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第15話 祭囃し編其の弐 蠢き
神への挑戦。
美代子は神へ挑戦する
自分を雷で焼き殺せと
でももしも自分が生き残れたら
自分をこの運命から助けてくれと条件を出す
そこに雷は落ちる。。。
転機。
雷は木へ落ちる
しかし美代子は助かった
神への挑戦に買った美代子は笑うが
そんなことでは運命なんか変わらない…
そして再び逃げ始める
そこで一つの電話ボックスを見つける
そこは寒さを防げる温かさがあった
美代子はそれに眠りに落ち始めるが
そこで1つの10円があるのを見つける
そして父が死に際の最後の言葉を思い出す。。。

一二三先生。
父の言葉それは高野一二三先生の電話番号だった
その言葉をこの状況で思い出し
10円を入れ、電話番号を入れる
そして電話は繋がる
出た人は一二三先生その人だった
そして美代子は自分の親がどうなったのか話
切れる間際自分を助けてと叫ぶ。。。
捕獲。
電話が切れた時
自分を探している施設の人達が迫っているのを見て
再び美代子は逃げ始めるが
とうとう捕まってしまった
そして殴られ意識がなくなってしまう。。。
罰。
脱走に失敗してしまった者への罰
それは罰という名の虐待
そして美代子を連れて行こうとしたのは
自分が指を噛み切った男だった
そして他の子の悲鳴の叫びの中
美代子も部屋へ連れて行かれ。。。
光明。
その時、他の施設員が現れる
そして外へ連れて行かれ
そこに待っていたのは一二三先生だった
美代子は助かった
そして車の中一二三先生は
自分の名前が「一二三」なのだと書いて教える
そして美代子のことを
「みよ」と呼んでもいいかという一二三先生の言葉に
美代子は「三四」と名乗り始める。。。
お手伝い。
一二三先生に拾われ
三四は毎日一二三の手伝いをするようになる
夜遅くなり学校に影響が出るという一二三の言葉にも
三四は手伝いをしたいのだと笑顔で話す
一二三の研究。
一二三には戦友がいた
後に三四を助けてくれる小泉だった
そして小泉のコネにより
一二三の研究が明るみに出ようとしていた
それは長年の一二三による
雛見沢症候群の研究だった
そして後日訪れる教授たちのために
資料を作らないとと一二三は話し
三四もそれを手伝うと活気に満ち溢れる。。。
否定。
そして2週間後
自分の研究が認められる日
三四にとっても自分のおじいちゃんが報われる日がやってくる
一二三は慣れないスーツを着て
教授たちがやってくる
三四はそのお客様に
お茶を出そうと部屋へ入ろうとする
その時会話が聞こえてくる
それは一二三の研究を否定するものだった
必死に説明を続ける一二三だが
それを一蹴され笑われてしまう
一方小泉の所にも
その時のことを報告される
雛見沢症候群は色々な意味で危険なことになるのだと…

消沈。
まとめた論文は帰り際足蹴にされてしまう
それを必死に止めさせようとするが
そこで一二三に頬を叩かれ止められる
そして帰る教授達。
二人になった一二三と三四
一二三は自分の不甲斐なさを三四に謝る
そして気丈に三四にお茶を片付けてきなさいと部屋から出し
一人になった一二三は
自分の研究が認められなかったことに涙する。。。

決意。
三四は一二三の姿に決意する
強い意志はきっと叶うのだと
一二三の意思を継ぎ、勉強をし
大学を主席で卒業するまでになる。
そして再び小泉とめぐり合う
今度は一二三の跡継ぎとして…
そして亡くなってしまった祖父一二三の研究を認めさせ
一二三を神にするのだと
再び三四は決意する。。。

神との出会い。
そしてめぐり合う
オヤシロ様羽入との出会い
三四はその神に挑戦する
三四は強い意志により運命を絶対のものにしようとしていた
そして羽入も
仲間達との未来のために
また強い意志で立ち向かう。。。
おおー
まさか最後に少しあるとはー
そして次からとうとう対決になりますねー
勝つのは羽入たちか三四か。。。
次回予告。
とうとう始まる雛身沢での研究
それは同時に終わりの始まりでもあった
そして始まるオヤシロ様の祟りが。。。
次回、第16話 祭囃し編其の三「終わりの始まり」です。
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