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第10話 雪嶺の敵
女王の頼み。
アンリエッタにルイズの魔法で
以前のアルビオンの侵攻の時のように戦闘不能にできないかと頼む
それはアルビオンの一般市民を巻き込まないため…
それを聞いたルイズはそれを決断する。。。
虚無の限界。
雪の空ゼロ戦で向かう才人とルイズ
そして目的の場所に着く
ルイズは立ち上がり虚無の呪文を唱えるが
それは限界を超えて発動せず気絶する
デルフはそれを精神力が足りないと解説する
前のアルビオンの侵攻の時に
ほとんどの精神力を使ってしまっていたと。。。

ゼロ戦VS竜騎士。
再び虚無を放とうとするルイズだが
飛んでいる所を見つかったゼロ戦
そして対峙する才人達だが
才人は人を殺すことに抵抗があり
竜の羽や尻尾を狙い
撃墜することで倒す。
しかしその時エンジンをやられたようで
墜落してしまう。。。
女王の決断。
才人達の作戦が失敗に終わったらしいことを知ったアンリエッタは
助言によりアルビオンへの突撃を許可する。
才人の躊躇い。
ルイズに敵を撃つ時に躊躇ったことを言われる
しかし才人はコルベールの
死に慣れるなという言葉があったから躊躇ったのだと言う。
しかし作戦を失敗したのは
ルイズが虚無を失敗したことだとルイズに言うが
ルイズはそれに癇癪を起こすw

ルイズの介抱。
才人はルイズのために雪倉を作り
寒さを凌いでいたが
寒さに震える才人は体をくっつけると暖かくなるといい
ルイズとくっつくことを成功するが
才人はさらに裸同士で暖めあうと言ってしまい
ルイズに殴られて気絶する
それを見たルイズは才人が死んでしまうと思い
おもむろに服を脱ぎだし
才人を介抱する…
翌朝すっかり雪も止み
才人はどうやら全快したようで
そしてルイズの介抱の様子を話そうとするデルフを
必死に抑えるルイズ。
シェフィールドの罠。
アルビオンに攻めてくるトリステインの軍だが
シェフィールドはそれを迎え撃たず
撤退するように言う
その時に食料を出来る限り持ち去るようにと
どうやら足止めのための策のようだが。。。
貴族のプライド。
才人達は自分が落としたアルビオンの兵士を見つける
それをほっとけないルイズは才人に運ぶように命じる
怪我した人を助けないのは貴族のプライドに傷がつくと。
その時背負っているアルビオンの兵士は才人に襲い掛かる
しかし怪我を負っているため才人に太刀打ちできずに
そして貴族ではない才人は
貴族のプライドなんかどうでもいいといい
ただルイズを守って、無事に帰りたいだけだと。。。
ロケットの恋人。
才人と取っ組み合いになった兵士から
飛んだロケット
それを返そうとしてその兵士に
あなたのものなのかと尋ねるが
それを即座に取り返そうとする兵士に
お礼くらい言ったらどうなのとルイズは言うが
才人はそれを見て
意地悪するなとたしなめつつ
ロケットを兵士に返す
しかしそんなつもりはなかったルイズは
才人につっかかり
雪を投げ始めた。。。
報告への言い訳。
雪原を進みながら
ルイズは才人に尋ねる
任務に失敗したことをどうやって話せばいいのかと。
しかし才人はそのまま話せというが
ルイズは期待に添えなかったことを悔やむ
そんなルイズを見て
切腹でもしたらいいのではないかと才人はいうが
もちろん半分冗談のつもりだったが
ルイズは本気にしてしまう
それをはぐらかすために才人は
ルイズの役目はそんなに重要なものではないから
そんなに気にするなということを言うが
ルイズは貴族として
役に立たなければならないと…
それを聞いていた兵士は関心する
そこでお互いに名前を教えあう
そしてルイズは
アルビオンの兵士ヘンリーに宜しくと挨拶をする。。。
戦争の理。
ヘンリーが助かったのは
彼が乗っていた飛竜のおかげだった
しかしその竜は才人達に打ち落とされ戦死していた
それを聞いたルイズは謝るが
戦争とは殺さなければ殺されるとヘンリーは言う
しかし才人はそれを否定する
コルベールの最後の言葉もあり
才人は殺すのも殺されるのも嫌なのだと
そして戦うのは好きな人を守るため…と。
好きな人のため。
それを聞いたヘンリーは
自分も好きな人のためだけに生きられたらと言う
しかし貴族である自分は
名誉のためには好きな人との別れも辞さないと…

ヘンリーの恋人。
それを聞いたルイズは
ロケットの絵の女の人がヘンリーの恋人なのだと
そしてその人と別れてしまったのかと問う
ヘンリーは戦争に志願したことで
いつか自分が死ぬと考え恋人と別れたのだという
それを聞いた才人は
それは男として最低な男なのだと断言する
男ならなんとしても生き延びて
彼女の元に戻らないのかと!
ルイズも貴族として
死を覚悟することは当然なのだというが
最初から死ぬ気なのはおかしいと
そして生きて帰って彼女に会えと
その時銃声が鳴る…
借り。
ゼロ戦を探しに来たアルビオンの兵士の前に
ヘンリーは現れる
そして自分と対峙したゼロ戦が
才人達がいる方とは検討違いの所に落ちたのだと虚言を言う
それは才人達に助けられたことへの借りを返すことだった。。。
ジュリオの助け。
その時、身を隠している才人達を見つけ
大声で呼びかける
敵に見つかり慌てる二人だが
なんなくジュリオの飛竜はその一帯を飛び去る
というかジュリオ空気読もうよとw

帰還。
ルイズの帰りをアンリエッタは喜ぶ
しかし任務に失敗したルイズは
アンリエッタに頭を下げ
この汚名をなにをしてでも晴らすと宣言する
ヘンリーに言った言葉
生きろということをルイズ自身は否定していることに
才人は苛立つ。。。
もしかしてこれはあの展開でしょうか?
3万飛びこみももしかしてあるかもですね
あと3話あるしやれそうな感じがしますが…
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エスナム 2007年10月14日(日)15時01分 編集・削除
ルイズの虚無の魔法はワルドを撃破して以来使用不可能で爆発ばかりですね、そこがルイズらしいですけどね。
さて、もしゼロの使い魔第3期が放送開始されたら「プリンセスメーカー4」ってPS2版の娘育成ゲームにて私の育てた娘(声:水樹奈々さん)もトリステイン魔法学院の転校生として出演させて欲しいです。
ちなみに私は最高の娘を作る方法を研究したので先程メールでお送りしておきました。やり方は極めて簡単で私のマニュアル通りにするだけでOK。
私が作成した娘は超芸術品で才人と同じ背丈でトリステイン魔法学院に転校させたとしても直に首席となって全属性の魔法を使えるスクエアクラスのメイジとなれて武器も剣・杖・斧・鞭まで使いこなせます。とにかく魔王と女神の娘なので能力も桁違いです。
プリンセスメーカー4
http://www.princessmaker4.com/index.htm
このゲームではルイズ役の釘宮理恵さんが「クリスチーナ・オハラ・ノーザリー」って貴族の令嬢として出演してルイズが弱体化した感じです。
まあ、クリスチーナも一緒に登場したら「声が同じ」とプライドの高さでルイズと口喧嘩したりする事も想定出来ますがね。