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第12話 皆殺し編其の七 雛見沢症候群
放送おめでとーヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
無事放送されたとということで行ってみましょー!
運命は変わらず。
梨花は大石に呼び出され車の中へ
そして富竹と三四が殺されたことを聞かされる
しかし焼死体の方の死亡推定時刻が合わないことから
大石は三四がもしかしたら生きているのではないかと推理する
犯人は?
大石の推理を聞き
それを診療所で入江と小比木に話す
小比木はそれを聞いてまだ調査中と。
そして入江機関の二人が殺されたことで
入江が怪しいということをほのめかすが。。。
少ない時間。
誰が犯人なのか?
いつもと同じように富竹達が殺されてしまったが
今回は今まで疑問に思わなかったこともある
三四が犯人かもしれないということ
そして残り時間は少ない…
しかし梨花は未だ諦めない。。。

明日への希望。
梨花は沙都子を巻き込まないために
一人になろうとする
特別な存在の梨花は同じ雛見沢での時を繰り返せるのだが
まだ行ったことのない昭和58年の
6月以降を見てみたいと羽生に話す
その時電話が鳴る。。。
犯人は入江?
その電話は小比木からだった
犯人がどうやら入江のようだったという
理由は資金の横領ということらしいが…
そして山狗達への警戒態勢が上げられる。
信じるべき者。
入江か小比木かどちらを信じるべきかわからない以上
それに関係ない組織
警察の大石にまずは連絡を入れる
そしてその時学校から帰ってきた
圭一達が訪れる
圭一達はその会話を聞いていたようで
そして梨花は圭一に
以前言った運命は打ち破れるかということを再度尋ねる
圭一の答えに梨花は決心する。。。
雛見沢症候群。
梨花は少しずつ話し始める
この村に雛見沢症候群というものがあるということを
その治療が今も続いていること
入江診療所がそれを研究していることを。。。
入江の気持ち。
自分は所詮表向きの所長に過ぎないが
三四がこの研究をするために
自分を呼んでくれたことを感謝していた
そして志半ばで死んでしまった三四に同情するが。。。
東京の存在。
入江診療所の本当の名前
入江機関の本当の目的は細菌兵器の研究
そのバックには東京という組織がついているということを話す
そしてそれとは別に
入江は治療法の法に情熱を燃やしていて
L5の症状も入江の力によって
ある程度抑えられるのだということ
そして山狗という部隊の存在があるということを。。。

症状。
梨花の話から
レナは以前の自分に起きたことを思い出す
転校以前に自分もそのような症状になっていたことを
そして沙都子も自分がいつもしている注射のことから
数年前の両親が転落死したことを思い出そうとし
取り乱しそうになるが
それを梨花は制止させる
今は思い出す時ではないと。。。
梨花が殺される理由。
梨花は自分が雛見沢症候群の女王感染者なのだと話す
そして自分が死んでしまうと
他の人はみんな症候群を発症してしまうと
それを起こさせようとする者が
狙っているかもしれないということが理由だと。。。
実行。
小比木の前に他の隊員が現れる
そして三四から連絡があったと話す小比木
それを聞いた入江は…。
推理。
一発で三四が犯人だと推理する圭一達
そして入江は犯人ではないと断定する
それに梨花は驚く
自分の突拍子もない自分の話を
簡単に信用しているみんなに…
その時電話が鳴る。。。

信頼できる出来る者。
その電話は大石だった
警察は信じられるというが
梨花にとって部活メンバーが一番信じられると笑顔を見せる

大石散る。
そして梨花の家に向かう中
大石は怪しい行動をする人影を見つける
しかしそれは山狗だった
そして無常にも引かれる引き金に
大石は命を散らせる。。。
とうとう最終局面ですね
真相はわかっていても
やはり最後がどうなるのか気になるものですね
はたしてどこまで抵抗できるのか
そして真相は。。。
次回、第13話皆殺し編其の八 「終末」です。
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