自らきたのだと話す
なにげに椋のために一役買ったような感じですがw
それにしても杏に絡まれた時のことみの表情はいいですねー(*´▽`)

演劇部に集合。
ことみと共にみんなでどこかに行こうという結果
着いた先は演劇部
その行き先に釈然としない杏
しかしそれに対して嬉しそうな渚
そしておもむろにみんなの前で自己紹介を始めることみ
それに呼応して同じような自己紹介を
なぎさ→椋と流れていき
杏の自己紹介
趣味のところで朋也の絶妙な説明で
それに激しく突っ込む杏w
身をもってつっこみのなんたるかを語る朋也に男を見た!
それに涙を浮かべながら
苛めないでほしいと懇願することみはかわいいなw
友達。
そして朋也は集まった面々に
演劇部に入らないかと再度勧誘するが
それを否定する杏達
しかしどこか似ている渚達が友達になるのには時間は掛からなかった
渚・ことみ・椋はどこか似ている所があるのか
3人集まりお互いを励ましあう
それを見る朋也と杏
へんなグループが出来てしまったと苦笑交じりに話す杏だった。。。

バイオリン。
そこへ突然バイオリンの音が聞こえてくる
その音を聞いてことみは音の行方を探しにいく
着いた先は音楽室
入ってきたことみを見て演奏を止める部員
そしてバイオリンを見入ることみに
その部員の女の子はことみにバイオリンを貸してあげ
ことみはバイオリンを構え引こうとするが
その演奏は壮絶なものだったw
蛍光灯が割れ、ガラスが割れる
そして演奏を終えたことみはうっとりとしているが
他の面々はその音に耳を塞いでいたw
今回はテンポがよかったですねー
それにしても最後の男が気になりますね
ことみの関係者かな?
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