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第9話 哀しみのマイルストーン
自在法。
とうとう次の段階の特訓を開始する悠二
シャナの後押しで
自在法封絶を発動しようとする悠二。。。
封絶、開始。
マージョリーは封絶を発動し
そして徒アナベルグと接触する
自分の思い。
封絶の発動を外から見るユーリー
そのユーリーにウァラクは
どうしてマージョリーに自分の考え
誰かを助けたいということをを話したのか
その考えは否定されるものなのにと
しかしユーリーは自分のこの考えは
間違ってはいないのだと封絶を見つめる。。。
ユーリーの考え。
マージョリーが話したユーリーの考えを聞いた佐藤と田中
田中はユーリーの考えを肯定するが
マージョリーはある状況を想定して話す
それを黙って聞く佐藤だが。。。

戦闘。
トーガを纏いアナベルグを追うマージョリー
しかしアナベルグは自分の能力で気配をぼやかし逃げる
そしてそこにシュドナイが現れる。
変身したシュドナイはマージョリーと接触する。。。
フレイムヘイズとしての理由。
ユーリーは否定されようとも自分の考えは間違っていないと
それがフレイムヘイズとしての自分の考えなのだと
マージョリーを助けに行こうとする。
己の使い魔を纏い
自ら弾丸となり。。。
即興詩。
マージョリーの十八番
即興詩でシュドナイに対抗する
突撃するシュドナイにそれが炸裂する。。。
アナベルグの目的。
封絶内で破壊されるそびえ立つビル
それに悦を感じるアナベルグ
文明の進化のためには破壊が必要なのだと
アナベルグはこの街でやろうとする目的を話し出す。。。
不意打ち。
アナベルグの目的を一蹴し
目的と共にアナベルグを討滅しようとするが
後ろからシュドナイによる攻撃を受けてしまうマージョリー
重症を負い、二人の徒に囲まれるマージョリー
そこへユーリーの声が聞こえてくる
虫で通信をしようとするユーリーだが
シュドナイによりそれは消滅させられる。
ユーリーの決意。
マージョリーの状況を見て
ユーリーは自らの力を纏い
マージョリーを助けるために動き始める。。。

ユーリーの助力。
追い詰めまれるマージョリーだが
そこへユーリーがシュドナイを不意打ちする
そして二人で協力しアナベルグを討滅しようとする
新たなフレイムヘイズの姿にアナベルグは逃げようとするが
それをユーリーが捕らえる。
ユーリーの力。
自分に纏った力でアナベルグへ突撃する
その一撃を受け消滅する片腕
それを見てシュドナイはアナベルグの助力に入ろうとするが
そこにはマージョリーが立ちふさがる
そして消耗をウァラクに指摘されながら
アナベルグを討滅しようとするユーリー
片腕をやられ反撃するアナベルグだが
ユーリーは攻撃をかわし
アナベルグに突撃する
そして存在の力を散らしながら
アナベルグは討滅される…。
生き様。
消耗しているにも関わらず
さらにマージョリーの助けにも入ろうとするユーリー
それは奪うものから守るための行動で。
そうやってしか生きられないユーリーは
マージョリーの元へ向かう。。。
勝負の決着。
お互いにらみ合うマージョリーとシュドナイ
依頼主を殺され、勝負の引き所を計るシュドナイ
そこへユーリーが現れる
それを見たマージョリーは
そこで命をかければ何とかシュドナイを倒せるが
目的のためにここでは命をかけられないマージョリーは躊躇する
その隙から
シュドナイの攻撃により突撃してくるユーリーはやられてしまう。
そしてイーストエッジの元へ戻るマージョリーは
ユーリーの眼鏡を置く。。。
少年の苦悩。
マージョリーの話を聞き
その強さに憧れる田中とは裏腹に
佐藤の反応は逆だった
足りない力は力になる所か足手まといになるのだと
そしてマージョリーは目的のためには手段を選ばない
そのことで自分では
マージョリーに頼られるものにはなれないということに
苦悩しているのかな?

悠二の封絶。
うまくいかない悠二は弱音を吐くが
シャナの後押しで再び自在法に挑戦する悠二
そしてとうとう発動する封絶
封絶により炎で満たされ封絶が展開される
しかしその封絶の色は異色だった
その色は銀…。
そうとは知らずに
ユーリーのことを思い出していたマージョリーは
眠りながら涙を流す。。。
過去編も終わり
とうとう話が進みそうですね
悠二と銀の関係
そしてたぶんあの方も出てきそうですねー
なんにしてもとりあえずシャナの戦闘シーンが見たいですw
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