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第16話 祭囃し編其の参 終わりの始まり
ダム戦争。
ダム計画が押し進む中
雛見沢は反対派と賛成派に別れ対立していた。
沙都子の症状。
悟史は沙都子を連れて診療所に連れてくる
両親が事故死し
叔父夫婦に引き取られたことにより
再び再発したらしいが…
環境。
沙都子の母親は
色々な父親をとっかえひっかえしていたことで
そのそれぞれで色々なことをされていた
そのことが沙都子の症状に表れていた
そんな沙都子を悟史は心配しているのとは同時に
入院していてくれることで
叔母との言い争いに巻き込まれないで済む
安心感の狭間を揺れていた。。。

病原体。
一向に見つからない病原体
そして生きていないものにないのなら
生きているうちに調べればいいと
三四はある場所に電話を掛ける。。。

三四と富竹。
雨の中、バス停に駆け込む二人
そしてその中で話す二人
三四の言葉に
富竹は徐々に引き込まれていく。。。
始まり。
ダムの工事現場でそれは起きる
現場監督を4人でメッタウチにするのは
同じ同僚だった。。。
発症。
仕事が終わり
ダム反対の運動の煽りを受けていた
その中で酒でも飲まないとやっていられないと飲んでいると
そこへ現場監督がやってくる
その目は狂気に満ちていて。。。
分割。
とうとう起きてしまう殺人
そしてその殺人を隠すために
そして裏切り者を出さないために
その死体を分割し始める男の目はすでに発症した目だった。。。
末期患者。
診療所に運びこまれる末期患者
それは現場監督を殺し、死体分割を提案した男だった
三四はそれをいいサンプルだと笑う
そしてその男の身元を見て
入江は悩み決断を下す。。。
大石と現場監督。
大石の慕う現場監督は変わり果てた姿で再会をする
そして大石は犯人と睨んでいる
園崎家を暴こうと決意する。。。

捻れ。
誤解が誤解を呼ぶ
それをただ見ていることしか出来ない羽入は
寝ている沙都子の目の前で佇みながら
謝ることしかできなかった。
意思の力。
三四の意思がこの状況を作り出している
それを自分は止めることができるのか未だ悩む羽入。。。

沙都子の環境。
ダム戦争の影響から
北条家は村八分にされていた
それは沙都子も例外ではなかった
それを魅音と話す梨花
そして魅音は
もしも沙都子の味方が現れるとしたら
村のしがらみに縛られていない
外から来たものだと話す…
それは圭一のことなのかな?
そして梨花達はそれが必ずくると信じ
再び決意する…
今度こそ自分達が目指す未来へ行くと。。。
次回予告。
それぞれが動き出す
そして過去から現在へと時が進み…
次回、第17話 祭囃し編其の四「謀略」。
次回は連続怪死事件の原因の一端が垣間見えるかもー
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