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第20話 祭囃し編其の七 トラップ
相談。
仲間に相談し三四の本質を見抜いた梨花は
入江を交え、富竹に相談する
そこで三四が緊急マニュアルを故意に実行するために
自分を殺そうとしているかもしれないことを伝える
そしてその対象は富竹も同じなのだと伝えるが…
そこへ大石が口を挟む。。。
再会。
大石は梨花の言葉を信じたほうがいいと忠告する
そしてある人物を連れてくる
それは赤坂だった
最後の世界で頼りになる人が
今度こそ力になってくれる
そのことに梨花は赤坂に駆け寄り抱きつく
妻を助けてもらった梨花に
今度は自分が恩返しをするのだと。。。
忠告。
梨花は富竹に自分の知っていることを話す
それにどうして梨花がそこまでのことを知っていたのかと聞くが
その答えに梨花は自分にはオヤシロ様が付いているというからだと話す
納得はしてなさそうだけど
梨花の真剣な言葉に富竹はそれを理由に信じると。
そして赤坂は自分の関わっていた事件を話し
今後の対策を立てる時、大石に忠告する
ここで手を引いた方がいいと
それは今年で定年の大石にとって
この事件によって
退職金などのこれまでの苦労が
水の泡になってしまうかもしれないというものだった
それを聞いて憤る大石だが
その事実は変わらず…
それを慰めるためか
梨花は連続怪死事件の真犯人が園崎家ではないということだけ伝える。。。

みんなの役割。
本当のことを打ち明ける梨花
それに少し面食らう面々だが
梨花の真剣な様子に嘘ではないと確信する
それに黙る仲間達だが
圭一は突然立ち上がりみんなを盛り上げ始める
沙都子・レナと圭一の言葉で
徐々に盛り上がる仲間達
その様子を羽入は圭一とレナを炎に例える。
それは今まで圭一達を何十年も見てきたから。。。
成長。
その様子に梨花は嬉しそうに頬を染める
団結した仲間たち
そこにはかつて疑念に囚われていた様子は微塵もなく
幾多の世界を経ることで
少しずつ少しずつ成長してきているのだと。。。
入江と三四。
入江は今後について三四に尋ねる
研究が打ち切りになったら
もう個人でやるしかないのだと話す
祖父と同じように…
そして入江は症候群の発見者の高野一二三と
三四がなにかゆかりのある人なのかと尋ね
三四はそこで一二三との関係を話す。。。
作戦会議。
今後のことについて相談する仲間達
とりあえず梨花と羽入は園崎家に身を隠し
赤坂は梨花達の家で詰めるということに
しかし赤坂はあくまでも守りという役割なので
そこでなにか攻めの一手がないものかと考える
富竹の諜報がその役目に当たるが
それの他にもなにかできないか考える
情報を整理する魅音
それを聞いて沙都子が突然立ち上がる
どうやらなにかいいトラップを閃いたようで
そしてすぐ圭一もそれに気づく。
それは梨花が死ねばいいと
それは緊急マニュアルの盲点。。。
赤坂と入江。
梨花の家にやってくる入江
それを出迎える赤坂
入江は赤坂に食料を提供する
そこで赤坂は入江と
緊急用の連絡方法を決めようと説明する
電話が盗聴されているから
普通に電話に出なくてもいいようにと
コール音の回数で確認するというものだった
それにしても原作では
赤坂がその提案をするはずだけどなw

作戦。
それはすでに梨花が死んでいたことにすること
緊急マニュアルにある48時間以上経っている状態で
そうすることで緊急マニュアルの効果性自体を無効かしようと
それを大石に相談する
その提案にやはりリスクあるということで渋るが
羽入の気遣いから
大石は決意する
しかしその作戦には
同僚を巻き込むことになるからには
すぐには返事をできないと話す
しかしそれはそれ
退職金がなくなっても
魅音がなんとかしてくれると羽入と梨花は笑いながら提案する
それになにやら壊れ気味な魅音が面白いですよw
その様子に大石はしてやられたと笑う。。。
真相。
富竹は他の諜報員と電話で話す
どうやら三四についての調査のようで
三四と小泉とのつながり
そこで三四が受けた資金
それにより三四がこの陰謀に関わっている可能性が高いと
確信せざるおえなく。。。
変わる人々。
梨花を心配するお年寄り達
その心配には沙都子のことも含まれていた
北条家ということは関係なく
子供が苦しんでいるのはもう見たくないと
そこへお魎と村長が現れる
そして同じく梨花と沙都子を心配する
そこには北条家への確執はすでになく
村の子供を心配する老婆だけがいた
繰り返す世界で成長しているのは圭一達だけではないのだと。。。

解ける心。
現場監督の墓参りに来る大石
犯人だと思っていた園崎家が関係なく
本当の真相がわかろうとしていることを話す
そこへ茜と詩音がやってくる
そこにもってきたものは毎年供えてあったおはぎと紫陽花。
そしてすでにダム戦争は終わったのだという茜の言葉に
大石は決意を決める。。。
大石かっけーーー!

協力。
大石は同僚に相談する
それに二つ返事で了承する鑑識のじいさん
赤坂の話を聞き刑事としての心を燃え上がらせた熊谷
簡単に返事をする二人に
大石はたじたじでw
そしてとうとう駒が揃い、
先制攻撃を仕掛かける。。。
次回予告。
とうとう始まる梨花達と三四・山狗との戦争
先制攻撃を仕掛けるのは梨花達
果たして無事に死亡後48時間経っていると
騙すことができるのでしょうか。
というわけで次回
第21話 祭囃し編其の八「48時間」。
とうとう熱い展開になってきましたが
色々省いている所があって微妙でしたねー
沙都子がひっそり梨花の会話を聞いていて
その後のやり取りとかねw
なんにしても重要なのはこれからということで
そこに力を注ぎ込んでくれれば
言うことなしですが
果たしてどうなることやらー
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