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第11話 皆殺し編其の六 強い意志
救いの手。
鉄平に叩きのめされている沙都子
そこへ児童相談所から電話が入る
電話には鉄平が出るが
相談所は圭一達の活躍により
いつもよりも強めに沙都子を電話に出すように言う
ごまかしきれないと思った鉄平は沙都子を電話に出すために
沙都子の倒れている所まで行き
自分達は仲良しなんだと脅し電話口に出す。。。
説得。
電話に出る沙都子
その後ろでは鉄平が肩を掴んでいる
沙都子は相談所に叔父との仲は良好だと言う
しかしそこで圭一に電話が変わる
そして圭一は話す…全て終わったのだと
みんなが沙都子のために集まってくれていると…
さらにそこで梨花に電話が変わる
そこで全て終わって
北条家への冷たさも全て終わって
この運命の袋小路を打ち破れるとは思わなかったと。。。
本当の強さ。
そこで梨花は悟史の強さがなんだったか話す
耐え忍ぶことが本当の強さではない
悟史は沙都子を守るために立ち向かっていたのだと
そして悟史に対しての罪を償うなら
その勇気を受け継げと叱責する

勇気。
そこでもう一度児童相談所の人に受話器を返す
沙都子はそこで勇気を出し
児童相談所の人に助けを求める
そのことで対峙する沙都子と鉄平
にーにーとの家から出て行けという沙都子に
手を出そうとした所で警察が踏み込む
それは大石がとっさに連絡した張り込んでいた警察だった。。。
大石の機転により助け出された沙都子
立ち去る大石はいつもよりもかっこいいですねー

そして北条の家に集まる仲間達
それを見た沙都子はそこで初めて涙して
近づいてきた梨花に飛びつき抱きついた。。。

綿流しのお祭。
沙都子が戻り部活メンバー皆での祭り
それはいままでで一番幸せな祭だった
そして改めて運命と戦おうと誓う梨花
運命に抗うことの意味と抗い方を覚えたから…
しかしそれを聞いていた羽入は表情を落とす。。。
抗い。
梨花は再び富竹と三四に警戒を促す
5年目の祟りとして殺されてしまうことを
それを信じない二人に直接言ってもだめだと思った梨花は
今度は大石に三四達が襲われるかもしれないという嘘を話す
それは以前に富竹が殺されていた場所に警察を張り込ませる
また圭一達にもそれを話す
自分達で三四達を警戒しようと。。。
運命の夜。
三四達を護衛するために診療所までついて行く圭一達
そして診療所に着きもう大丈夫だと言う言葉に
面々は解散する
そして診療所内で富竹は
梨花の過剰な警戒に
もしかしたら末期症状ではないかと心配し
後日検査をしないといけないと言うが
その後ろの三四は黙ってそれを聞いていた。。。

終末作戦。
その時富竹の手に三四の手が重ねられる
大事な話があるのだと…
まずは驚いているのだということを話す
梨花の話から梨花に神通力があるのかもしれないと
そして次に自分の夢が叶うのだということを
それはオヤシロ様の祟りが現実になるのだということを…
それを聞いて三四に対峙する富竹は距離を取る
そこに山狗が部屋に続々と入ってくる
取り押さえられた富竹に
最後に三四は富竹に自分達の仲間にならないかと言うが
それを富竹は拒否する
それで迷いを払った三四は
富竹に症候群が発症する薬を注射する
そして車のトランクに詰められ
終末作戦が開始される。。。
偽装。
三四の偽装死体が死後24時間経っていることを報告されるが
それでも大丈夫だという
そして去り際偽装死体の状態を聞く。
それは梨花が宣言していた焼死体
梨花にはやはりなにかがあると思った三四は
監視体制をさらに強固なものにする
そして富竹の死体が警察に見つかり
また始まってしまう…
全ての滅びが。。。
皆殺し編も終盤ですが
やはり終末も同じでしょうね
しかし最後にどのような終わり方をするのでしょうかねー
そしてそれ以降は…
コンプティークの情報によると
次は祭囃し編みたいですねー
あと1クールで祭囃しをやるなら
じっくりやってくれるのでしょうか
非常に楽しみですよー
そして次回予告更新されました
ついに今度は終末一歩手前なのか
とうとう明かされる雛見沢症候群!
その病の真相とは!?
そして今回はどうなるなるのか?
第12話皆殺し編其の七「雛見沢症候群」です。
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萩原陽一 2007年09月15日(土)15時01分 編集・削除
はじめまして。ライトアップの萩原と申します。
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ご連絡のほどお待ちしてます。
# 突然コメントに書込みを致しました失礼をお許しください。
今回、どうしてもご連絡を差し上げたかったのでこのような
形でアプローチさせて頂きました。
こちらのブログにふさわしくないようでしたら、ご削除ください。